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村上春樹が書いたこの本、10年以上前にも感想を書いているのだが、久しぶりにまた読んでみた。ザ・スコット・フィッツジェラルド・ブック (村上春樹翻訳ライブラリー f- 3)作者:村上 春樹中央公論新社Amazonザスコットフィッツジェラルドブック<初版> / 村上春樹女神の息吹Amazon 本の前半は、フィッツジェラルドや妻ゼルダとゆかりのある土地に関するエッセイ。ニューヨーク、ハリウッド、メリーラ…
今年も咲いてくれました。 3月6日 水仙咲いた! 3月4日 抑制(身体拘束) 3月5日 微熱と元気一倍? 3月6日 これからのこと 3月6日 水仙咲いた! 私にとっては奇跡です。朝刊を取りに出て、今年はあきらめていた水仙が花を咲かせているのに気づきました。 なんだかいいことがありそうな、明るい気持ちになります。 昨年の猛暑の中、激しい勢いで繁茂した庭の草を自力で除くことをあきらめて、新聞広告に入っ…
突然ですが皆様は「学校を転校した経験」はありますでしょうか? 私は基本、関東で育った人間なのですが、小学校の頃に数年、関西に住んでいたことがあります。 なので「転校を経験したことがある」人間なので 「え?なんで集団登校ないの?」 「前の学校はこんなイベントなかった」 といった違和感や戸惑い・・・ 逆にそれぞれの学校の長所に気づくいい経験だったと今では思うのですが、 それでも同じ国の話なので、全く全…
「子供たちの世界は、いつも生き生きとして新鮮で美しく、驚きと感激にみちあふれています。」 「センス・オブ・ワンダー」(レイチェル・カーソン著、上遠恵子訳)より レイチェル・カーソンのこの言葉を読んだとき、 私はグラウンドを駆け回る子どもたちの姿を思い浮かべた。 ボールが少し弾んだだけで笑う。 味方の思いがけないプレーに目を丸くする。 風の強さや、芝の感触や、空の色さえも、 子どもたちは身体ごと受け…
気がついたら、もう年開けて3月になっていた。 おひさしぶり。 最近は、胃が痛む、てとらでーす。 昨年はいろいろあってね。 じやーん。 たぬき! 2回目の捕獲。 イノシシも何回も捕まって、アホなの? っていうね。(笑) まあ、熊被害もあるし、世の中荒れてるからなあ。 人間様もいろいろあってだね。 そのあたりは、またおいおい。 そら、くらってみろー!←某学者の炎攻撃 もういっちょだー! 連続奥義!! …
(この記事は、当ブログ管理人が「レイバーネット日本」の書評コーナー「週刊 本の発見」に寄稿した内容をそのまま転載したものです。) www.labornetjp2.org 復権を虎視眈々と狙っていた原子力ムラの実態 『それでも日本に原発は必要なのか?』(青木美希・著、文春新書、本体1,000円、2026年2月)評者:黒鉄好 福島第一原発事故からまもなく15年。今年は、1986年のチェルノブイリ原発事…
本の概要 ジャンル おすしのレシピ集 こんな人におすすめ 手軽にお寿司を作りたい人。特に、調味料を調合して酢飯を作ったことがない人に一度試して欲しい この本を選んだ理由 節分・ひな祭りとお寿司イベントが多かったので! 実際に作ってみた 【炊き込み酢飯】 感想 同じ本の中の、炊いたご飯に合わせ酢をかける一般的な酢飯に比べて、塩も砂糖も半分。 炊き込んでしまうので、ご飯に合わせ酢をかけ…
今週のお題「大きな買い物」 ひさしぶりに今週のお題でブログを書こうと思いたち「大きな買い物」というテーマで考えましたが、これが意外と難しくペンが止まってしまいます。貨幣価値で考えると、持ち家、自動車、家電、、、という具合に大金を払った買い物は思いつくのですが、果たして貨幣価値基準で良いのかな?なんて考え出すと、アレやコレやと迷ってしまいます。買い物というと使用価値を求めて買ったものだと思うのですが…
2月に読んだ本をまとめました! ジャンルに分けると、学術教養系:3冊、小説:5冊、エッセイ:1冊、実用書:3冊の計12冊でした 四つの署名 ★事物の本性について 天球回転論 付 レティクス『第一解説』 シャーロック・ホームズの冒険 ほったらかし投資術 全面改訂第3版(朝日新書 857) シャーロック・ホームズの思い出 エッセイの書き方──読んでもらえる文章のコツ 針と糸 新版 正しい家計管理 そし…
オススメ度:★★★★☆ 慌てるな、坊や。慌てるな、坊や。(p.252) 小川洋子『猫を抱いて像と泳ぐ』 あらすじ "大きくなること、それは悲劇である" 唇と唇がくっついたまま寡黙な生まれた少年は、トラウマから大きくなることを忌避し、十一歳の身体のまま成長を止めた。 内気な彼が心を通わせたのは、大きくなりすぎたためにデパートの屋上遊園地に取り残され、生涯地上へ下りることが叶わぬまま生涯を閉じた像と、…
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