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都市殺し P・E・モスコウィッツ 都市殺し――ジェントリフィケーション・不平等・抵抗 | P. E. モスコウィッツ, 丸山雄生, 宮田伊知郎 |本 | 通販 | Amazon 都市のあるべき姿について考えさせられる本でした。 本著では、自然災害(ハリケーンカトリーナ)を契機にニューオーリンズがどう変わったか。同じく、車業界が衰退したデトロイトは。テック起業が乱立したサンフランシスコは。著者の地元…
ランダムに出た一枚。 そのタロットカードの目線で1日を過ごしてみると思わぬ気づきがあって面白いかもしれない。 早速今日もタロットカード1枚引いてみました。 今日の一枚:ワンドのクイーン ワンドのクイーンは「人を鼓舞してやる気を与え、元気にさせてくれるお母さん。」そんな感じ。 私の周りにもこういう人がいます。私はキックボクシングをやっていて、トレーナーさんの一人に40代の女性がいます。この方の熱量が…
昨日初めて二日酔いになった。会社の飲み会の後に同僚とバーに行って、その時はめちゃくちゃ楽しくて、お酒いっぱい飲んで家に帰ったんだけど、寝て起きたら頭痛と気持ち悪さでダメだった。会社に行くのもしんどい、仕事中もしんどい。頭痛はともかく気持ち悪さとそのうち吐くんじゃないかという恐怖のが大きくて、全く集中出来なかった。 二日酔いは死にたくなる、とか聞いていて、むしろ一度なってみたいとまで思っていたけど、…
(版元リンク) 20世紀日本の憲法学を牽引した宮沢俊義(1899-1976)による論文集。前の4本(+貴族院での質疑)は「八月革命」説を唱えるなど新憲法の制定や主権に関するもので、最後の「国民代表の概念」は国民代表なる概念がイデオロギー的性格(政治的意味)をもつに過ぎないことを主張するものである。なお、編者・長谷部は宮沢の「孫弟子」(芦部門下)。 収録論稿は以下の6本(かっこ内は初出)。 八月革命…
今週のお題「これを練習しています」 少し前からnoteの投稿を始めた。 note ――つくる、つながる、とどける。 ブログでは主に日記を書いているが、noteではひとつのテーマについて書いている。 同じテーマで投稿している人たちの文章を読むと、共感したり励まされたり新たな視点や知識が得られる。 普段の生活では出会うこともない、どこかに住んでいる顔も知らない人々がnoteというプラットフォームを介し…
ハシビロです。 『エヴァーグリーン・ゲーム』(石井仁蔵著)を読みました。 第12回ポプラ社小説新人賞受賞作でチェスを題材にした物語。 私は将棋は少しだけやったことがあるのですが、チェスはやったことがなかったので、どういったルールなのかや使用する駒の種類、動き方などはほとんど知りませんでした。 正直なところチェスはハリーポッターと賢者の石の終盤でハリーたちのチェスの場面を見たぐらいです。 なので物語…
2025/8/24〜9/3 バッタ博士こと、前野ウルド浩太郎さんのバッタもの第3弾。おちゃらけた科学エッセイを書いているだけ、と見せかけてきっちりバッタの生殖に関する大研究を成し遂げていた!私も分野は違うが研究を生業としているので、色々共感できること多数。前野さんの論文が掲載されたPNASは私も1報あるけど、自分のプロジェクトではないもんなぁ。羨ましい。 https://amzn.to/3HJta…
『イラストレーションキャラクターのつくり方』(誠文堂新光社) 本書の概要 「ビジネスと法律のはなし」という章があり、なんと契約書見本が載っている 本書の契約書見本の著作権・著作者人格権の扱いはクリエイター寄り 「イラストレーター側の立場」に配慮した契約書見本&契約手引書としても貴重 この本は、2010年2月発売。古い本です。引っ越しで出てきて、ふと読み返してみたところ、圧倒的名著だったので、紹介い…
推しがCM撮影に聴いてたと話していた曲を聴きがち。そんなことありませんか?今日、推しがCMキャラクターになったと発表がありました。お祝い!! と、おたるワインをお夕飯を作りながら飲んでました。 BGMはもちろん推しが聴いてたという曲たちを流しながら。満足。それだけで幸せなんです。国産ワインが好きです。もちろん、サイゼリヤのワインも好きなんですけど。 違いは説明できないんですけど。
通勤時間や休憩時間など、わずかな隙間時間はあるのに…。 ページを開いても頭に入ってこない。 「もっと時間があれば本が読めるはず…」そう思っていた。 でも、丸一日休みがあって時間がたっぷりあっても、結局読めない。 この状況にイヤな気分まで重なると、さらに「本を読む」という選択肢が消えてしまう…。 いったいなぜ、私は本が読めなくなってきているのだろう。 今回は、三宅香帆さんの『なぜ働いていると本が読め…
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