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「自然創発モデル」による「無意識の世界」の旅は快適です。 敢えて説明を省き、主要項目を掲げます。 [1]「基本的欲求」満足=「快」の感情 1.心地良さ、気持ちいい、「快」 2.「腑に落ちる」 3.「本音の世界」(スッキリ) 4.自己表現⇀自己実現→自己超越(世のため人のため) 5.興味・関心・好奇心 6.無心、無我夢中 7.無意識に~できる 8.直観思考 9.「何となく~ではないか」、と可能性を感…
かわいい…続編ください。須田先輩はオトせない【電子限定かきおろし付】 (ビボピーコミックス)作者:ハシモトミツリブレAmazon <あらすじ> 恋愛なんて面倒くさい、な省エネ系男子である須田は、以前自身の友人に強引な手段で迫った男・狐山に一目惚れされて以来しつこく付き纏われていた。出会いが最悪だったのもあり狐山にうんざりしていた須田であったが、須田が大食いであることを聞きつけた狐山が食事を奢ると言…
mad scientist降臨。 夜と霧の隅で(新潮文庫) 作者:北 杜夫 新潮社 Amazon
「なんでこれ(仕事)、全部私がやってるんやろな…」 気づいたら、部下のフォロー、上司への説明、トラブル対応、全部自分のところに集まってくる。 しかも誰からも「ありがとう」とは言われない。 むしろ、やって当然みたいな空気(笑) 中間管理職、あるあるです。 そんなモヤモヤを抱えながら手に取ったのが、たねやグループ代表取締役社長・山本昌仁さんの『近江商人の哲学』。 読み始めてすぐ、この一文に考えさせられ…
(上記画像はUnsplashより。[著作者:Ehud Neuhaus]) かなり前ですが(2025年7月)、NHK-BS放送「BS世界のドキュメンタリー・生と死の境界線 死刑囚 最後の7日間」(イギリス・BBC・2024年)*1を観ました。死刑制度についていろいろと考えさせられる内容でした。 番組は、23年間冤罪を訴え続けてきた死刑囚:アイヴァン・カントゥ(いとことその婚約者殺害の罪)の死刑延期を…
某月某日。 長濱ねる『たゆたう』を読む。 う、羨ましい。どうしたらこんなエッセイが書けるのだろう。エッセイ映えする特別なことだって起きるし、特になにもない日でも輝かせてしまう文章力と感性がある。羨ましい。 文章が上手いっていうことはもちろん大事なんだけど、エッセイはやはり感性がものをいう。 同じことを感じたことがあるはずなのに、私にはこんな文章が書けないなと思うのは、文章力のあるなしだけではなく、…
毎週楽しみに見ていたテレ朝のドラマ「再会~Silent Truth~」(竹内涼真主演)がついに最終回を迎えました。途中から、状況的に万季子が犯人としか考えられなかったのですが、そのことを本人が言い出すまで紆余曲折があり、その辺りの人間模様やストーリーも非常に楽しませてもらいました。 しっかりした原作がある作品っていいですね。もちろん原作がよくても、映像化の際に駄作になってしまうことはしばしばありま…
よい!よい!よい! 原作を読んでから映画を観た、管理人わんこたんによる、書き殴り映画レビュー記事です。 CAUTION! 映画版 プロジェクトヘイルメアリーのネタバレを含む感想です。できるだけぼかしてはいますが、ネタバレを回避したい方はご注意ください。 原作とは違う、映画ならではの魅せ方。よい! イリュヒナとヤンとの別れのシーン。よい! 宇宙船の動き、ありえないけど、よいw ロッキーの試行錯誤が、…
以前、恩田陸さんの『spring』スプリングの感想を書いたのですが、バレエを題材にした小説。 どうしてもネタバレしてしまうと思うので、ご注意ください。 スプリングでは 同世代のバレリーナや叔父などの周囲の人たちが語るのが主人公の萬春(まんじ はる)というバレエリーナであり天性の振付師。 とにかくこの春くん(HALという名で踊っている)が稀代のバレリーナであり振付師であるのですが、それだけでないの。…
こんにちは。絵馬子(えまこ)です。 絵本の記録です。兄ぽよも弟ぽよも最近絵本の好みがはっきりしてきました。いずれ懐かしむために、今の流行を残しておきます。 いろいろバス 支援センターで兄ぽよがドはまりした絵本です。好きすぎて購入しました。寝る前の読み聞かせ本に君臨し続けています。兄弟ふたりともに愛されています。ゆえに争いのもと。ゆえにボロボロ。 リンク だるまさんシリーズ これも支援センターで大人…
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