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今日(2026年3月3日)は、元宵節でしたね。 春節の初日(初一)から数えて、15日目。 一年(旧暦)で最初の満月の日。 上海でも真ん丸な満月が出ていたそうですが、家の角度からうまく宙が見ず…。 なにはともあれ、元宵節には湯圓(スープに入った白玉団子)を食べねば!です。 友人からも、湯圓の写真が送られてきました。 もちもちのゴマ餡入り。 一家団欒の日である元宵節に湯圓を食べるのは、湯圓【tāngy…
ベランダの柵にだけ雪が積もっていた。子供が雪を触りたがるけど危険なので代わりに私が柵に積もった雪を寄せ集めて空のプリンカップに入れることになった。集めながら宮沢賢治の永訣の朝という詩を思い出し(宮沢賢治はどんな気持ちだったのだろうか…)としんみりしながら岩手よりも量も少ない煤けた色の関西の手の上で溶けてしまう雪を必死で集めた。 また別の日の話。 通っていた絵画今日で見たピカソの牛骨の絵に子供の頃か…
タイトル通りなのですが、長年スギ花粉のアレルギー症状に苦しんでいます。目も鼻も耳まで痒い。鼻が詰まって口呼吸していると、喉が痛くなる。毎年毎年、この時期になると憂鬱で季節が変わるのを待つしか無い。目の痒みは目薬で軽減されるので、毎年眼科で目薬を出してもらっているけれど、鼻の痒みは鼻水の薬飲んでも全く軽減されない。耐え難い痒みで、しょっちゅう鼻を摘んだりもんだりクセになってしまっている。なんとかなら…
結局自力で痩せるのは無理だと気が付き「あすけん」 の有料プランを再契約しました。どうも函南です。 12月の末も末に久しぶりに体重計に乗ったら自己最高体重を更新 しておりました。鏡に映る自分の姿を見ても…、う~ んおばさん体型になりつつある…これは不味い。 と思ってその日から食事のタンパク質量を増やして、 夕飯の糖質を抜いて…と食事管理と通勤で8000歩あるいたり、 リングフィットやエアロバイクを週…
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一身上の都合(~_~;)により当ブログを「note」に引っ越しました アドレスは以下の通りです 過去の記事はそのままでここに残します note.com https://note.com/fair_willet325 -------------- 以下のバナーをクリックしてもらえると更新の励みになり嬉しいです ↓ ランキング参加中読書 にほんブログ村 *イラストはフリー素材を使用しています *クリッ…
うっとりするほどのピカピカ晴天の日 家の中から輝く窓の外を望んでいる限りは、一見ポカポカ日和と勘違いするくらい 油断するなかれ、これを書いている今日の気温は正午を過ぎてやっと氷点下より若干上へ 0度前後は風があると数字よりずっと寒く感じる 気温を把握した上で、ウォーキングへ出かける 長い冬の終わりを感じるキラッキラの晴れの日に心が躍る 風があるせいで暖かさは私の肌には届かなく、それどころか、風の当…
『工房の季節』(2025年)ヨン・ソミン作 朝田ゆう訳 講談社 今日の一冊は、韓国から。帯に書かれていた “何度も作り直せばいい。器を焼くことは心に明かりをともすようなもの” “手を動かすこと食べること。それが力をくれる” という言葉に惹かれて手に取った一冊。 児童文学というくくりではないのですが、進路に悩んでいる高校生や大学生にも勧めたい物語だったので、ご紹介。 予想通り、ゆっくりとした時間の流…
ランキング参加中読書 女王さまの休日 マカン・マラン ボヤージュ 作者:古内一絵 中央公論新社 Amazon お久しぶりです🌸 あっという間に社会人1年目が終わろうとしています。 学生のときに比べて、読書の時間が減っていましたが、 最近また復活してきました(笑) 心が落ち着かなくなってきたときに小説を読むと、 「こういうことしたいな」「そういう考え方もあるんだ」 と気づくことがたくさんあり、明るい…
この記事のポイント 12年越しに「エラゴン」をKindleで大人買いし完読 大人になっても色褪せないファンタジーの魅力を再確認 スピンオフ作品「アラゲイジア物語」との新たな出会い 1. 思い出のファンタジー小説 2. 12年越しの「エラゴン」完読 3. スピンオフ作品との出会い 4. おわりに 1. 思い出のファンタジー小説 www.sayzansha.com 「エラゴン」は自分が中学生の時に最初…
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