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こんにちは。おかめです。二つ前の記事に続き赤信号問題。 続・赤信号を渡るか否か。今回は「赤信号を渡るという自由」について私の考えを綴ろうかと。世の中、赤信号っていっぱいあるじゃない?実際の道路でもそうですけど、いえば決められたルールを破る事……身近なものでいうと、門限を守らない、校則を守らない、浮気・不倫をする、法を犯す等々。赤信号――いわゆるルールやモラル的なものは、外のルール・内のルールという…
2025年から2026年の年末年始に8泊9日で瀬戸内を巡りました。9日目は岡山を巡ったのでその感想など。他の旅程は下記リンクをご覧ください。 年末年始の瀬戸内旅行記 (旅程) - ポコあポコ 最終日は瀬戸内から離れて備中高梁から始まる。 前日の備中高梁駅の一場面。駅員さんのコート(防寒着)が決まっていてかっこいい。 この日は宿泊したホテルから備中松山城のハイキングコースを目指す。 www.bitc…
新しい年を迎えた。昨年の読書量は決して多くはなかったが、比較的長編を読んでいたためだと思う。読書の習慣は継続できている。年齢は重ねてきたが、頭も体も現状を維持するためにも現在の習慣は保ちたい、いやそれ以上を目指したい。 1月の読書メーター読んだ本の数:1読んだページ数:317ナイス数:26線は、僕を描くの感想心に深い傷を持った青年の、水墨画を通じて再生していく物語。道を極めた師と、修行を続ける弟子…
去年、私はITエンジニアへと転職した。未経験からの転職である。 前職は飲食業だった。転職の理由は色々あるが、一言で言えば、向いていなかったのだろう。いや、本音を言えば濁流の如く様々な言い分があるのだが、悪口ばかり言っていても仕方がないので、色々あるという程度に留めておきたい。詳しくは過去の記事参照である。 まあでもそんな悪しき思い出も今は昔、エンジニアになったからには、エンジニア道をひた走るばかり…
Yu-Taです! 「新テニスの王子様」第32巻の感想です。 表紙は、切原赤也。 ★あらすじ★ 「キミの未来・・・奪わせて貰う」という幸村に対し、 「未来を塗り替える」という手塚。 一進一退の攻防が続くが、 勝ったのは手塚! 試合には負けたが、 切原に「天衣無縫の極み」以外の答えを見せるという目的は、 達成できた幸村だった。 ―――――――――――――――― いっぽう、アメリカvsスペイン戦では、 …
<書籍情報>タイトル:とにかく仕組み化 ―― 人の上に立ち続けるための思考法著者:安藤 広大出版社:ダイヤモンド社発売日:2023年5月31日 リンク 本記事は、安藤広大 著「とにかく仕組み化」を読んだ際の読書メモです。会社の組織で仕組み化というと、どちらかというとマイナスのイメージがあるかと思います。著者は、組織として成長し大きなことを成し遂げるためには、とにかく仕組み化が大切と主張します。 組…
なぜか執拗に萌えアニメ『超かぐや姫!』を繰り返し見る毎日。 超かぐや姫!かなりいいです。 見るまでの経緯 1/24、私は友人とタカノフルーツパーラーでいちごパフェを突いていた。 そこでふと友人が私に尋ねた。 「休日明け、『超かぐや姫!』を見る気はあるか?」 「見よう」 「見よう」 そういうことになった。 作品の概要 Netflix×スタジオコロリドのアニメである。以下、公式HPのあらすじから引用 …
ひろゆき氏の選挙いこうぜツイートを見て そうだいかなきゃって思って、調べていってきました。いやはや、前回の更新が、前回の選挙の時にAIで調べてブログを書いたやつだったとは! 候補者にカレー味のウンコと、ウンコ味のカレーしかないので、選挙に行かない人へ。そんなあなたは、既得権益と宗教が投票したウンコ味のウンコを食べさせられる事になります。 pic.twitter.com/l0G2EIUrH3 — ひ…
久しぶりに本の話。 川端康雄『ジョージ・オーウェル——「人間らしさ」への讃歌』という本を読んだ。 ジョージ・オーウェル――「人間らしさ」への讃歌 (岩波新書 新赤版 1837) 作者:川端 康雄 岩波書店 Amazon 1年近く前にブログの記事で見たのがきっかけで読み始めた記憶がある。 川端康雄『ジョージ・オーウェル——「人間らしさ」への讃歌』 - 紙屋研究所 図書館で借りては読み切れずに返し・・…
年始に買った「ゲッターズ飯田の占い本」これの当たり具合に驚いている。 そもそも占いはそんなに信じていなかったのだが、このブログにも書いてある通り数年前うつになったったとき、母親から「あんた今年は大殺界やからな~」と言われて「そういう年回りもあるのか?」と少し気になっていた。 まあ、当時はどうしようもなかったと思うのだけれど、事前に「大殺界」を知っていれば何か気を付けられたかもしれないとも思うように…
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