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ファンをストーカーするアイドル / 男2人、女1人の友人関係を永遠に継続したいと願う女 / 好きな相手に趣味嗜好を合わせ自分を偽り続ける女…。極端な愛?を描く短編集。 怖い、怖いよー!おもしろいんだけど、ひたすら怖い。2話目の主人公を除いて、全員いい感じに狂ってる。(2話目は主人公の好きな男が狂ってる) 一番やばいのは、1話目のアイドルの女の子かなあ。地下アイドルだった時代の自分の唯一のファンに恋…
高校の同級生で気のあった友達と読書会をやることにした。いざ街のコーヒー専門(500円以上する)喫茶店で始めて見ると、やや失望感が漂い始めた。彼の小説の読み方と私のでは当然のことながら違いが現れてくる。 客観的と主観的とでもいおうか、彼にとって主人公は他者であり私にとって主人公は私なのである。私の読書は作者と主人公の中に入って追体験しようとするものである。 しかし追体験しようと意志する自分は問われる…
先日、伝説的ドラマである「シャーロック・ホームズの冒険」シリーズが Amazon Prime で配信されていることに気付き、最初の2話 (のみが無料) を鑑賞したところ、
放送作家であり芸人でもあるサトミツこと佐藤満春。 テレビやラジオを陰で支えるサトミツの初エッセイ本が発売されました。『DayDay.』など数多くの番組の構成作家を担当しながら、自身も番組に出演したり大学客員講師をすることもある大忙しな人。 オードリーや日向坂ファンにはお馴染みの放送作家・佐藤満春の詳細やエッセイ本『スターになれませんでしたが』について今回は紹介していきます。 ◆この記事を読んでもら…
はじめに 「FUKUYAMA MASAHARU LIVE FILM@NAGASAKI 月光 ずっとこの光につながっていたんだ」を鑑賞した。運よく舞台挨拶に参加することができ、さらによい体験をしたと思っている。 感想
2026年2月9日(月) 12月に本が好きという元職場の同僚から横溝正史の小説を薦めていただいたので、年末年始から今にかけて本を読んでいました。一冊読みはじめると「面白いな」に続いて「続きが気になるな」となり、ぶりがついて次々読んでました。「八つ墓村」は今度にも映画化するらしく、とても良いタイミングで出会った作品だと思います。 ↓読んだ横溝正史の小説↓『犬神家の一族』『夜歩く』『獄門島』『本陣殺人…
― 試して、外して、掴んだナマズ5匹 ― 今日は暖かく、風も穏やか。 こういう日はじっとしていられない。 ふらっと近所の川へ、ナマズ釣りに。 先週に引き続き、水温も安定しているのか活性は高め。 ルアーを通すと、下からスーッと追いかけてくる影が見える。 あの瞬間がたまらない。 ■ チャターベイトでスタート まずはチャターベイト。 強い波動で広範囲にアピールできるので、 活性が高い日は手早く探れる。 …
トマス・ピンチョンの「重力の虹」を読んでいる。残り100ページくらい。大学生のころからの積読本なので、読み切れれば7~8年ぶりの積読消化となる。けっこう感慨深い。 内容は第二次世界大戦末期にナチスドイツが開発した、V2ロケットについて。ヨーロッパ大陸から打ち上げて、ロンドンまで届くというこの代物、いわゆる大陸間弾道弾ミサイルのはしりともいえるのだろうか。いつどこに落ちてくるかわからないロケットにロ…
どうすればよかったか? 著者 : 藤野知明 文藝春秋 発売日 : 2026-01-29 ブクログでレビューを見る» 『どうすればよかったか?』藤野知明 (文藝春秋・2026)を読んだ。 統合失調症を患った実の姉を撮ったドキュメンタリー映画のノベライズというか補足の話というか、そんな内容。 …と紹介しながら、自分自身は映画は未視聴である。 予告の段階から気になってはいて、都会に住んでたら見に行けたけ…
お題「本の探し方どうしてる?小説でも新書でもしばらくハマった作者に飽きたり、作品をすべて読んでしまったりした時。次の本をどうやって探してますか?」 定時制高校で理科を教えている関係で、ヤングアダルト向け図書のおすすめである「YA朝の読書ブックガイド2025」の「考える」のジャンルで紹介されていたのが、「君 は 誰 と 生きる か」。個人納税額日本一の斎藤一人さんからの教えを17年後、その間の著者の…
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