はてなブログで「読書」について書かれているブログのグループです。はてなブログをお持ちの方は誰でも参加できます。 読書記録や感想文、好きな作家や作品について、はてなブログで語りませんか。
はてなブログを持っていれば、誰でも参加できます。
2025年振り返り どうも、ゆかりごはんです!初めましての方は初めまして。 早速ですが、今年も「小説ランキングbest50」を書いていきたいと思います!2025年の読了本は205冊。昨年が丁度200冊だったので、今年は5冊上回る結果となりました。海外出張含め、仕事のタスク量が昨年と比較してとんでもないことになってましたが、読了冊数は何故か微増…。『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』という本が話…
豊饒の海 第四巻 天人五衰 (てんにんごすい) (新潮文庫) 作者:由紀夫, 三島 新潮社 Amazon 「この世には幸福の特権がないように、不幸の特権もないの。悲劇もなければ、天才もいません」(久松慶子) 転生を巡る物語を描く大長編の最終巻。老境に達した本田はなおも松枝清顕の転生を心の片隅で追い求めていた。ある日、本田は港で信号通信の仕事をする青年・透と出会う。彼の脇腹には転生の証である3つの黒…
【読書録】 こんにちは、Niwachicoです! 今回は、年に一度の読書記録をお届けします。2025年は、例年に比べて読書量がかなり少ない年でした。 日常で空いた時間はランニングや創作に費やしてしまい、結局ほぼ旅行中にしか本を開けませんでした。旅先でも、ゆっくり過ごせる空港ラウンジで読書を楽しみたい気持ちはあったのですが、機内持ち込み用の小さなバッグには文庫本すら入りづらく、思ったように読めず。 …
2025年の読書ふりかえりの続きです。mumamomem.hatenablog.com火野葦平は北九州(若松)の生まれで、日中戦争に伍長として出征中に芥川賞を受賞しました。小林秀雄が中国までわざわざ授与しに来たという、作家としてのはじまりから軍の思惑が感じられるエピソードがあります。彼は陸軍報道部へ転属し、「麦と兵隊」の成功で作家としての地位を確立。軍に派遣されて中国やフィリピン、ビルマなどの戦場…
年末年始のお休みに入りました。私は暦通りの勤務なので、12/26(金)が最終日。仕事始めは1/5(月)です。例年より少し長めの年末年始なのは嬉しいのですが。 実はつい最近、母が転倒して救急車で運ばれました。 その日私の携帯に着信があったことに気づいたのが昼休みで、折り返し連絡しても応答なし。不安になっていたら妹からメールが来て詳細を知りました。 母はバス停でバスから降りたときに転倒し、顔をぶつけて…
引用:福音館書店HP もう年末ですねえ。今年はどんな1年でしたか? 私は、住む場所を変えたり、福音館書店に興味を持ちこのブログをはじめたりと、 なかなか変化の大きな1年でした。 まだまだ1960年代の絵本を紹介するにとどまっているので、来年はもっともっとたくさんの絵本を紹介できればいいなと思っています(/・ω・)/ ・・・・・・・・・・ さて、今日ご紹介する絵本は、『ゆかいなカエル』です。 ゆかい…
皆さま、はじめまして。名前のないPと申します。 以前使っていたブログアカウントを忘れてしまい、新たに作りました。元々は大学院にてマスコミュニケーション研究や人間の感染症に関する行動研究をしており、その傍らでニコニコ動画にて動画投稿をしておりました。 名前:名前のないP年齢:30代仕事:企業事務・某大インストラクター元仕事:某私大研究員(テーマ:リスクコミュニケーション)・論文執筆経験あり趣味:同人…
大津谷川・栃山川を駿河湾まで歩く 「大津谷川・栃山川を駿河湾まで歩こう」シリーズ第1回目の今回は、大津谷川を大井川合流点まで歩いた。大井川用水に関わる部分は伊太谷川との合流点から栃山頭首工までの僅かな区間だったが、志太幹線の超ミニな細島発電所(年間可能発生電力量27万kw/h=一般家庭75戸分)など興味深かった。Simさんによると、この発電所は落差(僅か2m)というより水流の勢いでタービンを回して…
差別が非難されるのは、特定の違いに焦点を当てて人々を区別するからではなく、敬意を欠いているからである。一部の人々は、個々の違いに基づいて区別されることを嫌わず、むしろ、権利として主張します。これは素晴らしいことです!もしあなたが個々の違いに基づいて他人と異なる扱いを受け、それが不快だと感じるなら、それは誤りとされる差別です。しかし、区別されることを望んでいればそれは偏見に基づく差別と言えるでしょう…
こんにちは。トモです。 大学生の時に、キリスト者としての信仰の確信を持ち10年が経ちました。まだまだ、聖書について理解できていないことも多く、信仰の在り方について疑問を感じ、落ち込むこともしばしばです。 そのような中でも、先を歩くキリスト者の考えに触れる中で、聖書が語る福音について日々気づきを得ています。そうした発見をシェアできればと思い、このブログを始めました。 最初の投稿は、今年読んだ、イギリ…
次のページ