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今日は小野寺 史宜さん著の小説『ディア・オールド・ニュータウン』を読んだ感想を書こうと思います。 あらすじ紹介程度のネタバレがありますのでお気をつけくださいませ。 ディア・オールド・ニュータウン (角川書店単行本) 作者:小野寺 史宜 KADOKAWA Amazon 両親が蕎麦屋という家で育った主人公の鳴樹さんは、一度は就職したものの、父母が相次いで亡くなったことをきっかけに、29歳にして会社を辞…
一人読書会『アンナ・カレーニナ』の20回目は、 第4巻の、 第8部の1章~19章を読んでみたいと思う。 1章 ほぼ2ヶ月がすぎた。すでに暑い夏も半ばになっていたが、コズヌィシェフはいま頃ようやくモスクワを出ようとしていた。この間コズヌィシェフの人生にはそれなりの事件があった。すでに1年ほど前、6年間の研究の成果である彼の本が完成していた。本の題名は『ヨーロッパとロシアにおける国家体制の原理と形態概…
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「三島由紀夫」×「レター教室」という意外な組み合わせに惹かれて読んだ。おもしろかった。読みやすかった。 笑いと感心しかない。ミツ子かわいいよミツ子。 感傷をGパンに例えた文は今後もその時々で思い出したい。 人間はいくつになっても感傷を心の底に秘めているものですが、感傷というのはGパンみたいなもので、十代の子にしか似合わないから、年をとると、はく勇気がなくなるだけのことです。
いま、ソファの上に長座して、膝の上にラップトップを乗せてブログを書いている。 ラップトップの画面の向こう側にお犬様がいる。丸くなって寝ている。 私は足を組んでいて、足首のところで交差している。その上に、お犬様はあごを乗っけて、すうすうと寝ている。 足がしびれているけど、動かせない。寝顔が尊すぎて、足を動かすなんてもってのほかだ。 我が家のお犬様は日本では大型犬扱いされる、しかも猟犬系の犬なので、し…
笑いながら見てた実況者の本で感動する日が来るなんて思ってなかったよ。 ちょうど自分が大学生だった2005年〜2008年くらいのころ、「ゲーム実況」というジャンルが誕生していました。「もともとゲームセンターCX」が好きだったこともあり、「ゲーム実況を視聴しつつ何かする」ことが日常になっていきました。大学生活を彩ってくれたゲーム実況、当時更新を心待ちにしていた実況者の一人が、今回膵臓を爆発させたたろち…
畑村式「わかる」技術 (講談社現代新書) 作者:畑村洋太郎 講談社 Amazon <基本概念> ・要素/構造/全体構造 世の中のすべての事象(事実、現象)は、いくつかの「要素」が絡み合う形で、ある「構造」を作り出しています。しかも、ひとつの「構造」しかない単純なものは珍しく、多くの場合は、異なる「構造」がいくつかまとまる形で成り立っています。このように複数の「構造」を集めてできあがったものを私は、…
今年の6月頃に、「muute」というジャーナリングアプリを使用しているという記事を書きましたが最近では、ノートに書いて感情や思考を整理する時間がとれるようになったためアプリは、使用しなくなりました。 同時に、書くことで自分と対話する手法としてのジャーナリングに興味を持ったため「書く瞑想」という本を読みました。こちらの本を手に取ったきっかけは、はてなブログのブロガーさんやInstagramの記事など…
読書をしても、しばらくすると読んだ内容を覚えていない。「どうだったっけ?」と思えるならまだいいが、大抵は本当に何も思い出せないか そもそも覚えていない。 そしてまた、同じような悩みや解決したいことが頭に浮かんで、別の本を手に取ることになる。「あれ?こういう内容、以前どこかで読んだ気がする。」そう思って本棚を見てみると、やはり似たような題名や内容の本がある。 もう一度別の本で学び直すことも、きっと必…
※この記事はアフィリエイト広告を利用しています。 ※大きなネタバレはありませんが、まっさらな状態でいたい方はブラウザバックを。 「爆発する歯、鼻から尿 奇妙でぞっとする医療の実話集」 内容 感想 教訓 おすすめする人 「爆発する歯、鼻から尿 奇妙でぞっとする医療の実話集」 【PR】 爆発する歯、鼻から尿 奇妙でぞっとする医療の実話集 [ トマス・モリス ]価格:2,420円(税込、送料無料) (2…
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