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ストレートな題名である。 我が家では父が先に読み、 「これを読んで、カウンセリングできると思うなら、カウンセラーになれると思う。無理やと思うなら違う職業考えた方がいいな」 と笑いながら言われた。 そんなに全体像が見えるのか、とドキドキして読んだ。 内容についてなにかを言うのは難しい。カウンセリングとは何か、を説いている本について説く、というのはなんかよくわかんないし、難しい。 もちろん、いろいろ学…
向川原第二幼児遊園 pic.twitter.com/OH3RV1ZxNO — tak (@tak_) March 2, 2026 昨日までに観測した本辻村深月 の この夏の星を見る https://t.co/FqO9zKWXRr読んでた人は、女性 20,30代ぐらい?D973 — tak (@tak_) March 1, 2026 昨日までに観測した本寺地はるな の やわらかい砂のうえ https…
アーイレン帝国での外遊を終え、パレッティア王国に帰ってきたアニスとユフィ。久々に帰ってきた王都で二人はこれまで出会ってきた人々が新たな道を歩み始めたことを知る。過去を乗り越え母と言葉を交わすティルティ、かつて自らが犯した罪と向き合うアルガルド――彼らとの再会を経て、歩んできた道を振り返った二人は、完成した魔学都市を前に宣言する。 「――皆! ここが! 夢と希望の始発点だよ!! 私は、この都市“アニ…
讀賣新聞オンライン 2026年1月9日の情報によれば 2026年1月27日~2月1日に北九州市の書家大塚 婉嬢えんじょう さんが 東京・銀座幸伸ギャラリーで「久女の句を書く」をテーマにした個展を開催。杉田久女は1916年(大正5年)に俳句の手ほどきを受けて以降、 女性俳句の先駆者として活躍。 優しい一面が感じられる句などを選んで書いた新作を含む計30点を並べる。作品には句の解説を添え、久女の年譜も…
あったかくなったかと思いきや寒かったりして、体調崩しがち… 気づけばもう三月!やばい!早い!先月末のワークショップのお話 とにかくインクで染めまくるWSやりました きっかけはインクで染めるやり方をプライベートでやって欲しいという依頼でしたが、せっかくならもう数人募集してみるか…と思ったらご参加くださって、4名&私でわいわいと染めまくりました! 染めるだけで終わりそうだったので宿題でトラベリングタ…
ベランダの柵にだけ雪が積もっていた。子供が雪を触りたがるけど危険なので代わりに私が柵に積もった雪を寄せ集めて空のプリンカップに入れることになった。集めながら宮沢賢治の永訣の朝という詩を思い出し(宮沢賢治はどんな気持ちだったのだろうか…)としんみりしながら岩手よりも量も少ない煤けた色の関西の手の上で溶けてしまう雪を必死で集めた。 また別の日の話。 通っていた絵画今日で見たピカソの牛骨の絵に子供の頃か…
算命学の陰占図を構成する干支は全部で60種類。それぞれが持つ特徴はどんなものなのでしょうか。 35番【戊戌】つちのえいぬ(ぼどのいぬ) 日干支が【戊戌】の場合 戊戌のイメージ 戊戌へのアドバイス 35番【戊戌】つちのえいぬ(ぼどのいぬ) 戊戌の干支を持つ人は非常に芯の強い人で、困難にも一人で立ち向かい、やり遂げでいきます。責任感もあり、ブレません。大成を手に入れる器の持ち主。 一方で、ブレない人と…
正直に言うと、僕は今も「まだいける」と思いながら働いている。本当はしんどい。でも、倒れるほどじゃない。それに子育て真っ只中で何よりもお金が必要だ。だから夜勤に入る。だましだまし、体を使う。(これは私に限らず世の中のすべての父親いやすべての人に当てはまる事ではないだろうか?)怖いのは、働けなくなることだ。働けなくなれば、生活が成り立たなくなる。父が癌になった時も治療に莫大なお金がかかり母の貯金等が湯…
タイトル通りなのですが、長年スギ花粉のアレルギー症状に苦しんでいます。目も鼻も耳まで痒い。鼻が詰まって口呼吸していると、喉が痛くなる。毎年毎年、この時期になると憂鬱で季節が変わるのを待つしか無い。目の痒みは目薬で軽減されるので、毎年眼科で目薬を出してもらっているけれど、鼻の痒みは鼻水の薬飲んでも全く軽減されない。耐え難い痒みで、しょっちゅう鼻を摘んだりもんだりクセになってしまっている。なんとかなら…
夏木志朋原作小説。 ◯場違いな客 ◯スタンドプレイ ◯占い師B と、3編の短編集。 共通するのは「常緑町」を舞台にしている。 どの物語も、軽すぎず重すぎない とても読みやすかった。 逸脱したその先が、地獄ではなく 前向きな話になっている。 私が、想像していたのは逸脱して どうにもこうにも日常には戻れない 後悔してもしきれないほどの奈落が 待ってる小説かと思っていたのでw 普段、どんだけ重たい小説を…
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