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正しくありたいと言葉を律しようとする。 いつのまにか誤らないことが目的になっていた。 ぼくは何もできない人間になった。 誤る覚悟が必要だ。正しさは願いであってゴールではなかったのです。
今すぐ買え!買い続けろ! 多分同じようなことは誰か書いているだろうけれど、調べるのが手間で詳細な調査は行なっていない。単なる個人的なエッセイだし、それを書くのに毎度盗作の可能性があるか調べるのはナンセンスだろう。 そもそもこのブログでは本の紹介をしていた。HONZとかに憧れて自分でもできたら良いなぁと思いつつ、書評とまではいかない感想文なんかを投稿していた。ちょっとその頃を懐かしく思いつつ、株式市…
変化の早い今の時代、プロジェクト推進する立場であると仕様変更をお願いする時もあればお願いされる時もあります。 どうしても仕様変更が困難な場合、いきなりNGというのではなくて条件が異なる複数案を出す事で相手へのその仕様変更インパクトを伝えつつ、判断を仰ぐやり方があるようです。 oicos.co.jp/wp/wp-content/uploads/2016/12/nikkei_systems_20161…
今週のお題「最近ゲットしたもの」 水に浮く焚き火台を試す 久しぶりに、よく行くキャンプ場に。 しかし、事情があってデイキャンプになってしまった。 ふるさと納税の返礼品、95グラムの焚き火台が届いたので、使ってみる。「水に浮く」軽さという触れ込み。 組み立てに迷って2分ほどかかってしまった(しまうときはもっと迷って5分ほど)。 風の強い日だったので、よく燃える。 風が強くて寒かったので、焚き火の暖か…
今日は文化の日。3連休の最終日。一昨日、昨日と酔ってブログの更新をサボるという失敗をしていました。 今日はその点を反省し、昼間の明るいうちに飲み始めて、今は酔いが覚めた状態でこのブログを執筆しています。 これ、以前にもやった気がしますね・・・。 ーー 前にも書いたことがありそうなネタをもう一度書きます。 大谷翔平選手の活躍は特に注目していました。「ホームランを打った」とか「2刀流で三振を何個取った…
感動をつくれますか? (角川oneテーマ21 C 116)作者:久石 譲,緒方 修一KADOKAWAAmazon 著者は久石 譲。(芸名[ペンネーム?] なんだ!!) ジブリの音楽とか作ってる人。 作曲という仕事を続けるために、どんなことを考えているか。の本。 本人的には「芸術家ではなく商業ベースでもの考えてる」とのことなので、芸術家ではない多くの読者にも参考になる部分があると思うのでその辺をご紹…
『一次元の挿し木』松下龍之介 大学院で遺伝人類学を学ぶ七瀬悠は、4年前の豪雨災害で行方不明になった義妹・紫陽の生存を信じ続けていた。 ある日、悠は教授からヒマラヤ山中で発掘された人骨のDNA鑑定を依頼される。 しかし、その結果は常識では説明できない“矛盾”を示していた。 やがて教授が殺害され、人骨も何者かに奪われる。 悠は教授の姪を名乗る女性・唯と共に調査を進めるが、事件は宗教団体や巨大企業を巻き…
こんにちは。今回は、新社会人としての実感を土台に、「サラリーマンの再生産」という社会的なテーマを、実存主義的な視点から考察してみたいと思います。 私がここで言う「再生産」とは、現役世代が次の世代を社会に送り出し、その世代がこの社会の基盤を維持・運営する主体(一端の社会人)として機能し続けるサイクルを指します。 このサイクルが途絶えることは、単なる経済問題ではなく、社会がその**「意味の基盤」**を…
10/19のZINEフェス京都で頒布したZINE2冊の通販を始めました! ZINEの内容については前回の記事に書いています↓ theworldofsilence.hatenablog.com 通販サイト↓ picoket.jp ZINEフェスが終わってから、やたらと忙しくて落ち着いて考える暇がなかったのだけど、ようやく移動三昧の日々が一旦終わり、少しだけ腰を据えて振り返ったり、日々のタスクに集中で…
気づけば前回の投稿から約1年経ってて本当にびっくりです。 近況報告を少し。 暑い夏も終わり、急に冷えてきて秋を通り越して冬になっている感じ。 ですが、芸術の秋、読書の秋をしっかり体感している今日この頃です。 自分が演奏者として出演した演奏会が2週連続であり、出来に関しては色々思うことありますが、まあ何とか終わりほっとしているところです。 その演奏会が終わった直後に、若手プロの方々がメインのオーケス…
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