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">もう12月も折り返しましたね。 ">2025年も残り14日。 ">家の大掃除をしたり、今年の出来事を振り返ったりしていて、 ">ふとある言葉を思い出しました。 "> ">今回の記事は、本の紹介もしつつ、 ">考えさせられた話を皆さんにしたいと思い書きました。 "> なぜ、勉強をするのか? 学びって『なんで?』から始まるのかもしれない 『疑問を持つ』って、実はすごい才能 自分にとっての『学ぶ意味…
こんにちは~(・∀・)40代子なし妻のすーです。生産的な毎日ではありませんが、のんびりと暮らしを楽しんでいます。 2024年12月〜2025年11月の1年間で、なんと126冊読みました。 1か月10冊以上のペース! 自分でもびっくり。 今日は、その中から「本当に読んで面白かった」と思えた本を、小説・歴史・ノンフィクションなど幅広く紹介します。 気になる本があれば、ぜひ読んでみてね~。 ① 成瀬シリ…
『カレンダーのない家』 兵藤 るり著 今回は、読書。 表題の通りの内容だった。 極力、 ネタバレなしで進めます。 主人公の母親は、 世間で、 有名なニュースキャスターだった。 そんな母親が、病院で亡くなると 精子提供で母親から生まれた妹から 葬儀場の場所を知らされる。 生前母親は、 自分は、未来を見れないので 「カレンダーはいらない」と 言っていた。 しかし、 葬儀場で一通の手紙を妹と見る。 そこ…
11月中旬に上野動物園に行ってきた。パンダ舎は2箇所にわかれていて、それぞれ待ち時間が違った。 シャオシャオは0分待ちですぐに見ることができ、時間制限もなく、心ゆくまで写真を撮ることができた。 レイレイは30分~40分待ちだったので、シャオシャオだけ鑑賞。 (どちらがシャオシャオだったかレイレイだったか、うろ覚えだけど、おそらくということで……) ↓一心不乱に竹を食べていた。 そうそう、昔、平成時…
2巻読んでからだいぶ時間が開いてしまいましたが、「海が走るエンドロール」(著:たらちねジョン)を読みました。(※以下ネタバレを含みますので、未読の方はご注意ください) 目次 soraの衝撃が強い 勘違い力 おわり www.kinokuniya.co.jp 海が走るエンドロール 3 (ボニータ・コミックス) 作者:たらちねジョン 秋田書店 Amazon soraの衝撃が強い 2巻から登場したインフル…
📘商品情報 タイトル:論語と算盤 著者:渋沢栄一 出版社:角川ソフィア文庫 読了日: 2025/12/15 💡概要 本書は、日本資本主義の父とされる渋沢栄一が、正義の理念である『論語』と、経済活動の象徴である『算盤』が対立するものではなく、一応「合一」すべきであるという独自の哲学体系を説いている本である。 🎯 本書を選んだ理由 渋沢栄一が日本の近代経済発展に果たした貢献は周知の事実である。単なる表…
あ~~~~~~~~~~~~~~~~~まただよ。 夫の代りに何十年ぶりで地元地区、町内会集会所の清掃作業に参加したのは良いけど、ほぼほぼ知らん人ばっか。 「おっ? 今日は旦那さんじゃないのかね?」 「はぁ、ええまぁ(^▽^;)」 (……てか、アンタだれ? ま、いっか) 作業開始までの待ち時間、今度は隣に立っているご婦人。 (どこのどなたかしらん?) などと思いながらちょっとご挨拶だけでもしとくっか、…
面白かったところ 大形の孤独感の描写や表現。特に1話の、ぬいぐるみと会話する箇所でそれが現れていたような気がします。たとえば、10ページに以下のような箇所があります。 「こんな大きなもの、忘れる?だねぇ。それに不思議な模様がついてるねぇ」 ぬいぐるみのいうとおり、木のふたには、線を組み合わせた記号とも模様ともつかないものが、いくつも彫ってある。 黒魔女さん本編の描写によれば、ぬいぐるみの声も大形が…
前回、読書記録をつけてみようかなとか言っていたやつ。本当に書き始めて、意外と続いていて、意外と楽しいのでちょっとだけお見せします。 インスタとかで紹介されているような、すっごいたくさん書いている読書ノートとか、すっごいきれいにデコっている読書ノートとは全然違うので、人に見せたところで何がおもしろいんじゃこれとか思われてしまうかもしれませんが。ツマが楽しいからそれでいいんです。 使っているノート 書…
読みたい本が多すぎて読むペースがずっと追いつかない 日頃Youtubeなどを見ていて気になる本があるとスクリーンショットを撮って「読みたい本リスト」に保存しています。今はまだ積読状態の本が4〜5冊あるのですぐには購入せず、ある程度減ってきたら次を買う感じ。 でも本屋行ったりブックオフに行ったりすると、気になる本を見つけたりしちゃうわけです。今日は久々にブックオフに行ってみたら前から読みたいと思って…
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