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ブログのコンセプトとはかけ離れるが、書評的なものも上げていこうと思う。僕は本を読むスピードにはそれなりに自信があるからだ。 そんなわけで一番最初に紹介する本はこちら。 "読んでない本について堂々と語る方法"ターゲット層が狭そうすぎるタイトルである ちなみに僕はしっかり全部読みました 読んでいない本について堂々と語る方法 (ちくま学芸文庫) 作者:ピエール・バイヤール,大浦康介 筑摩書房 Amazo…
前回にひきつづき、アダム・グラントの著書を読んだのには、わけがある。 『HIDDEN POTENTIAL可能性の科学——あなたの限界は、まだ先にある』が案外面白かったので、他の著作も読んでみたいとは思っていた。訳者のかたの解説も良かった、と以前こちらの感想にも書いたが、私にしてはとても珍しく、楠木さんという訳者の名前も心に刻まれていた。で、読むなら『ORIGINALS——誰もが「人と違うこと」がで…
スマホの機種変更をしました。 お陰でサクサク動くし、超快適。 今までは家の中でホーム5Gだったので、 帰宅してからブログやネットを見ていたという生活から、 週末車中泊と言う外生活に変えたので、 ギガ数を無制限にして、 テザリングでパソコンを使うというアクティブな生活に変えたのです。 なんて気楽になったの! 思う存分に外でブログが書ける。 もちろん、これでパソコンも外へ持って行ける。 よし、スマホの…
昨日までに観測した本林真理子 の マリコ、アニバーサリー (文春文庫 ) https://t.co/Z4Xla132iw読んでた人は、女性 20,30代ぐらい?D10 — tak (@tak_) March 22, 2026 昨日までに観測した本辻村深月 の 本日は大安なり (角川文庫) https://t.co/6512C7Y9IF読んでた人は、女子中学生D4430 — tak (@tak_) …
こんにちは。myaik0です。 自分修行の為の副業を始めてはや2か月か3か月(曖昧でテキトーですみません)。 自分の課題もわかり、少しリラックスして取り組めるようになりました。 全然割に合わない仕事ではありますが、筋トレと同じで、重くて効果の出ない日々でも真面目に準備し、取り組み、振り返るを繰り返すと成長していくものです。 副業をやって本当に良かったと思います。 さて。前回は本業でしてしまった失敗…
今週のお題「スッキリ!」 ギターで伴奏できる曲が少しづつ増えてきた。音域に合わせるために、カポタストを付ける曲もあるが、私のギターは小振りなので、できれば付けない方が弾きやすい。カポ無しでもなんとか歌えて難しくはないのだが、どういう表現ができるのか練習している曲がある。それは、サトー・ハチロー作詞、加藤和彦作曲の「悲しくてやりきれない」である。今の世界や日本の状況を見ているとあまりにも理不尽で、ス…
村田沙耶香「コンビニ人間」を読んだ。 誰にも共感できないことを社会から尊重されなかった人の話だった。 「共感」できなかった恵子 主人公の恵子は、自己と世界との調和について、完全に言葉で説明できる人間だったのだろう。子どもの頃から、言語化能力も、計算能力も、行動力も実行力もすべてずば抜けている。スマートだ。正直、羨ましいと感じてしまう。 ただ、スマートなあまり、自分と違う考えを一切受け入れられなかっ…
神奈川近代文学館内にある鮨喫茶「すすす」。 展覧会を見たあとのランチにうってつけのお店です。 かつてはここに「Untei Cafe」という喫茶室があったのですが、閉店後しばらく何もない休憩所に。その後2023年に、この「すすす」がオープンしました。 カフェでお鮨とは珍しい取り合わせですが、そこは文学館カフェ。「小僧の神様(にぎり鮨)」や「ささめ雪のちらし鮨」など、文学作品にちなんだ面白いメニューが…
ずっとしおりを挟んでいた神保町の三省堂書店がリニューアル・オープンした。多くの人が集まるところを見ると、紙の本の需要も決して少なくはないのかなと思う。 地元の書店が相次いで撤退してしまった今、都内に出た時に丸善や紀伊國屋で買うか、やはりネット書店がメインになる。 値段を考えれば、デジタル版の方が少し安いが、私は電子書籍が苦手。AmazonのKindleを試したが、漫画はイラストを追いかける感じなの…
『氷』 氷 (ちくま文庫 か 67-1) 作者:アンナ カヴァン 筑摩書房 Amazon 「見たこともないような美しく冷酷なものに、からめとられる」 ――川上弘美(解説) 異常な寒波のなか、私は少女の家へと車を走らせた。地球規模の気候変動により、氷が全世界を覆いつくそうとしていた。やがて姿を消した少女を追って某国に潜入した私は、要塞のような“高い館”で絶対的な力を振るう長官と対峙するが…。迫り来る…
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