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こんばんは。 娘のリクエストで、久しぶりにアイロンビーズを楽しみました。 思い返せば、次男が小学生の頃もアイロンビーズが大好きで、『ワンピース』のキャラクターや『スーパーマリオ』の世界 (土管、ぷくぷく、キラー、きのこ、フラワー、はてなブロックなど)をたくさん作っていました。 今回は長女の番。鬼滅の刃が大好きなので、こんな作品になりました。 思ったより時間がかかります。遊びながら色を選んで、ひとつ…
1年以上かかって、やっと読み終える。592ページの大著。原著は2022年に出たらしい。翻訳は2024年2月発行だから、結構新しい本だ。原題は “Love and Let Die: Bond, the Beatles and the British Psyche” で、まさにその通りの内容だ。 よくもまあ、「007 ジェームズ・ボンド」と「ビートルズ」についての情報をこんなに網羅的に、その誕生から今…
米津玄師のIRIS OUTとJANE DONEに関するインタビュー記事を、そのタイアップ先となる作品はまったく見ていないにもかかわらず、米津玄師ということ、そして宇多田ヒカルが後者の曲に参加していることで少し興味のあった私は読むことになるのだったが、偶然の出会いというものが常にそうであるように、楽曲とは関連しないところでいたく感動してしまった。適宜省略を挟みつつ、ポイントとなる部分を引用する。 […
読み解くのが非常に難しい小説だった。 あらすじとしては学生時代の友人女性グループ3人のうち、破天荒な1人が日本に帰国して1人の家に転がり込み同居する。残ったもう1人はそんな2人を眺めている。大人の女性たちの友情…日常…を描いた小説ってかんじだ。 何が難しいかっていうと登場人物が非常に多く、視点がコロコロ変わるから今どの属性を持つ誰視点で語ってるのか分からなくなるんだわ。 薫が…まどかが…誰だっけ!…
www.youtube.com 牢晴、寒露を迎えた。愛用するイタリア・ビエラ製の黒無地ジャケットを今季初めて着用し、いよいよ秋の深まりを感じる。昨日は友人と神保町の壹眞珈琲店で論談、中国帰りの彼から『毛沢東詩集』を受取る。その語感、若き毛沢東の瑞々しさ、隠しきれぬ野望の迸りが、却って私には重苦しい。店内ではドヴォルザークの交響曲第8番が流れていた。「かの国ではドヴォルザークも聴けないのだろうね」。…
アリアは知っています。 この世界で色が一番早く失われてしまうのは、朝の電車の中なのだ、ということを。 毎日、アリアはママと手をつないで電車に乗ります。 周りを見ると、「おとな」はみんなうつむいてスマホを触っています。 電車の中の「おとな」は、グレーばかり。まるで、雨が降る前の空のようです。 実は、小さなアリアは秘密を持っています。 それはいろんな人の「こころ」が「いろ」と「せん」で見えるのです。 …
お久しぶりです。生きてます。 更新してない間に色々ありました。 1.松平健の公演を見た 2.引っ越しした 3.初めて人間ドックを受けた 4.人間ドックの結果、指導を受けた 5.鯖番から韓国語を勉強し始める 更新の間の大きな出来事はこの5つです。 1と2は去年から考えてたことではありますが。 1については私もしくは上様に何かあって見られなくなる前に一度は見たいと思ってたので実行できてよかった。 ぼち…
帰還 ゲド戦記 (岩波少年文庫)作者:アーシュラ・K.ル=グウィン,清水 真砂子岩波書店Amazonアーシュラ・K・ル=グウィン著、清水美沙子訳『帰還 ゲド戦記 4 』を読んだ。本作の語り手は『こわれた腕輪 ゲド戦記 2 』に登場したテナーである。 テナーはその後、ゲドの才能を見出したオジオンの下で魔法や学問を修行したものの、自ら男の妻になり、母親になり、夫が亡くなった後は農園の女主人として生活を…
「ゴールデンカムイ」サブエピソードが泣かせる 谷垣ニシパ(旦那の意)はクソ真面目で魅力的なキャラをしている私のお気に入りアニメ「ゴールデンカムイ」の最終章が「東京MXテレビ」で来春早々始まりますね。今から楽しみです。 泣かせるサブエピソード ゴールデンカムイに登場する主要人物は、みんな悲しいエピソードを持っています。 進行する物語の中に、上手に散りばめられていて、それがまた泣かせると言うか、実に良…
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