はてなブログで「読書」について書かれているブログのグループです。はてなブログをお持ちの方は誰でも参加できます。 読書記録や感想文、好きな作家や作品について、はてなブログで語りませんか。
はてなブログを持っていれば、誰でも参加できます。
今年の6月頃に、「muute」というジャーナリングアプリを使用しているという記事を書きましたが最近では、ノートに書いて感情や思考を整理する時間がとれるようになったためアプリは、使用しなくなりました。 同時に、書くことで自分と対話する手法としてのジャーナリングに興味を持ったため「書く瞑想」という本を読みました。こちらの本を手に取ったきっかけは、はてなブログのブロガーさんやInstagramの記事など…
読書をしても、しばらくすると読んだ内容を覚えていない。「どうだったっけ?」と思えるならまだいいが、大抵は本当に何も思い出せないか そもそも覚えていない。 そしてまた、同じような悩みや解決したいことが頭に浮かんで、別の本を手に取ることになる。「あれ?こういう内容、以前どこかで読んだ気がする。」そう思って本棚を見てみると、やはり似たような題名や内容の本がある。 もう一度別の本で学び直すことも、きっと必…
※この記事はアフィリエイト広告を利用しています。 ※大きなネタバレはありませんが、まっさらな状態でいたい方はブラウザバックを。 「爆発する歯、鼻から尿 奇妙でぞっとする医療の実話集」 内容 感想 教訓 おすすめする人 「爆発する歯、鼻から尿 奇妙でぞっとする医療の実話集」 【PR】 爆発する歯、鼻から尿 奇妙でぞっとする医療の実話集 [ トマス・モリス ]価格:2,420円(税込、送料無料) (2…
ラスベガス旅行最終日、翌日は日の出前にホテルを出発し帰国の途に就くという旅程です。最終日は旅行の余韻に浸りつつ、ランチによった本場アメリカのデニーズの様子、ホテルから帰国便出発までの間のラスベガスの新名所「スフィア」の様子などをお伝えします。最後に今回の旅行で購入したお土産も少しだけ紹介をしつつ、ロサンゼルス・ラスベガス観光の感想をまとめたいと思います。 ロサンゼルス・ラスベガス観光を考えている読…
みなさんおはようございます☀ 僕は出勤前に、毎朝カフェでコーヒー飲みながらルーティンをこなしています。 、、、、、 今、このブログが目に入って社会人一年目に書いたものを読んでいました。 恥ずかしい🫣 だけど、あれから5年以上経った今、確かに成長している気がします。 すごく、ブログの面白さを感じました。 なんだか、過去の自分を客観的に見れて、自分じゃない他人のものを読んでいる感覚です。 面白いですね…
『おらおらひとりでいぐも』 おらおらでひとりいぐも (河出文庫) 作者:若竹千佐子 河出書房新社 Amazon 70代のいろいろおぼつかなくなった女性の頭の中のあふれ出る言葉の本。 Audibleで読んでいて、とても切なさで胸がいっぱいになりつつもなんだか元気がもらえる。多分女性だからかな。 夫と早くに死別して、こどもともうまく行ってない。家は片づけられない。頭の中ではいろんな自分がやかましく会話…
最近、付き合って4年になる彼との結婚が現実味を帯びてきた。 とはいえ、すでに同棲しているので生活自体はそこまで変わらないんだろうな〜と思うと、正直そこまで大きなワクワク感はない。 それでも、ひとつだけ大きく変わるものがある。 自分の「苗字」だ。 自分の名前が自分の中から消えてしまうような、そんな寂しさをふと感じてしまう。 なぜそこまで自分の姓に拘るのか、 考えてみることにした。 ◻️ 自分の名前を…
仕事を早帰りして酒を飲む 世間は3連休だと言うのに、結果から言えば私は1日しか休みがなかった。 そんな週明けの火曜日です。 こんばんわ。 最近、カテゴリーを増やした私の意図を復習しましょう。 どこかのタイミングで私はこのブログのカテゴリーを大幅に増やしました。 これの本当の理由、というか、本当にやりたかったことは、気分↓の日、というカテゴリーに属する記事がいくつあるのかが気になったからだ。 今のと…
このブログは生きています!! 「古い小説と食べる描写が好き」というタイトルから察するにブログを更新していた当時はそういったものに並々ならぬ偏執的な関心を向けていたんだなあと思ったり。 一年のうち半年くらいは全く本を読まない期間があり、その後また再熱して何かしら読書を再開するというのが昔からのお決まりのパターンであり、現在もそんな感じである。私は一年と数か月くらい無職期間があり、それを脱した今もこの…
daisanbunmei.co.jp 心理学者C.Gユング著。私は人間の精神世界について浅はかな知識しか持ち得ていないにも関わらず、わかったつもりになっていたようです。というのもそもそも心理や精神とは哲学や宇宙やスピリチュアルなどと同様、どうせこんなものでしょうという至極当たり前の結論か人などの手には負えない代物であり、読んだ人間を混乱に陥れるだけに違いないという先入観が少なからずあったように思い…
次のページ