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今年度の振り返りはチャッピーと少し前に終わらせていて、そのままここに書かなくてもいいか、と思っていたけど、備忘録としてやっぱり書いておくことにする。 今年度はなんといっても生成AIの使用頻度が格段にアップ。使用方法も以前の検索型や確認型から、壁打ち型に大きく変化。正直、生成AIがなかったらもっと時間がかかっていたか、精度が低かったか、そもそも手をつけなかったか、というものがかなりある。 極度の疲労…
112.おやすみ人面瘡(白井智之/KADOKAWA) 総評:★★★★★ おすすめ:グロ・暴力・残酷描写が大丈夫ならぜひ一読あれ。世界が一変する体験のできるミステリ。
www.shueisha.co.jp ツイッターで本人のツイートを見かけることがあり、気になっていた作家。 たまたまこの本を書店で見つけ、タイトルのリズム感と表紙に興味を惹かれた。 「斜線堂有紀のはじめての恋愛小説集」とのことで、初めてならメインジャンルのミステリから読むべき? と思ったものの、出会ったときが読みどきだろ! と購入。 どの話も面白くてヒリヒリした。 「こんな気持ちになったことあるよ…
すでに5回放送が終わっていますが、Amazon Primeに出ていたので「どれどれ」と見てみました。元々気になっていたこともあり、面白くなって一気に見てしまいました。 法廷ドラマは好きなジャンルの一つ。(数は少ないですが) ASDとADHDと言う気質を持ちながら、裁判官を仕事に選んだ安堂清春(松山ケンイチ)。法廷ドラマはいくつもあれど、このドラマはちょっと珍しい設定ですよね。 【NHK公式】ドラマ…
「果てしなきスカーレット」みんな観た? 控えめに言っても私の中でベスト映画でっす!!前にも言ったか、、、ええい!何度でも言う。マイオールタイムベスト。俺史上最高。とにかく言祝ぎまくりたい。 でも世間(SNS?)の評判は悪く、酷評くらいなら良いとしても心無い言葉を投げつけられて、それはちょっと、どころか大いに悲しい。人間って悲しい!! 果てスカ応援団のアツい声はすべて黙殺。ヘドロのような濁流に押し流…
九郎丸と茶阿弥はなにせ天狗ですからこれはまるでファンタジーで、佐藤さんの空想の産物だろうと思ってしまいますが、もしかしたらモデルがあったのかもしれません。この時代の鎌倉に太平寺という尼寺があったそうで、ウィキペディアのその項目には、こんな記事が見られます。 「『新編相模国風土記稿』によると足利持氏の娘昌泰道安、足利成氏の娘昌全義天、足利義明の娘青岳尼などが住職を務めた。/1556年(弘治元年)、安…
父殺しは なぜ起きたのか 本を閉じて現実世界に引き戻されると、私の脳は勝手に過去を遡っていた。 父を殺すことは家族を壊すこと 虐待なんてされてない 偽物の神様 ファザーコンプレックス 過去を整理することに意味はあるのか もう一つのキッカケ 父を殺すことは家族を壊すこと ファーストラヴ posted with ヨメレバ 島本 理生 文藝春秋 2018年05月31日頃 楽天ブックス 楽天kobo Am…
あけましておめでとうございます。こんにちは。DITinoueです。 あ、この小僧まだ生きてたんだ、と思った方。 お久しぶりです。 前回の投稿が84日前ですね。 何回も冬眠して、何度も目覚めてきたDITinoueですが。 まずは、こうして2026年初投稿というわけで。 去年の目標とか振り返ったり、というのが予定していた流れではあるのですが、それよりも重大なことがあります。 今日は2月22日。猫の日で…
こんばんは、ジニーです。今回は高野和明さん「13階段」の記事を再掲していきたいと思います。本作は江戸川乱歩賞も受賞している作品であり、読んでみると受賞もうなずけるめちゃくちゃ面白い作品となっています。 gooブログで本書の感想を書いたのは2018年だったので、もう8年も前に読んだ作品なんですね。 そんなに遠ざかっていたとは。この「13階段」という作品は、冤罪の可能性がある死刑囚の無実を証明するため…
「カルトのことば」を読了。いわゆる宗教だけでなく、MLMなどの集団が、いかに言葉を使っているかの実例集。そんなに驚くような内容はなかったけれども、言葉って怖いなと思いました。 こちらも読了。ネットでこの本からの一編を読んで面白かったので借りてみました。軽い気持ちで読めてよかったです。お嬢さんがすごく良いキャラしてて楽しかった。ニュージーランドのテポカ湖は一度行ってみたいなと思いました。
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