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2025年振り返り どうも、ゆかりごはんです!初めましての方は初めまして。 早速ですが、今年も「小説ランキングbest50」を書いていきたいと思います!2025年の読了本は205冊。昨年が丁度200冊だったので、今年は5冊上回る結果となりました。海外出張含め、仕事のタスク量が昨年と比較してとんでもないことになってましたが、読了冊数は何故か微増…。『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』という本が話…
豊饒の海 第四巻 天人五衰 (てんにんごすい) (新潮文庫) 作者:由紀夫, 三島 新潮社 Amazon 「この世には幸福の特権がないように、不幸の特権もないの。悲劇もなければ、天才もいません」(久松慶子) 転生を巡る物語を描く大長編の最終巻。老境に達した本田はなおも松枝清顕の転生を心の片隅で追い求めていた。ある日、本田は港で信号通信の仕事をする青年・透と出会う。彼の脇腹には転生の証である3つの黒…
年末年始のお休みに入りました。私は暦通りの勤務なので、12/26(金)が最終日。仕事始めは1/5(月)です。例年より少し長めの年末年始なのは嬉しいのですが。 実はつい最近、母が転倒して救急車で運ばれました。 その日私の携帯に着信があったことに気づいたのが昼休みで、折り返し連絡しても応答なし。不安になっていたら妹からメールが来て詳細を知りました。 母はバス停でバスから降りたときに転倒し、顔をぶつけて…
引用:福音館書店HP もう年末ですねえ。今年はどんな1年でしたか? 私は、住む場所を変えたり、福音館書店に興味を持ちこのブログをはじめたりと、 なかなか変化の大きな1年でした。 まだまだ1960年代の絵本を紹介するにとどまっているので、来年はもっともっとたくさんの絵本を紹介できればいいなと思っています(/・ω・)/ ・・・・・・・・・・ さて、今日ご紹介する絵本は、『ゆかいなカエル』です。 ゆかい…
皆さま、はじめまして。名前のないPと申します。 以前使っていたブログアカウントを忘れてしまい、新たに作りました。元々は大学院にてマスコミュニケーション研究や人間の感染症に関する行動研究をしており、その傍らでニコニコ動画にて動画投稿をしておりました。 名前:名前のないP年齢:30代仕事:企業事務・某大インストラクター元仕事:某私大研究員(テーマ:リスクコミュニケーション)・論文執筆経験あり趣味:同人…
こんにちは。トモです。 大学生の時に、キリスト者としての信仰の確信を持ち10年が経ちました。まだまだ、聖書について理解できていないことも多く、信仰の在り方について疑問を感じ、落ち込むこともしばしばです。 そのような中でも、先を歩くキリスト者の考えに触れる中で、聖書が語る福音について日々気づきを得ています。そうした発見をシェアできればと思い、このブログを始めました。 最初の投稿は、今年読んだ、イギリ…
記録の形式について試行錯誤中なので、作者やURLの記述がまちまちだったりします。 順次整備していく予定なので、不備はしばらくお許しください。
2025年に私が読んだ本は合計72冊でした。 読書にのめり込んだのは9月からだったので、実質4ヶ月で72冊読んだと言えます。 現在すでに積読が50冊あるのですが、年末年始も書店で沢山買い込みたいと思っています。書店で本を爆買いするのも読書の楽しみだと知りました。来年の読書数は100冊超えそうです。 以下、今年読んだ本全ての書影をずらっと。 私なりの読書記録ですが、読んだ本・読みたい本を【ビブリア】…
【ややネタバレ注意】 もう3,4か月も前に読み終えたのでかなり記憶は怪しいが、せっかく読んだためブログには残しておく。ネタバレ注意は付けているが、そもそもばらすほどのことをを覚えていない...。 この作品は犯人を見つけ出す、捕まえるのが目的ではなく、犯人野々口修の日高邦彦殺害の動機を探る物語。結論から言うと、野々口の日高殺害の動機は「気に食わなかったから」。殺害に至るまでの決定的なきっかけがあった…
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