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あけましておめでとうございます! いよいよ2026年がスタートしましたね 皆様、どんなお正月をお過ごしでしょうか? さて、昨年末の私はというと…… **「本気の反省」から始まりました 実は健康診断で、ついに「経過観察」の文字が出没してしまったんです🙀 「あぁ、もう若い頃と同じ食べ方じゃダメなんだな…」と 遠い目をして悟った「お年頃」の私.. 11月には楽しみな同窓会も控えているので 「今年こそは、…
Amzonより 新年最初にご紹介する本書は、1943年に刊行されたレイモンド・チャンドラーの《私立探偵マーロウ・シリーズ》の第四作です。チャンドラー自身、この作品は構想から完成までに四年を要した労作と語っています。 物語は、私立探偵フィリップ・マーロウが、香水会社の社長から奇妙な依頼を受けるところから始まります。社長の妻が突然、離婚と再婚を告げる電報を残して姿を消したため、その行方と安否を調べてほ…
明けましておめでとうございます。 今年も新しい年がやってきました。とは言え還暦を過ぎて子供もいない夫婦では、正月も毎年やっていることは代わり映えしません。 私の配偶者の趣味は寺社仏閣詣で、時間があればあれやこれやの神社にお参りに行きたがります。対して運転手の私は渋滞が嫌いで配偶者は人込みが苦手、さらに配偶者はお参りする時は静かにお祈りしたい性分。そこで三が日は比較的すいている神社にお参りすることに…
公益事業債は「安全資産」として長く信じられてきました。しかしグレアムは、その名称の乱用や計算上のごまかしに早くから警鐘を鳴らしています。本記事では公益事業債の落とし穴と、投資家が本当に見るべき点を整理します。
目次 はじめに 感想 さいごに はじめに 皆さんこんにちは、卯月ユウトです。 今回取り上げる作品は、山田悠介さんの『俺の残機を投下します』です。 www.youtube.com 感想 中学生の頃は山田さんばかり読んでいたのですが最近は離れていたため、かなり久しぶりに読む山田悠介さんの作品です。
「ぼくの名前は山手線。ぐるぐる回るのが仕事です」 使われなくなった山手線を加速器に転用することに。しかしこの加速器、おしゃべりすぎないかい??? ポストパンデミックの世界をえがく、ゆるくてちょっとあったかい、SF短編集 山手線が転生して加速器になりました。 の感想を書きました。 山手線が転生して加速器になりました。 (光文社文庫) 楽天市場で見る Amazonで見る 年末年始も読書がとまらない! …
今年読んだ本は19冊と例年に比べ少なかったです。 理由としては、U-NEXTの無料3か月が大きかったのと、Wi-FiにしてテレビでYOU TUBEが観られるようになったからでしょう。完全にYOU TUBEに時間を奪われてます。 それと老化によるのが大きいでしょうか。目が疲れやすいです、そしてすぐに眠くなります。それと我慢ができなくなってきました、つまらない本を途中で投げ出すのを覚えました。なので最…
かなりの人気作で、最初は図書館で予約したが、僕の番まで相当かかりそうだったので、手元にあったJPXからの株主優待(QUOカード)で買った。佐藤の本を読むのは初めてだ。もっとも、テレビや週刊誌では接していたので、目次を見て、大体どんな本か察しはついた。読了して思うのは、おおかた予想通りの本だったということ。新鮮さがないとか、面白みがないと言えなくもないが、本書のメインターゲットは60歳台だろう。この…
あけましておめでとうございます。 毎年恒例の1年の読書振り返り企画、年が明けてしまいましたが年始企画としてお付き合いいただければ幸いです。 2025年の読了本 (小説のみ) は42作品でした。 その中で特によかった10作品を選びました。 読了順、作者名敬称略となっています。 また、作品タイトルをクリックすると、私の感想記事に飛びます。 『同志少女よ、敵を撃て』 逢坂冬馬 『夜に星を放つ』 窪美澄 …
年始の初志表明です。
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