はてなブログで「読書」について書かれているブログのグループです。はてなブログをお持ちの方は誰でも参加できます。 読書記録や感想文、好きな作家や作品について、はてなブログで語りませんか。
はてなブログを持っていれば、誰でも参加できます。
ブックスタックで読む候補の小説 1か月かけて、みんなで同じ本を読むというニュースレター読書会「BookStack」。 「2026年に読みたい本」の候補をざっとあげておきます。 nejimakinikki.hatenablog.com 読みたい小説 ・『星の時 / クラリッセ・リスペクトル』 ・『人間たちの話 / 柞刈湯葉』 ・『キャッチ22 / ジョーゼフ ヘラー』 ・『崩れゆく絆 / チアヌ・ア…
こんにちはキョロです。 最近日本社会の色々なものが値上がりし、家計に打撃を与えています。 日本のインフレ率は今や目標の2%を超えています。 日本はこれまでデフレに苦しんできましたので、インフレになっている今デフレに慣れ親しんだ人は買い物のルールが変わっていることに気づいてないのではないでしょうか。 そこで今回はインフレ社会における物の買い方について、解説したいと思います。 そもそもインフレ・デフレ…
百人一首を小学生の授業でやってみた。 先日、国語の授業を急に担当することになった。去年ある程度見ていた生徒たちなんで雰囲気は知っているが、当日かぁ…と。一応やる箇所は指示されていたが、すでに3割くらいは終わっている状況。時間が余るじゃん。どうしよう。 ここで「終わったら何してもいいよ」と昔言われたことを思い出し、思い切って百人一首をやってみた。なぜ百人一首かというと、再来月ニンテンドーミュージアム…
hanahiroinoniwa.hatenablog.com この間見た、河合隼雄の最終講義の再放送の中で、河合先生が紹介していた、『ブタヤマさんたらブタヤマさん』という絵本が気になったので、図書館で借りてきて読んでみました。 ブタヤマさんたらブタヤマさん (えほんのもり 9) 作者:長 新太 文研出版 Amazon 10ページほどしかない絵本。そこには、”ブタヤマさん”が目の前をひらひらと舞う蝶…
ご覧いただきありがとうございます。 ゆんゆんです。 今日は私の、株を購入する時に参考にした本をご紹介します。 改訂版 はじめ時はいつも今 主婦にやさしいお金の増やし方BOOK 作者:りりな KADOKAWA Amazon 改訂版 はじめ時はいつも今 主婦にやさしいお金の増やし方BOOK [ りりな ]価格:1,650円(税込、送料無料) (2026/2/11時点) 楽天で購入 りりなさんの『主婦に…
最近、滋賀がアツい? 2025年M-1グランプリ優勝の「たくろう」の赤木さんは滋賀県出身。 本屋大賞受賞の『成瀬は天下を取りに行く』は、滋賀県出身の宮島さんが書いた滋賀が舞台のお話。地元、滋賀が話題になるのは嬉しい(滋賀県出身です)!!そして東京に来てから、滋賀の濃さに日々日々感動しています。 もっと滋賀のことを知りたい!ので、今度は滋賀の歴史本を読んでみようかな。 時代遅れながら『成瀬は天下を取…
鷲田清一『モードの迷宮』を読みました 鷲田清一は、教科書や入試問題でおなじみですね(´∀`) この本は、ファッションや流行、服を哲学的に扱った一冊。 私たちは自分自身が何者なのかという不確かさに常に不安を感じている。 まずこういったところがスタートとなります。 (自分の不確かさ、空虚な自己というのは、いろいろなところに出てくる考え方ですね) その空虚を埋め、自分を補強し、時にごまかしてくれるのが「…
自分でもジャンルがバラバラだなあと思います。 杉浦日向子全集 第七巻・第八巻 百物語(杉浦日向子) 会話の0.2秒を言語学する(水野太貴) 変り兜: 戦国のCOOL DESIGN( 橋本 麻里) 日本遠国紀行(道民の人) ネットワーク・エフェクト(マーサ・ウェルズ) 杉浦日向子全集 第七巻・第八巻 百物語(杉浦日向子) 杉浦日向子全集 第7巻作者:杉浦 日向子筑摩書房Amazon 母の影響で杉浦日…
早くも1月が終わってしまい、驚きを隠せません。 そして子供たちが通う小学校と中学校では学級閉鎖が相次ぎ、インフルエンザの脅威に怯える毎日を過ごしています。 ちなみに、子供たちは25年10月に接種したフルミストのおかげなのか今シーズンもピンピンと元気にしており、逆に1月の間に私も妻も、数日間だけ風邪をひいて辛い思いをしていました。 ▼フルミストの記事はこちら www.prepare-for-week…
引き続き写真の整理がてらブログ記事を。 緊急事態宣言の合間かなんかにぐるっと宮城県まで行きました。 当然のように始発。これ乗らないと確かいわきから先の接続が厳しいんですよね。今も同じはず。逆に、これに乗るとさくさく勝田・いわき・原ノ町の乗り換えだけで仙台に行けるという列車でもあります。 日暮里から乗ってきた同じボックスのおじさん、たしか原ノ町でも見かけた気がするので仙台まで完全に同じルートでした。…
次のページ