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宮坂昌之氏、定岡恵氏の免疫と「病」の科学 万病のもと「慢性炎症」とは何かを読んだ。細胞がダメージを受けると炎症になるというイメージがあったのだが、では炎症とは何かというと、「腫れている」とか「熱を持っている」ぐらいの理解しかなく、具体的によくわかっていなかった。それでこの本を読んでみた。炎症の典型的な症状は、発赤、腫脹、熱感、疼痛の4つで、これは今から2000年前の古代ローマのケルススが書いた医学…
『人生に効く行動経済学 不合理を読み解く』(相良奈美香,NewsPicks Select,2024年10月20日)を読了した。 行動する前に悩む時間をなくす アンカリング効果を理解する 選択アーキテクチャを設計する デフォルト効果と切り替えの難しさ ランキング参加中読書 行動する前に悩む時間をなくす 一番大事なことは,嫌だなぁと悶々と考えてしまう時間を自分に与えないことです。 考える時間を与えると…
いまオルカンなどインデックスファンドに凝り固まっている個人投資家は、果たして最低でも10年は続くインデックス運用の冬の時代に耐えられるかどうか。もちろん、その間ずっと積立て投資を続けられたら、大きな投資成果を手にすることができる。さあ、皆さん頑張り切れるかどうか。 というとても挑戦的な言葉が目に飛び込みました。 これは、1999年にさわかみファンドというアクティブファンドを立ち上げられた澤上 篤人…
今はミモザのシーズンなのだろうか? 昨日のニュースで、ミモザ畑に黄色の小さな花が満開な光景が映し出されていた。 ミモザと言えば、人形作家の米山涼子さんの人形を思い出す。 子供の頃買ってもらった人形作りの本の中に掲載されていたのが、ミモザの花を背景に写されたミモザ色の服を着た、米山涼子さんの人形の写真。 そのミモザの花がとても可愛らしく見えたけれど、実際のミモザなんて見たことがなかった。 近くの植物…
真実を求める刑事のみごとな執念 ■赤い砂のあらすじ ■感染症(ウィルス)を題材にする ■感想 真実を求める刑事のみごとな執念 伊岡先生が実はデビュー前に書かれていたという作品です。 発表されたタイミングにまどわされることなく、この作品の意図するところを汲み取らなければいけません!私はそう思いました。 ここしばらくの間で人々が非常に敏感にとらえるようになったであろう「感染症」という題材ではあるものの…
若さと言うか幼さと言うか。 それが魅力なのだろう、お互いに。 自由は成熟とは対極にあるのかもしれない。 だから大人から見ると眩しいのか、もしくは眉を顰めるか。 もう少し大人だったら幸せになれただろうか? しかしそれだったら、惹かれ合うこともなかったのだろう。
人と話すときに上手く話そうとするのではなく、相手が何を話しているのかを受け取るように、また自分が伝えたいことを、つたなくても自分の言葉の軌道を合わせるようにしてみる。自分だけを見るのではなく、相手も自分も見ながら話す土俵につま先がようやくついた。少し話しただけで相手に伝わることや、まして相手とすぐに意が通うなどと思わずに、ここはと思ったらたとえられるようになるくらいまで言葉にしていく。知人と会う予…
🌸はるうさぎ ことさま、こんばんは。 今回は本当に久しぶりに重いうつで、大丈夫だと思ってた希死念慮まであって、寝逃げするしかありませんでした。非常にイライラも強くて複合状態だな,という自覚もありましたし。不安とかじゃなくて、何だか怒ってたみたいです。どんどん悪い方向に行ってしまう世界に対して怒ってたみたいです。自分にはより良いと思える方向が見えているのにな-、と言うもどかしさも大きくて。 私は選挙…
日本でジェンダー問題というと男女格差を女性の方向から見たり、枠に入らないLGBTQの人々を扱ったりという側面で語られることが多いようですが、男性がその男性性とでも呼べるものをどう捉えているかという方向から見たのがこの本の基調です。 男女格差で格差を貰っている方の男性は自らの「男らしさ」をどう意識しているのか。 それは様々な「広告」を見ていくと現れてくるものかもしれません。 広告における男性の描写を…
2026年2月の日曜日みなとみらい線の終点元町・中華街駅で降りたら、こんなオブジェがぁあ!春節祭開催中なんだってぇ!実は、KAAT劇場で上演中の文楽を観る為に来たのだぁあ!その前に、横浜中華街をウロチョロするのだぁあ! 「あかいくつ」というバス!わぁあ!横浜だぁああ!!で、ここに来たのは、いつ以来なのぉおお。拙宅をチェックしたみたら、なななんとぉお!!11年ぶりぃいい!!お久しぶりぶりぃいい!! …
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