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(この記事は、当ブログ管理人が「レイバーネット日本」の書評コーナー「週刊 本の発見」に寄稿した内容をそのまま転載したものです。) www.labornetjp2.org 復権を虎視眈々と狙っていた原子力ムラの実態 『それでも日本に原発は必要なのか?』(青木美希・著、文春新書、本体1,000円、2026年2月)評者:黒鉄好 福島第一原発事故からまもなく15年。今年は、1986年のチェルノブイリ原発事…
本の概要 ジャンル おすしのレシピ集 こんな人におすすめ 手軽にお寿司を作りたい人。特に、調味料を調合して酢飯を作ったことがない人に一度試して欲しい この本を選んだ理由 節分・ひな祭りとお寿司イベントが多かったので! 実際に作ってみた 【炊き込み酢飯】 感想 同じ本の中の、炊いたご飯に合わせ酢をかける一般的な酢飯に比べて、塩も砂糖も半分。 炊き込んでしまうので、ご飯に合わせ酢をかけ…
今週のお題「大きな買い物」 ひさしぶりに今週のお題でブログを書こうと思いたち「大きな買い物」というテーマで考えましたが、これが意外と難しくペンが止まってしまいます。貨幣価値で考えると、持ち家、自動車、家電、、、という具合に大金を払った買い物は思いつくのですが、果たして貨幣価値基準で良いのかな?なんて考え出すと、アレやコレやと迷ってしまいます。買い物というと使用価値を求めて買ったものだと思うのですが…
天皇誕生日の祝日に皇居ランに行ってきたんだけど、一般参賀のため規制がかかっていて一部通行止めになってた(>_<) いや通行止めと言っても歩行者は通れるんだけどチャリとランナーはダメって感じ。 そもそもそんな日に皇居ランに行くのが間違っていたんだけど、祝日くらいしか行かないから仕方ない。 なので通行止め区間は走らずにそこでUターンして逆走して戻るを繰り返す変則ラン♪ 普段は一方通行なのでランナーとす…
☆なんだかんだであと10日でかがわマラソン2026やで!!☆ 3月15日はかがわマラソン2026の開催日!! いやー、もうあと10日後やんけ!! まだまだ先の話とか思っていたら、年明けからあっという間でしたね。 2月は逃げていきましたよ。 こちらの画像は、スタート・ゴール地点のあなぶきアリーナ。 めっちゃかっこええやん!! なんか最近、なんちゃら賞もらって、世界で一番美しいアリーナとか言われたとか…
『完訳グリム童話集(二)金田鬼一訳』その63 『黄金(きん)の鳥〈KHM57〉』 あらすじ(要約) 昔、王様の御殿の裏に金の林檎がなる木がありました。明朝になると林檎の実が一つ足りないので、王様は番人をつけました。 王様には三人息子がいて、夜、長男を庭へやりました。王子は眠気を抑えられず、明朝また林檎が一つなくなっていました。 次の夜、次男が番をしたが寝込んでしまい、また林檎が一つなくなっているの…
夕方、職場からの帰り道。 いつもの川沿いを自転車で走っていると、足を止めて、空にカメラを向けている方がいらっしゃいました。 視線の先には、息を呑むほどに美しい夕焼け。 その方の、思わず写真に収めたくなる気持ちに、ボクも強く共感していました。 美しいものを「美しい」と素直に感じられる感性 空を撮っているその方の姿を見て、なぜかボクまでとても清々しく温かな気持ちをお裾分けしてもらったような気分になりま…
泣きました。やっぱり重松清さんのお話は涙なくしては読めません。犯罪モノは除きますが。 会社のお昼休み、自分の席で読んでたのですが、遥香がふうちゃんと対面するシーンはもう涙腺崩壊でした。きっととなりの席の課長は、あたしがずっと鼻をすすっているので、ひどい花粉症だねっなんて思ってたかもしれませんね。泣いたって言っても、あたしは涙腺が緩いのであまり参考にはならないかもしれませんね。 遥香とナンユウくんの…
水中の哲学者たち 作者:永井玲衣 晶文社 Amazon 今回の読書会の課題図書はこちら。 哲学をテーマにしたエッセイ、というところでしょうか。 哲学と聞くと、うーん、と引いてしまう人の方が多いんじゃないか、と想像します。 かくゆう私もその1人です。 「少しは教養つけたい」と哲学書なるものをあさってみるけど、結局は何もわからないで終わってしまうことばかり(笑) でもこの本を読むと、そもそも「哲学書を…
Anton Bruckner [1824-1896] introduction ブルックナー交響曲第8番ハ短調 闇から光へ、宇宙的調和の伽藍 苦闘の記録:第1稿から第2稿へ 最大規模のオーケストレーション 各楽章の構成 第1稿・第2稿の変遷と「版問題」の迷宮 拒絶から生まれた「第2稿」への転生 徹底比較:第1稿 vs 第2稿 「版問題」の核心:ハース版とノヴァーク版 推薦盤 朝比奈隆:NHK交響楽…
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