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ルカによる福音書2:8~20
読了 『デモクラシーのいろは』 森絵都さん 戦後GHQによって 子爵夫人の邸宅に集められた 4人の女性たち GHQによるデモクラシーの授業が始まる それぞれの登場人物がイキイキしとって 民主主義とは・・ となかなか重い内容もあるのに! どんどん読みたくなっていって 楽しく読める~ さすが森絵都せんせ!! ー おまけ - 食欲不振で水曜の夜 病院に行ったしーちゃん まあまあ復活!よかったーー はな母…
こんにちは。書評ブログ「淡青色のゴールド」へようこそ。2025年もあとわずかということで毎年年末に書いているおすすめ本まとめ記事を今年もお送りします。今年はありがたいことに仕事が非常に忙しく、個別の書籍についての書評記事をほとんど書くことができませんでした。その代わりに3月からは月ごとに読んだ本をご紹介する記事を作成するという試みを始め、その記事の更新だけはなんとか続けてきました。ですので、(私の…
アフリカ 人類の未来を握る大陸 (集英社新書)作者:別府正一郎集英社Amazon はじめに アフリカを歩く 第1章 「虹の国」のワンチーム:南アフリカ 今から400年近く前の1652年に入植したオランダ人によって、アフリカ大陸のほぼ最南端にケープタウンが建設され、アジア諸国と交易していたオランダ人のための水や食糧を補給する港町となった。その後も、オランダ人たちはアフリカの地元の人々から土地を奪い、…
新刊チェック(12/24) 1門 別冊NHK100分de名著 集中講義 三大哲学書:カント『純粋理性批判』ヘーゲル『精神現象学』ハイデガー『存在と時間』 著:戸谷 洋志 方法叙説 著:デカルト 訳:三宅 徳嘉 訳:小池 健男 出版社:白水社 日本倫理思想の考え方 著:賴住 光子 出版社:山川出版社 2門 秀吉と豊臣一族研究の最前線 編:河内 将芳 監:日本史史料研究会 3門 高市早苗「ジャパン・イ…
2025年に読んだ本を振り返ってみる。例年、小説が9割でたまにエッセイもという案配なんだけど、今年の後半はノンフィクションをよく読んだ。小説には場所や時間を超えた普遍的な真実が書かれておりそれが魅力だと思っているのだけど、ノンフィクションはノンフィクションで、場所や時間が超個別的かつ具体的だからこその切実な真実味があるなと気づいて、そのスリルや高揚感、創作を超えるようなドラマに胸を打たれている。 …
最近、柚木麻子さん著『らんたん』と『オール・ノット』を読みました。 柚木さんの本はいつも読者に対して、人の生き方やいまの社会への問題提示をしつつも、同時に幸福感も与えてくれるのはなぜなのか、私が柚木さんの本を大好きな理由を考えてみました♡ 💠柚木麻子さんプロフィール 💠好きな理由3選 1.外国の雰囲気とおいしい食べものを愉しめるところ 2.女の友情ものがたり 3.ものがたりに込められた、素敵なメッ…
2025年1月1日から12月22日までに読んだ本を振り返ってみました。 <ノンフィクション> 1「黒澤明と「七人の侍」」都築政昭 1990年代に一度都内でリバイバル上映をしていて、ちょうど当時学生だった自分が友達と一緒にそれを見ていたことを思い出した。でも、正直全く話は理解できず、映画は長く、画面は黒く、三船敏郎の太ももしか覚えていない。ちなみにわたしは映像に対する感度が戦慄するほど低い。だから映…
今日も一生懸命生きたかな。必死に走ってきたこの道の上をだからもう1日生きられる今日を 母さんと父さんがくれたから生きてる今日を〇〇ちゃんがお姉ちゃんの今回の人生を 患者さんたちがたくさん死んでいったあとの世界線を 本当に欲しいものは大体手に入らない手に入ったカードで勝負するしかない でもその全てをふと忘れさせるような、あ、気になる、がある一口飲んでみたいフラペチーノ、がある その理屈で海外に留学し…
【読書】 「スクープのたまご」を196ページまで読む。 【ピアノ】 ツェルニー50-11、1回通す。 フランス組曲2番アルマンド、前半後半繰り返しをつけて。後半のみもう一回。 ソナタ6番2楽章、少しだけ。 練習したような、全然身になってないような時間だったな💦
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