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万博!行ってきました🏃♀️ 当初は悪い噂やアンチの投稿も多く、どうなのかな~という雰囲気でしたが蓋を開けてみたら大盛況🎉 人が人を呼ぶようにどんどんと人気が高まり今では入場困難な程ですね🔥 夏休みの平日に東京から大阪まで、未就学児と小学3年生の子供を連れて行ってきました🚃 万博下調べ不十分の家族がどう過ごしたのか、、、! 入場ゲートで長時間待つのが辛い パビリオンの予約について 大屋根リングは涼…
ミルハウザーの第三短編集 オリジナルの米国版は1998年に刊行されており原題は「The Knife Thrower」。 作者のスティーヴン・ミルハウザー(Steven Millhauser)は1943年生まれのアメリカ人作家。デビュー作は1972年の『エドウィン・マルハウス―あるアメリカ作家の生と死(Edwin Mullhouse: The Life and Death of an America…
おざます。では大阪に出発。短眠を学んできます。— サカト (@Sakato0) 2019年9月27日 前回、短眠に挑んだのは2019年の8月あたりのようだ。 つまり、今回は6年越しの再挑戦らしい! また似たような時期に再開しているのは、何か季節の影響があるのかもしれない。 短眠できるという直感 なぜ辞めていた短眠を復活させたのかといえば、直感である。 直感的に「そのタイミングがきた」とわかったのだ…
「深夜特急」を読んでいる。 沢木耕太郎氏がアジア諸国経由でヨーロッパまで行ったときの旅行記。 何十年も前に書かれた話だけど、氏が実際に体験したこと、感じたことだから面白い。 毎年、夏になると読みたくなる。 自分で旅をするのもいいけど、頭の中で旅するのもいい。 自分が行けそうにない所を想像で旅する。 インドの列車旅とか。 当時、インドでは列車が超満員で、最も居心地がいいのは荷物棚の上。 想像力をフル…
引き続きニューヨークで雑務に追われる中、メトロポリタン美術館に行ってみた。 左回りにギリシャから始まりアフリカ、オセアニアを眺めて近代美術に入ったあたりで、美術館の巨大さとともに、この美術館の存在感の薄さに気付いた。 ベルギーやオランダで美術館を巡ったときに、あるいは日本の国立博物館などを廻った際に当たり前のように感じていた、その土地とのつながりが、あまりにも希薄な展示物に、あー、これは宇宙人が地…
第一章 「水無瀬晶の弟」 俺の姉について話しておきたい。 水無瀬晶は厭なやつだ。無神経で傍若無人でニコリとも笑わない。性悪な女だ。 姉といっても、血は繋がっちゃいないんだけど。ただうちの父親とあいつの母親が結婚しただけ。よくある話だ。晶と俺とは血が繋がっていない。ーーーそれを俺は喜ぶべきなのかもしれない。あんなに生きづらそうにしてる義姉を見ていると余計に。厄介な性質を、もしも俺も受け継いでいたらと…
シンプルで読みやく内容もよかった。本質的なことはこうであるべきだし山崎さんの考えやスタンスに共感者が多いのも頷ける気がする。キャリアの話は納得できる部分もあるけど今後世の中がより早く変化していくことを考えると参考で程度にとどめておくのがいいのかも。「上機嫌で暮らせ」は本当そうなので意識していきたい。 書籍情報 著者 山崎 元 発行 2024年2月27日 経済評論家の父から息子への手紙 お金と人生と…
〇第10編 少年たち 病床に付しているイリューシャの様子。コーリャが連れてきた犬(ペレズヴォン)とイリューシャがいたずらで針を飲ませた犬(ジューチカ)周辺のやり取りが、子供の純粋で無邪気な残酷さが相まって面白い。ただ、本筋から逸れた物語であるため少々退屈に感じた。 〇第11編 兄イワン イワンとスメルジャコフの対峙。召使の料理人に過ぎないスメルジャコフに手玉にとられているイワン。衰弱して正気ではな…
4: それでも動く名無し 2025/08/13(水) 11:22:33.75 ID:gJe39N8R0 英会話はやらせておけもう会話読み書きは出来て当たり前になってる 17: それでも動く名無し 2025/08/13(水) 11:26:10.95 ID:c9EHYxAL0お習字字が綺麗なのはメリットしかない 38: それでも動く名無し 2025/08/13(水) 11:32:33.55 ID:hU…
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