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ホラー映画というのはそれぞれ独特な世界観を持っているものですが、その中でもおしゃれな部分が際立つホラーを集めてみました。 おしゃれなドレスやセットの方が印象に残って、何の怖さだったか忘れてしまうものもありますが、そのおしゃれさとは裏腹に壮絶残忍なものもあったりして。 怖さにプラスαを楽しめるお気に入りのホラー映画10選です。 まずは比較的新しいところで。 サブスタンス サブスタンス(字幕/吹替) …
オーディブル、聞く読書。 ハマってます。面白すぎます。 統括診断部。天医会総合病院に設立されたこの特別部門には、各科で「診断困難」と判断された患者が集められる。河童に会った、と語る少年。人魂を見た、と怯える看護師。突然赤ちゃんを身籠った、と叫ぶ女子高生。だが、そんな摩訶不思議な“事件"には思いもよらぬ“病"が隠されていた…?頭脳明晰、博覧強記の天才女医・天久鷹央が解き明かす新感覚メディカル・ミステ…
人類最年長 (文春e-book) 作者:島田 雅彦 文藝春秋 Amazon 図書館から「衝動借り」してきた一冊。島田氏の小説を読むのはかなり久しぶりのこと。 物語は一人のホームレスの男が怪我をして保護されたところから始まる。神楽幹生と名乗るその男は、保護された際に負っていた傷の他、脳に金属の影が認められたために、開頭手術を行ったのだが、その鉄の破片は日露戦争の際に使用された爆弾の破片だったのだ。 …
あらすじ 感想 この作品をおすすめしたい人 著者について 主な作品 あらすじ 戦前の名家・旧紫峰邸の敷地内から発見された白骨死体。かつての女中や使用人たちが語る、屋敷の主人と三姉妹たちの華やかな生活と、忍び寄る軍靴の響き、突然起きた不穏な事件。二転三転する証言と嘘、やがて戦時下に埋もれた真実が明らかになっていく――。(本の紹介文より) 感想 久しぶりに面白いミステリーを読んだ。 戦前の上流階級の屋…
平和と愚かさは500ページもあって長いのでまとめました 住民によって博物館の表現は変わる 戦争加害者が住民にいると扇動的な表現は使いにくい こんな看板を立てたところで説得力はない 加害者は平和の記憶を愛している。だから告発を拒否する。 平和は詩でつくられる。詩は愚かだ。暴力的でもある。しかしその愚かさを失ってしまえば、ぼくたちは結局のところ永遠の戦いに閉じ込められるだけだろう。心の傷は、賢さではけ…
2月15日(日) 川西賢志郎さんの『はじまりとおわりとはじまりと』読了。 いろんな意味で想像と違った。 正直延々と同じことを繰り返し述べている感があり、すっきりしない気持ちが続いていた。 というのも自身が漫才師を目指した理由や笑いとはとか、割と淡々と論じていて、このまま語って終わるのか?と思ってしまったから。 相方のこととか解散のこととかこれからのことが書かれているのかと思っていたのだが、そういっ…
厄年でございます。 今年に入ってから(今までも??)今のところあまりぱっとしない・・なんというか 良いことが全くない と思ってしまうので(そのくらい気落ちているのでしょう)、 結構精神的にまずい状況であるということが、自分でもわかります。 自分を俯瞰する外側からの自分がいて、これは結構まずい状況だという警報が鳴っています。このままでは、うつになる。 今年に入ってからの悲惨な状況の事例は以下のとおり…
今年度の振り返りはチャッピーと少し前に終わらせていて、そのままここに書かなくてもいいか、と思っていたけど、備忘録としてやっぱり書いておくことにする。 今年度はなんといっても生成AIの使用頻度が格段にアップ。使用方法も以前の検索型や確認型から、壁打ち型に大きく変化。正直、生成AIがなかったらもっと時間がかかっていたか、精度が低かったか、そもそも手をつけなかったか、というものがかなりある。 極度の疲労…
「果てしなきスカーレット」みんな観た? 控えめに言っても私の中でベスト映画でっす!!前にも言ったか、、、ええい!何度でも言う。マイオールタイムベスト。俺史上最高。とにかく言祝ぎまくりたい。 でも世間(SNS?)の評判は悪く、酷評くらいなら良いとしても心無い言葉を投げつけられて、それはちょっと、どころか大いに悲しい。人間って悲しい!! 果てスカ応援団のアツい声はすべて黙殺。ヘドロのような濁流に押し流…
九郎丸と茶阿弥はなにせ天狗ですからこれはまるでファンタジーで、佐藤さんの空想の産物だろうと思ってしまいますが、もしかしたらモデルがあったのかもしれません。この時代の鎌倉に太平寺という尼寺があったそうで、ウィキペディアのその項目には、こんな記事が見られます。 「『新編相模国風土記稿』によると足利持氏の娘昌泰道安、足利成氏の娘昌全義天、足利義明の娘青岳尼などが住職を務めた。/1556年(弘治元年)、安…
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