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☆なんだかんだであと10日でかがわマラソン2026やで!!☆ 3月15日はかがわマラソン2026の開催日!! いやー、もうあと10日後やんけ!! まだまだ先の話とか思っていたら、年明けからあっという間でしたね。 2月は逃げていきましたよ。 こちらの画像は、スタート・ゴール地点のあなぶきアリーナ。 めっちゃかっこええやん!! なんか最近、なんちゃら賞もらって、世界で一番美しいアリーナとか言われたとか…
『完訳グリム童話集(二)金田鬼一訳』その63 『黄金(きん)の鳥〈KHM57〉』 あらすじ(要約) 昔、王様の御殿の裏に金の林檎がなる木がありました。明朝になると林檎の実が一つ足りないので、王様は番人をつけました。 王様には三人息子がいて、夜、長男を庭へやりました。王子は眠気を抑えられず、明朝また林檎が一つなくなっていました。 次の夜、次男が番をしたが寝込んでしまい、また林檎が一つなくなっているの…
「人間はコスパが悪い」月額20ドルで“恋人”を買うアメリカで急増するAIロスと“人格消失”騒動の衝撃(日刊SPA!) https://u.lin.ee/vdmF0F4?mediadetail=1&utm_source=line&utm_medium=share&utm_campaign=none LINEで見たニュース、簡単に言うと、孤独の寂しさを『AIチャットボット』が完璧に心 を癒します。これ…
夕方、職場からの帰り道。 いつもの川沿いを自転車で走っていると、足を止めて、空にカメラを向けている方がいらっしゃいました。 視線の先には、息を呑むほどに美しい夕焼け。 その方の、思わず写真に収めたくなる気持ちに、ボクも強く共感していました。 美しいものを「美しい」と素直に感じられる感性 空を撮っているその方の姿を見て、なぜかボクまでとても清々しく温かな気持ちをお裾分けしてもらったような気分になりま…
泣きました。やっぱり重松清さんのお話は涙なくしては読めません。犯罪モノは除きますが。 会社のお昼休み、自分の席で読んでたのですが、遥香がふうちゃんと対面するシーンはもう涙腺崩壊でした。きっととなりの席の課長は、あたしがずっと鼻をすすっているので、ひどい花粉症だねっなんて思ってたかもしれませんね。泣いたって言っても、あたしは涙腺が緩いのであまり参考にはならないかもしれませんね。 遥香とナンユウくんの…
水中の哲学者たち 作者:永井玲衣 晶文社 Amazon 今回の読書会の課題図書はこちら。 哲学をテーマにしたエッセイ、というところでしょうか。 哲学と聞くと、うーん、と引いてしまう人の方が多いんじゃないか、と想像します。 かくゆう私もその1人です。 「少しは教養つけたい」と哲学書なるものをあさってみるけど、結局は何もわからないで終わってしまうことばかり(笑) でもこの本を読むと、そもそも「哲学書を…
Anton Bruckner [1824-1896] introduction ブルックナー交響曲第8番ハ短調 闇から光へ、宇宙的調和の伽藍 苦闘の記録:第1稿から第2稿へ 最大規模のオーケストレーション 各楽章の構成 第1稿・第2稿の変遷と「版問題」の迷宮 拒絶から生まれた「第2稿」への転生 徹底比較:第1稿 vs 第2稿 「版問題」の核心:ハース版とノヴァーク版 推薦盤 朝比奈隆:NHK交響楽…
3月に入り、学年末が見えてきました。 成績処理もありますが、今年度の残りの授業が少なくなってきたので、授業準備に追われることはありません。だから今週は、比較的早く家に帰ることができています。 相変わらず声が出にくい状態が続いていて、何となく身体も本調子ではありません。そんな中なので、少し早く帰れるのはありがたいです。来週には、完全に治ってほしいところです。 さて、今週は家でゆっくり本を読む時間が取…
いよいよ、日本に帰る直前になって、イランとイスラエル、アメリカの戦争が始まってしまった。 結局、ホルムズ海峡は封鎖となった。 1か月以上、封鎖状態が続くと、日本も大変な影響を受けるらしい。 しかし、日本の石油は、250日分ほど、備蓄があるらしいと知って、少し安心した。 不安を煽るYoutubeは、見ない方がよいかも?と思っている。 しかし、日本は、食料自給率が少ないので、おまけにお米も政府の政策に…
イプセン 人形の家 (岩波文庫)作者:イプセン,原 千代海岩波書店Amazon 作品概要・所感 ノルウェーの劇作家、イプセンの1879年作。銀行の頭取に就くことになった夫ヘルメルと、3人の子供たちとともに幸福な家庭を築いているかに見えた妻ノーラだったが、過去の秘密(夫の病気療養のための費用を、署名を偽造して借金していた)が暴露されそうになることをきっかけに、自らの置かれた境遇が「人形」に過ぎなかっ…
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