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2026年になりました。 明るい気分で迎えたとは言い難い新年です。理由は、このブログの昨年最後の記事にも書いたように、高市早苗首相の下で「戦争準備」とも呼ぶべき動きが急速に進み始めていること、その高市内閣が高い支持を得ていることです。このまま日本の社会が戦争を容認し、戦争をする社会になってしまうなら、それは民意が選び取った結果だということになります。 1945年に日本の敗戦で第2次大戦が終結してか…
はじめに 明けましておめでとうございます。 新年、お題だったり恒例の「買ってよかったもの」シリーズを書こうかとも思ったのですが最近イマイチ物欲が湧かない人間となってしまったので、原点に帰って書評でものんびり書こうと思います。 ちなみに新年は頭痛に悩まされてのスタートです笑。 昨年読んだ本 2025年は個人的に環境が大きく変わる年だったので、あまり沢山の本は読めていませんが、多分読んだ本はこんな感じ…
今回は、俵万智さんの『生きる言葉』の感想です。 生きる言葉 (新潮新書 1083)作者:俵 万智新潮社Amazon 目次 目次 あらすじ 感想 読んでふと思ったこと あらすじ 俵万智さんの考える言葉の力について書かれてます。 対談の話や、大河の話などなど色々あり面白い。 感想 今年初の読書本、すごく良かった。 言葉のあやふやさ、威力を言語化されてて納得するばかり。 私自身感じたことを言葉にできない…
売れる営業マンに共通して言えることは圧倒的な自信を持っていることだ。 自信を持っている営業マンは振る舞いや言葉に落ち着きがある。 同じ言葉を発していたとしても、自信のある営業とそうでない場合は明確に差がでる。 私は幸運にも圧倒的な成果を出してきた営業マンと近くに接する機会が多かった。 新規営業で飛び込み訪問をした場合でも、圧倒的な自信を持っている営業マンは相手に聴く態勢をつくらせる。そして契約まで…
2026年 あけましておめでとうございます 午年の今年は馬のように元気よく駆ける一年にしたいと思います 2026年の年賀状 2025年は年明けから仕事の締め切りに追われていて、住んでいる区内からほとんど出ることなく、自宅から半径3~5㎞の徒歩圏内で過ごしていました。 そこで、今年は活動範囲を広げて「冒険」していきたいと思います。 今年の目標は「冒険をする」。ということで、元日の夜の今、レストランの…
「宣伝は差異が全て」。 本書が伝えたいメッセージを一言に濃縮すれば、それ以上でもそれ以下でもない。なんとも単純明快で、あまりにもド直球。「本当にそうなの?」と首を傾げる人もいるかもしれないし、「何を今更」と怪訝に思う人もいるかもしれない。 しかし、現代のインターネットには、このようなメッセージが必要だ。 決して少なくない人が、なんとなくインプレッション稼ぎに勤しみ、不確かなアルゴリズムに沿ってコン…
2004年第1回本屋大賞で4位になった作品です。 主人公が小学校四年生から高校を卒業するまでの昭和50年代、60年代を描いた一人の少女の成長の物語です。 ごくごく平均的な一般家庭に生まれた普通の少女が友達との出会いと別れ、親や先生との対立、グレかけた中学時代、両親の離婚の危機、失恋など、誰でも経験するような出来事が読みやすい語り口で描かれて、自分に重ね合わせて読むことができます。 普段あまり本を読…
2025年の秋くらいから、 ・本を読了する・読了した本の感想について喋り、それをPCのレコーダーで録音する・録音した音声データをNotebookLMにアップロードして文字起こしする・文字起こしテキストをChatGPTにアップしてブログ記事用の下書きを作ってもらう・下書きをもとに自分の言葉でリライトしてブログ記事として作成しアップする という方法で読了本のレビューをブログ記事として作成するようになっ…
「今年の3冊」が出来なかった時点で、そういう年だった。 仕事や家庭もあるが、バンドを始めたこともあって、本を読む時間はほとんどなかった。余裕なし。 2026年も頑張ります。
全体を通して。 読んでよかった本(特によかったのは太字) 読んだ本 去年の記事 mtboru.hatenablog.com 2025年の読書メーター読んだ本の数:46冊読んだページ数:12442 (34.1/day) 月ごとの読書量の変化 全体を通して。 これまでの読書量は以下の通り。 2020年 読んだ本の数:90 読んだページ数:27,810ページ (76/day) 2021年 読んだ本の数:…
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