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わたしは本を読むことが好きです。 人に話すと「いっぱい読んでてすごいね」とか 「わたしは読むの遅いから……」とか言われるのですが、 そういう話題になるたびになんとなくもよもよしているよという話です。 いっぱい本を読んでいるとか、むつかしい本を読んでいるとか、読むのがはやいとか、そういったことが「上」になるのはなんかやだなあと思っている。 なんて言いながら、わたし自身も本を読む人たちをみていてすごい…
(本記事はプロモーションを含んでいます) 今年の2冊目をやっと読み終わりました。 「男の子の一生を決める0歳から6歳までの育て方」 めっちゃ勉強になりました。男の子って・・・本当に女の子と色々違うんだなと。 男の子というのは失礼ですが、夫の考えもなんとなくわかりました(笑)そういうことね・・・。 0歳から6歳までわかりやすく指針を書いてくれているので、毎年繰り返し読みたいかも・・・。忘れたころに読…
村上春樹が書いたこの本、10年以上前にも感想を書いているのだが、久しぶりにまた読んでみた。ザ・スコット・フィッツジェラルド・ブック (村上春樹翻訳ライブラリー f- 3)作者:村上 春樹中央公論新社Amazonザスコットフィッツジェラルドブック<初版> / 村上春樹女神の息吹Amazon 本の前半は、フィッツジェラルドや妻ゼルダとゆかりのある土地に関するエッセイ。ニューヨーク、ハリウッド、メリーラ…
「子供たちの世界は、いつも生き生きとして新鮮で美しく、驚きと感激にみちあふれています。」 「センス・オブ・ワンダー」(レイチェル・カーソン著、上遠恵子訳)より レイチェル・カーソンのこの言葉を読んだとき、 私はグラウンドを駆け回る子どもたちの姿を思い浮かべた。 ボールが少し弾んだだけで笑う。 味方の思いがけないプレーに目を丸くする。 風の強さや、芝の感触や、空の色さえも、 子どもたちは身体ごと受け…
オススメ度:★★★★☆ 慌てるな、坊や。慌てるな、坊や。(p.252) 小川洋子『猫を抱いて像と泳ぐ』 あらすじ "大きくなること、それは悲劇である" 唇と唇がくっついたまま寡黙な生まれた少年は、トラウマから大きくなることを忌避し、十一歳の身体のまま成長を止めた。 内気な彼が心を通わせたのは、大きくなりすぎたためにデパートの屋上遊園地に取り残され、生涯地上へ下りることが叶わぬまま生涯を閉じた像と、…
お笑い芸人は身体を鍛え始めるし、アナウンサーはランニングをし始める。 それも中途半端ではなく、行くとこまで行ったりする。 お笑い芸人は面白いだけで、アナウンサーは頭がいいだけなはずなのに、この現象はいかにして起こるのか。 私の脳みそだけで考えた完全オリジナルの持論を展開していく。(以下、敬称略とさせていただきます) 文武両道の謎 3つの仮説 1. 性格・才能 2.自認 3.波紋の幅 やって出来ない…
タイトル通りなのですが、長年スギ花粉のアレルギー症状に苦しんでいます。目も鼻も耳まで痒い。鼻が詰まって口呼吸していると、喉が痛くなる。毎年毎年、この時期になると憂鬱で季節が変わるのを待つしか無い。目の痒みは目薬で軽減されるので、毎年眼科で目薬を出してもらっているけれど、鼻の痒みは鼻水の薬飲んでも全く軽減されない。耐え難い痒みで、しょっちゅう鼻を摘んだりもんだりクセになってしまっている。なんとかなら…
結局自力で痩せるのは無理だと気が付き「あすけん」 の有料プランを再契約しました。どうも函南です。 12月の末も末に久しぶりに体重計に乗ったら自己最高体重を更新 しておりました。鏡に映る自分の姿を見ても…、う~ んおばさん体型になりつつある…これは不味い。 と思ってその日から食事のタンパク質量を増やして、 夕飯の糖質を抜いて…と食事管理と通勤で8000歩あるいたり、 リングフィットやエアロバイクを週…
一身上の都合(~_~;)により当ブログを「note」に引っ越しました アドレスは以下の通りです 過去の記事はそのままでここに残します note.com https://note.com/fair_willet325 -------------- 以下のバナーをクリックしてもらえると更新の励みになり嬉しいです ↓ ランキング参加中読書 にほんブログ村 *イラストはフリー素材を使用しています *クリッ…
うっとりするほどのピカピカ晴天の日 家の中から輝く窓の外を望んでいる限りは、一見ポカポカ日和と勘違いするくらい 油断するなかれ、これを書いている今日の気温は正午を過ぎてやっと氷点下より若干上へ 0度前後は風があると数字よりずっと寒く感じる 気温を把握した上で、ウォーキングへ出かける 長い冬の終わりを感じるキラッキラの晴れの日に心が躍る 風があるせいで暖かさは私の肌には届かなく、それどころか、風の当…
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