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※『ダ・ヴィンチの密命』ダニエル・シルヴァ ハーパーBOOKS 2026年3月25日発売予定 【内容概略】 ≪水の都で見つかった顔のない死体。 行方知れずだったダ・ヴィンチの名画の謎をめぐり、ヴァチカンの地へ・・・≫ ”ガブリエル・アロン” シリーズ最新作です。 『ガブリエルは教皇をも巻き込む不穏な犯罪計画を阻止するため大胆不敵な絵画奪回作戦を決行するが・・・” 稀代のスパイX絵画ミステリ 全米初…
お笑い芸人は身体を鍛え始めるし、アナウンサーはランニングをし始める。 それも中途半端ではなく、行くとこまで行ったりする。 お笑い芸人は面白いだけで、アナウンサーは頭がいいだけなはずなのに、この現象はいかにして起こるのか。 私の脳みそだけで考えた完全オリジナルの持論を展開していく。(以下、敬称略とさせていただきます) 文武両道の謎 3つの仮説 1. 性格・才能 2.自認 3.波紋の幅 やって出来ない…
ここ数年書店では、四十ほど前に亡くなった作家・有吉佐和子の『青い壺』が売れているのだという。 かつてまだ有吉佐和子が存命のころに『悪女について』や『和宮様御留』などを読んだ。かの有名な『花岡青洲の妻』も(これは有吉佐和子の死後のことであったが)映画だったかドラマだったか、の、再放送で観た。 たまたま『青い壺』が売れているというニュースに接したので、電子書籍に「積読」したところ、おススメの本として『…
日経平均株価は現在中東の情勢で不安定とはいえ、今後も上昇傾向です。 しかし、国民(消費者)は、「景気が良くない」と感じています。 この企業と消費者のズレは、いったい何処から来ているのか? 景気は、本当に良くないのか? このことをデータをもとに、解説をされているのが本書『株高不況』です。 株高不況/藤代宏一 著/青春出版社 まず、日本企業の景況感を示す経済指標はすこぶる良好な水準にあります。 製造業…
前にも書きましたが今年は昨年よりツグミがよく見られます。 枝に止まったツグミを撮ると胸の黒い斑点のきれいな個体でした。 すると近くにもう1羽がやってきました。なにかが起きるかも、とちらっと思いました。 低い姿勢をとって・・・。 突然のバトル。2、3回やりあうと分かれてゆきました。わずか1、2秒の出来事。 こちらは別の日、場所でのもの。 胸の模様が個体により違うことがわかります。 何かの実を啄みまし…
「ホニャララ過ぎて滅!」って流行ってるそーだが、ポジティブな時に滅しちゃダメだよね。「frottage:あの子が残したこわい話」(多故くらら/竹書房怪談文庫)読んだ。frottage:あの子が残したこわい話 (竹書房怪談文庫)作者:多故くらら竹書房Amazonこのテの実話怪談では少し長めの話、と思ったけど長いというより重量パねえのかも、という怪談集。 すっごく引き込まれた。 「ytv漫才新人賞」の…
今回は、 冬の景色や 寒さの中でも、 【小さな春の気配】を感じる ほっこりする絵本を 集めてみました~* 目次 はなをくんくん おねぼうさんはだあれ? ぽとんぽとんはなんのおと 999ひきのきょうだいのはるですよ めざめのもりのいちだいじ はるをさがしに はるだ はるだよ!10ぴきのかえる 春がきたよ、ムーミントロール はるにあえたよ 雪解けだったり、 冬眠からの目覚めだったり、 木の芽や、花のつ…
本書「新・臆病者のための株入門」は、最終的に「世界株のインデックスファンドに長期で積立投資する」というシンプルな結論にたどりつく良著です(4ページ)。 今回は、本書におけるアセットアロケーションの説明の中で述べられている「最大の資産はあなた自身である」(205ページ)という一文を掘り下げて紹介します。投資の話でありながら、人生設計そのものに関わる重要な視点が示されていると感じ、この部分を中心に紹介…
ランキング参加中漫画&アニメ話 ランキング参加中はてなブログ同盟!初心者歓迎・なんでもOK!日記・雑記10・20・30・40・50・60代 ランキング参加中読書 ランキング参加中ブログ仲間増やしたい方全員集合!✨ 初心者も上級者も誰でも参加OK! このブログはワンピースの懸賞金というシステムを生み出した尾田先生へのリスペクトの意を込めて、他の作品にも勝手に懸賞金をつけようというものです。 今回は懸…
しんめいP「自分とか、ないから」を読む 断言できるのは、著者はファミチキが大好きなので、この本にはすぐファミチキの例えが出てきてしまう。ファミチキを食べながら深遠な東洋哲学に想いを馳せているのだ。 少し心配になるのは、修行中の僧侶とか、本書を手にしたらどう感じるだろうか? ファミチキの次によく出てくるのが、著者がもぐりこむ「ふとん」。 チームプレイができない著者は、小学校でバスケの体験入部から追放…
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