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ボクとおば~のフシギな話(1巻) (ボーダーコミックス) [ 杉作 ]価格: 770 円楽天で詳細を見る 『ボクとおば~のフシギな話』 原作:ヤースー 作画:杉作 私実は怪談が好きでして。 怪談系のYouTubeをよく見るんです。 これはその怪談系YouTuberの一人、ヤースーさんの実体験を元にした怪談漫画です。 あらすじ 以下は公式より引用の紹介文です。 ユタの祖母を持つ、芸人であり新進気鋭の…
この旅の前の記事:→ 2026年、最初の旅は香川へ(3)中村うどん ◼︎丸亀市猪熊弦一郎現代美術館 お腹を満たして、次の目的地へ。 一年ぶりに訪れた MIMOCA(丸亀市猪熊弦一郎現代美術館)。 こちらの設計も、東山魁夷せとうち美術館と同じく谷口吉生。 ・企画展「ジャケット・カーディフ 40声のモネット」 この日に開催されていた企画展(2026年2月15日まで)は、 ジャネット・カーディフ《40声…
試験中,前の人がいきなり漏らしたらどうしよう.僕は平常心を保てるだろうか.否.絶対に無理である.いつもなら解ける問題を落とし,その数点で落ちるかもしれない.試験会場において,そして大事な試験であればあるほど,漏らせる奴が強い. 冷静になって考えてみよう.僕はさっき『「いきなり」漏らしたら』と言ったが,漏らす奴からすれば「いきなり」ではない.奴は内肛門括約筋が開くのを感じ取るや否や,外肛門括約筋を開…
▶年が明けてすでに1カ月。 何事もなく、光のように時は過ぎ去り、わたしの日常はたいして変わらない。 今日も、5時過ぎに起きて、苦くて熱い珈琲をちびちび飲みながら読書。 若い頃から、音楽を聴き、映画を観、本を読んできたが、けっきょく本だけが残った気がする。 今でも音楽は聴くし映画も好きだが、どちらもべつに無くなっても良いかなって気はしている。 渇望しないと言うか。 本は、なくなると困る。 じつに困る…
以下、表題の通りです。 温食がこぼれた。 (さくらノベルス) 作者:小林アヲイ Amazon 内容は、以下の具合だ。 副級長・桑原万、クラスの給食を確保し、泣き虫な幼馴染を守るために立ち上がる。 冬の廊下に響き渡る激しい音。5年1組が心待ちにしていた給食のカレーは、当番の転倒ですべて失われた。空腹と絶望が教室を支配し、クラスが分断を兆す中、副級長の桑原万(くわはら・よろず)は、級長・畠中賢介の特命…
子育てをしていると、「10歳までに〜」という言葉によく出会います。 運動面、学習面、性格など、あらゆる分野が10歳で区切られているように感じます。気にしなくてもいいという声もありますが、何故10歳なのか、気になっていたところぴったりの本を見つけました。 著者によると、脳や身体の発達が9歳や10歳で区切られるということを完璧に説明できている本は無い。しかし教育の現場では昔から9歳10歳、特に小学校4…
読書会に参加した。 参加者全員が同じ本を読み、感じたことを語り合うタイプの読書会に参加するのはこれが初めて。ちゃんと話せるか不安もあったけど、前回参加した読書会(推し本を紹介しあうもの)と同じ、面識のある翻訳者さんが主催するものだったこともあり、思い切って参加することに。 本は『シッダールタ』(ヘルマン・ヘッセ)。前回の推し本会のときに、参加者の一人が推し本として紹介してくださった本である。 イン…
通勤で車を30分ほど運転しています。 もっぱらカープレイに繋いでポッドキャストを聞いています。 仕事に向かう途中なので少しだけ面白い要素がある番組が好きです。 30分くらいでぎゅっと詰まっていてわちゃわちゃしている感じの 番組をフォローしています。声色と話し方も重要な要素です。 色々な番組を聴き比べた結果残ったのは、お笑い芸人さんばかり。 なんだかんだしゃべくりのプロです。 ポッドキャストが聴きた…
封印されし若かりし頃の勢い 美しく、そして読解を助けるイラスト 作品紹介 上橋菜穂子による『神の蝶、舞う果て』は2026年に講談社から出版されたファンタジー小説で、単行本で280ページ程度の長編作品である。ただし完全新作ではなく、上橋菜穂子1999年から2001年に雑誌に連載していた作品の大幅リニューアル版である。字が大きく、1ページ当たりの文字数が少ないため短めの長編というよりは長めの中編といっ…
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