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ミシンを再開するにあたり、作ったものをネットショップで販売することにした。販売という目標を設定すれば、自然とミシンに触れる頻度が増え、技術も少しずつ向上するだろうと思ったからだ。 最初に出品する商品として、あずま袋を作ることにした。しかし、初心者でも簡単に作れるはずのあずま袋は、思いのほかいびつな形に仕上がった。布を正確に測れず、布をまっすぐ切れなかったことが原因だった。 出品期日をあらかじめ設定…
地下鉄に大きなリュックを背負う女(ひと)白Tシャツが纏うプワゾン クロークにずらりと並ぶ毛皮からくゆる香りはプワゾン、DIOR 香りを普段はつけない私でも、この香りだけはわかるのです。日本人はなんだかんだ言っても香りを纏う習慣が定着しませんね。 バブルの最盛期、クラッシック音楽の殿堂でご案内係をしていました。 席へのご案内やチケット切りや、クロークでお召し物を預かる業務もありました。 バブルがはじ…
当記事にはプロモーションが含まれます。 今回はコンセプトに惹かれて購入したこちらの本、『あなたのための短歌集』について綴っていきます。 あなたのための短歌集 [ 木下龍也 ]価格: 1870 円楽天で詳細を見る 歌人・木下龍也さんによる、短歌の個人販売。 依頼者はメールでお題を伝え、木下さんがそれに沿った短歌をつくるというもの。 つくられた短歌を、依頼者はどのように扱ってもOK。そして歌人はそれら…
虹色ラーメン 9巻 つけ麺の…弱点? 評価:★★★★★(満点) 今巻の見どころは「お店のルール」と「つけ麺」の2つ! 引用元:『虹色ラーメン』9巻27ページ 著者・馬場民雄 出版社・秋田書店 (2003/2/6) ①お店のルール お客にしっかりラーメンを味わってもらうために店に厳格なルールを設定してしまった主人公のお話。 引用元:『虹色ラーメン』9巻6ページ 著者・馬場民雄 出版社・秋田書店 (2…
今日は思い立って、とある「戦争犯罪」系歴史展示を観に行っていた。 嫌な気分になるかと思ったがそうでもなく、むしろ結構面白かった。 国際色豊かな独特の展示で、いろいろなことを考える契機ともなった。 先般の参院選では、参政党が躍進し、「遂に日本でも極右政党が伸長」と注目されるに至っている。 自分は実は、あまりその現象自体にはさほどの関心は持っていないのだが… 自分が気付いたのは、日本の政治社会の「バッ…
目次 書誌情報 あらすじ 印象的なところ、感想 印象的だった文章 特に、勧めたい人 書誌情報 タイトル:戦場のピアニスト 著者:ウワディスワフ・シュピルマン 訳者:佐藤泰一 出版:春秋社 発行:2004年新装版第9刷 ジャンル:戦争、ノンフィクション系 あらすじ ショア(ホロコースト)を生き延びた、あるピアニストによる回想記録。 同タイトルの映画でも有名。 語り手は、ユダヤ系ポーランド人である、ピ…
めちゃくちゃ久しぶりに更新してみる。 1年半以上振りですね。 無駄にしぶとく生きてます。 たまーに200とかの速い頻拍が出て、ペースメーカーチェックで捕獲されて、、 薬を増やすか?となったのですが、すでにじゃらじゃら飲んでる薬で低血圧なのでこれ以上…?と思って聞くと、 β遮断薬が変更になりました。 速い脈によく効き血圧には影響しづらいというやつに。 しかしまずは変更でこれまでの薬に対する相当量とし…
これまで読んできたうち、もっともページ数が多い。たっぷりと、どっぷりと、楽しむことにしよう 【読み始め】2025年7月8日【読み終わり】2025年7月16日 2025年7月8日 2025年7月10日 2025年7月11日 2025年7月16日【読了】 2025年7月8日 正統派ロマンスの始まり、という風格すらただよう第一話冒頭 筆者が楽しんで書いているのが伝わってくるようで、良い予感がする 202…
・プロジェクト・ヘイル・メアリー(上)(下) ネタバレできないけど面白い、との評判を聞いていたこの本をやっと読み終えた。たしかにその通り。訳の感じも割と読みやすく、SFを読んでみたい人に勧められる1冊なのではと思う。 (少しネタバレ) ラストは、小説としてはあれがベストな結末だったのだと思った。主人公のプライベートな人間関係がほとんど描かれなかった分、読後の寂しさはそこまで強くなかったけれど、あそ…
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