はてなブログで「読書」について書かれているブログのグループです。はてなブログをお持ちの方は誰でも参加できます。 読書記録や感想文、好きな作家や作品について、はてなブログで語りませんか。
はてなブログを持っていれば、誰でも参加できます。
東野圭吾さんの「クスノキの番人」(実業之日本社)を読了しました。東野さんの小説は夢中になって読んでいた時期もあった(ガリレオの頃かな?)のですが、ここ最近はちょっとメジャーになりすぎて敬遠傾向にありました。久しぶりの東野ワールドは、とても面白かったです。「さすがベストセラー作家だ!」と感服しました。 この「クスノキの番人」って、今アニメ映画が公開されているんですね。でもボクがこの本に興味をもったの…
2月の読書メーター読んだ本の数:20読んだページ数:1682ナイス数:88七夜物語(下)の感想★★★★☆読了日:02月04日 著者:川上 弘美泣き虫チエ子さん 旅情編 (集英社文庫)の感想★★★★☆読了日:02月11日 著者:益田 ミリいのちの感想★★★☆☆読了日:02月14日 著者:シンシア・ライラントどうぞ どうぞ (幼児絵本シリーズ)の感想★★★★☆読了日:02月15日 著者:こさか まさみ…
すっかり短歌関係の記事が多くなってしまっているけど、ご容赦願いたい。 2026年2月に34首を詠んで X に投稿した。その中から、2月の自選5首としたものを以下に載せる。 今回の歌にはちょっと色々な表現がある。よくある誤解で、短歌はすべて作者の心情、本当の感情から詠まれていると思われることがある。(というか、短歌を詠まない人はそう思っている人が多い気がする) 小説の事を考えてもらうとわかるんだが、…
ストレートな題名である。 我が家では父が先に読み、 「これを読んで、カウンセリングできると思うなら、カウンセラーになれると思う。無理やと思うなら違う職業考えた方がいいな」 と笑いながら言われた。 そんなに全体像が見えるのか、とドキドキして読んだ。 内容についてなにかを言うのは難しい。カウンセリングとは何か、を説いている本について説く、というのはなんかよくわかんないし、難しい。 もちろん、いろいろ学…
向川原第二幼児遊園 pic.twitter.com/OH3RV1ZxNO — tak (@tak_) March 2, 2026 昨日までに観測した本辻村深月 の この夏の星を見る https://t.co/FqO9zKWXRr読んでた人は、女性 20,30代ぐらい?D973 — tak (@tak_) March 1, 2026 昨日までに観測した本寺地はるな の やわらかい砂のうえ https…
アーイレン帝国での外遊を終え、パレッティア王国に帰ってきたアニスとユフィ。久々に帰ってきた王都で二人はこれまで出会ってきた人々が新たな道を歩み始めたことを知る。過去を乗り越え母と言葉を交わすティルティ、かつて自らが犯した罪と向き合うアルガルド――彼らとの再会を経て、歩んできた道を振り返った二人は、完成した魔学都市を前に宣言する。 「――皆! ここが! 夢と希望の始発点だよ!! 私は、この都市“アニ…
讀賣新聞オンライン 2026年1月9日の情報によれば 2026年1月27日~2月1日に北九州市の書家大塚 婉嬢えんじょう さんが 東京・銀座幸伸ギャラリーで「久女の句を書く」をテーマにした個展を開催。杉田久女は1916年(大正5年)に俳句の手ほどきを受けて以降、 女性俳句の先駆者として活躍。 優しい一面が感じられる句などを選んで書いた新作を含む計30点を並べる。作品には句の解説を添え、久女の年譜も…
あったかくなったかと思いきや寒かったりして、体調崩しがち… 気づけばもう三月!やばい!早い!先月末のワークショップのお話 とにかくインクで染めまくるWSやりました きっかけはインクで染めるやり方をプライベートでやって欲しいという依頼でしたが、せっかくならもう数人募集してみるか…と思ったらご参加くださって、4名&私でわいわいと染めまくりました! 染めるだけで終わりそうだったので宿題でトラベリングタ…
ベランダの柵にだけ雪が積もっていた。子供が雪を触りたがるけど危険なので代わりに私が柵に積もった雪を寄せ集めて空のプリンカップに入れることになった。集めながら宮沢賢治の永訣の朝という詩を思い出し(宮沢賢治はどんな気持ちだったのだろうか…)としんみりしながら岩手よりも量も少ない煤けた色の関西の手の上で溶けてしまう雪を必死で集めた。 また別の日の話。 通っていた絵画今日で見たピカソの牛骨の絵に子供の頃か…
算命学の陰占図を構成する干支は全部で60種類。それぞれが持つ特徴はどんなものなのでしょうか。 35番【戊戌】つちのえいぬ(ぼどのいぬ) 日干支が【戊戌】の場合 戊戌のイメージ 戊戌へのアドバイス 35番【戊戌】つちのえいぬ(ぼどのいぬ) 戊戌の干支を持つ人は非常に芯の強い人で、困難にも一人で立ち向かい、やり遂げでいきます。責任感もあり、ブレません。大成を手に入れる器の持ち主。 一方で、ブレない人と…
次のページ