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阿部暁子「カフネ」読了。予約ランキング1位だけあり、いつ予約したか覚えていないくらい待ってようやく読めました。スゲー面白かった!より多くの人に読んで欲しい作品だと思ったし、全国の書店員さんもそう思ったからこそ本屋大賞を受賞したのでしょう。 野宮薫子は妊活に挫折した挙句に愛する夫と離婚。失意のどん底でも変わらず仕事はこなしていても、自宅に戻ればアルコールに逃避する日々を送っていた。不幸は重なり、溺愛…
『本を読めなくなった人たち』(稲田豊史)、読了。 長い文章(書籍や小説)を読めなくなった人たち・・・についてのノンフィクション作品。「本を読めなくなった人たち」という表題だが、その「人たち」とは、おもに若者たちを指している。 インターネットとスマホ、そしてSNSが普及することでテキストは無料で読める環境が整った。その環境で育った若者たちが、長い文章を読めない、書店に行かない、長文読解能力が低下して…
権利確定日は2025年11月です。 100株でクオカード3000円相当がもらえます。 次回からデジタルギフトになるみたいですね。 クオカードだと使うのに店頭に行かないといけないのでデジタルだとありがたいですね(*´▽`*) @2,310(2026/2/19現在) ランキング参加中株主優待
こんにちは。 昨日の日記。 午前中は、息子(28歳・重度自閉症)の代理受診で病院へ。待合室で座っていたら、気持ちが悪くなったのだけど、なんとか耐えて受診し、2週間分のデパケンを処方してもらって帰宅。 待合室では、iPhoneに入れているKindleアプリで「ミステリと言う勿れ」を読んでいた。 ミステリと言う勿れ(7) (フラワーコミックスα) 作者:田村由美 小学館 Amazon 7巻目を読んでい…
ラ・ベットラ・ダ・オチアイ 1997年9月、イタリア料理の巨匠・落合務シェフが銀座にオープンした「日本一予約が取れない」と称されるイタリアンレストランです 日常的に楽しめる「街の食堂(ベットラ)」をコンセプトに、新鮮な旬の食材を用いた飾らない料理で親しまれ、25年以上の歴史を刻んでいます この度はランチとして初めていただきました フォカッチャ 外はとてもカリカリ中はふわふわ ノルウェーサーモンの自…
そろそろOpenClowについてまとめるかと思ったが、開き直ってそれもOpenClowに書いてもらって、はてなブログにコピペすることにしました。 ChatGPT 5.2にこのブログを読ませて文体再現するためのプロンプトを生成し、OpenClowに流し込んだ結果がこちらになります。 私(hageatama)が書いた。 と末尾にあるけど私(hageatama)は明らかに違うところなどを数回リテイクさせ…
会社ではヒーターを貸してもらった。足元に当てる用のもの。Nationalのロゴがあるのでずいぶんと年季の入ったものだと思う。レトロな赤色で自分にあてがわれたものがそれなのが嬉しい。最近日中は少し暖かくなったので朝会社に来たときだけはそれを点けている。 週5日、平日はフルタイムで働いているので服を買う時も会社に着ていけるようなものをできるだけ買っている。オフィスカジュアルに迎合しているというわけでは…
松下龍之介「一次元の挿し木」宝島社文庫 2025 2025年第23回『このミステリーがすごい!』大賞・文庫グランプリ受賞作だというので読んでみた。 ヒマラヤ山中の湖で発見された200年前の人骨のDNAが、4年前に失踪した妹のDNAと一致しているというミステリアスな出来事に振り回される主人公。いったいどうしたらそんな事になるのか。パラレルワールドとか時間軸とか出て来そうな謎の雰囲気のまま進行する物語…
昨年末から、スコットランドの古書店主の日記を3冊まとめて読んだ。古書店に来る変わった人々、店員や友人達との交友、イベントや様々な出来事、困り事、古書店の業務について日記という形で紹介したもの。著者は、2001年に地元の古書店を衝動買いし、古書の買取販売の経験を積みながら現在に至る。この日記は 2015年前後の3年間のもの。日記に登場する客は変わった人物が多くて、読み始めた時はスコットランド人の読書…
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