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社会人になると本が読めなくなる。 ――というより正確には、転職して図書館が会社の帰り道じゃなくなったから、足が遠のいていただけなのかもしれない。 久しぶりに立ち寄った図書館の棚で、山本文緒さんの小説『自転しながら公転する』を見かけた。数年前に何かの賞を受賞していた気がする、という曖昧な記憶を頼りに手に取った一冊だった。 結果として、こんなに続きが気になる小説を読んだのは本当に久しぶりだった。 自転…
一連の『サッカーの基礎理論』か、それに若干の解説を付したシリーズ『気分で迷著』をもう読んだ? これらの文章を読んでもらえれば筆者の考えは伝わる、と思い書いたが理解されたのか。あるいは一人でした考察なので、穴だらけで理解不能か。あるいは根本的に間違っているのか分からない。(筆者は日本サッカー界を惑わす世紀の贋作師・ヴォルフガング=ベルトラッキ?) そこで筆者が、守備はボール奪取でない(Defense…
出典:pixabay.com あなたは今、自分の居場所だと思える場所で働けていますか? 仕事に誇りを持ち、自分らしく、今いる場所に安心していられるって幸運なことだと思います。 今回紹介する作品の主人公は、ちょっと変わったコンセプトのホテルで働く女性! 彼女は、パニック障害という病を抱えながらも、生き方や働き方、自身のルーツに向き合っていく中で、自分の本当の居場所を見つけていきます。 舞台設定やキャ…
こんにちは😊 今日はとっても寒い1日ですね。 家の中でもネックウォーマーをして、ニット帽を被っています。あたたかい✨ 最近は「認知バイアス」に興味があり、図書館で本を借りて読んでいます。ものの見方が変われば、自分も少しは変わる事ができるのかな、なんて。 今夜はホワイトシチューにしようと思います。 スーパーで鶏むね肉が安くなっていてラッキー! しかし玉ねぎとかジャガイモが高いですね、以前はもっとお財…
記事の内容 私たちの体のふしぎ。 私という存在、私という心を考えるためにも、この身体という物体についてよく知りたい、感じています。 この記事では、私たちの体の仕組みというテーマで読書しているので、それら本を記録としてまとめようと思います。 学問的には、医学という分野を土台にし、そこからさらに専門分化することでしょう。 全く専門外なので、一般向けの本をゆるく楽しむ、という態度で読んでいきたいです。 …
時間が空いてしまいましたが、11月初旬に、銀座のCHANEL Nexus Hallへ行きました。 CHANEL NEXUS HALL https://share.google/Gw1pEKe6tOy3E5cza 生命とアートを題材とした展示を鑑賞しました。見事なフロマージュ。新選な驚きを感じました。 以下、撮影してきた画像を掲載します。
今回はアメリカの探偵小説作家ヘレン・マクロイの『家蠅とカナリア』(1942)を取り上げる。この充実した作品は同時期のクリスティー作品と比較したくなるような、独自の「騙り」を含んでいる。以下では、探偵小説としての驚きの中心点へと導いていくような仕方で、本作を論じてみたい。 参照するのは深町眞理子訳(創元推理文庫、2002年)である。丸括弧内の算用数字は同書の頁付けを示す。 【以下、本作の核心に触れる…
Amazon Kindle版 Amazon 紙版 ゴルゴ13 219 複数弾同時着弾 (SPコミックス) 作者:さいとう・たかを リイド社 Amazon 第592話『複数弾同時着弾』 (2019/07作品) 第591話『運の悪い女』 (2019/07作品) 第597話『幻滅のアトランティス』 (2020/02作品) 一覧表へのリンク グループ 第592話『複数弾同時着弾』 (2019/07作品) …
ソフビ決起集会にてKAIZE TOYSさんの先史物語マンモス・ラブフィンを購入しました。 今回のイベントをInstagramで調べる中で、まんだらけの公式アカウントが再投稿をしているのを見て初めて知ったメーカーさんになります。 像モチーフのソフビをいくつか発表されている中で、今回のソフビを1点買いをしました。 Instagramの情報では5個のみ?だったので購入できるか不安だったので入手できて良か…
虐げられた公爵令嬢は辺境の吸血伯に溺愛される - 束原ミヤコ 第1巻 内容紹介 父が何か言う前に、階下がやけに騒がしくなった。使用人たちが制止をする声と、足音が響いている。クラーラやアラクネアの叫び声も聞こえる。 近づいてくる足音に、父とマリスフルーレは何事かと、開け放たれたままの入り口を見る。 「マリスフルーレ!」 部屋に入ってきたのは――黒い立派な軍服を着てマントを身に着けた、この世のものとは…
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