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11月中旬に上野動物園に行ってきた。パンダ舎は2箇所にわかれていて、それぞれ待ち時間が違った。 シャオシャオは0分待ちですぐに見ることができ、時間制限もなく、心ゆくまで写真を撮ることができた。 レイレイは30分~40分待ちだったので、シャオシャオだけ鑑賞。 (どちらがシャオシャオだったかレイレイだったか、うろ覚えだけど、おそらくということで……) ↓一心不乱に竹を食べていた。 そうそう、昔、平成時…
2巻読んでからだいぶ時間が開いてしまいましたが、「海が走るエンドロール」(著:たらちねジョン)を読みました。(※以下ネタバレを含みますので、未読の方はご注意ください) 目次 soraの衝撃が強い 勘違い力 おわり www.kinokuniya.co.jp 海が走るエンドロール 3 (ボニータ・コミックス) 作者:たらちねジョン 秋田書店 Amazon soraの衝撃が強い 2巻から登場したインフル…
岸政彦『生活史の方法——人生を聞いて書く』を読んだので感想。
Unsplashのkiryl 物事の角度を変えてみる 人生で起きる出来事は、それ自体にはそもそも意味はなく、実はただ「起きている」だけだという。そこにプラスの意味をつけるか、マイナスの意味をつけるかは人それぞれ。出来事そのものに最初から意味があるわけではなく、意味づけをしているのは、いつも自分自身だ。 これは、人間にだけ許された特別な能力らしい。同じ事象を、どう捉えるか。どの角度から見るか。その選…
芥川龍之介賞 候補作 久栖博季 「貝殻航路」(文學界 2025年12 月号 ) 坂崎かおる「へび」(文学界 2025年10 月号) 坂本湾「BOXBOXBOXBOX」(河出書房新社) 鳥山まこと「時の家」(講談社) 畠山丑雄「叫び」(新潮 2025年12月号) 直木三十五賞 候補作 嶋津輝『カフェーの帰り道』(東京創元社) 住田祐『白鷺立つ』(文藝春秋) 大門剛明『神都の証人』(講談社) 葉真中顕…
馬野ミキ×白昼堂の詩集、文庫本で3冊めです。数年が経っているのだなあ、という感慨に耽る暇なくゆきましょう。3冊めのタイトルは『有名な空』。 装幀は1冊めからお世話になっております、馬野福子さん。今回は現状、帯はありません。色が恰好良いのでご覧ください。 f27.base.ec https://www.amazon.co.jp/dp/4905000637/ Amazonの在庫は不安定な感じ(すみませ…
📘商品情報 タイトル:論語と算盤 著者:渋沢栄一 出版社:角川ソフィア文庫 読了日: 2025/12/15 💡概要 本書は、日本資本主義の父とされる渋沢栄一が、正義の理念である『論語』と、経済活動の象徴である『算盤』が対立するものではなく、一応「合一」すべきであるという独自の哲学体系を説いている本である。 🎯 本書を選んだ理由 渋沢栄一が日本の近代経済発展に果たした貢献は周知の事実である。単なる表…
人生3回目の入院です。 処置が順調に終わったので、たぶん明日は退院だと思います。あまりに暇なのでたまった本を一気に読んでいます。これまでにも読み終わった本を読書記録としてブログに出していました。最近、仕事も趣味も忙しくてブログアップが出来なかったのですが、今回は暇を持て余しているのでアップします。 「ブッダの言葉」は最近文庫本コーナーで1位になっていたので読みたいなと思っていた本ですが、ブックオフ…
生存確認が必要なレベルで投稿が空いてしまいました。とりあえず生きています。キャンプは寒さに尻込みし、アニメは覇権ばかり見ていて怖くて突っ込めず。(アニメガチ勢がこんな零細ブログを見ているはずもないのですが)授業は40年来相も変わらずで、新機軸も生み出せず。ほとほとネタ切れです。 というか、かつて通用した例え話が、どんどん通じなくなってきて、いよいよ「消え去るのみ」かなあ、という感じです。時節柄、1…
あ~~~~~~~~~~~~~~~~~まただよ。 夫の代りに何十年ぶりで地元地区、町内会集会所の清掃作業に参加したのは良いけど、ほぼほぼ知らん人ばっか。 「おっ? 今日は旦那さんじゃないのかね?」 「はぁ、ええまぁ(^▽^;)」 (……てか、アンタだれ? ま、いっか) 作業開始までの待ち時間、今度は隣に立っているご婦人。 (どこのどなたかしらん?) などと思いながらちょっとご挨拶だけでもしとくっか、…
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