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友人や知り合いたちは、 この年齢になって 新しい職種や仕事に就くのは 嫌だという 今まで事務職だったのに 年齢だからといって、 体力勝負の労働職になるなんて そういうのは絶対に嫌だという まぁ、まぁそうだよね 私は、数年前に 新しい職業に就いてみた というのも、 手探りだ 一番は、病気になった事 家族が皆他界して、その後の あまりにも惨い仕打ちに ゲンナリしていたから 頭がいつもその惨たらしい出来…
"Oliver Twist"(1837)、第3キャンプ(C3)到達。C1, C2からここまで、まずまず順調に登ってきた。語彙はさておき、現代英語とそう変わらないくだりも多い。 しかしもちろん難所もあり、いくつかの章のイントロをはじめ、個々のエピソードの要点をまとめた一般論がまわりくどく、いかにも古風。ときどき集中力が切れてしまい、つい睡魔に襲われる。 また、Oliver 少年を取りまく盗賊一味など…
本記事では横溝正史さんの小説『八つ墓村』を紹介します。 金田一耕助ファイルシリーズの一作目です。 八つ墓村 あらすじ 主な登場人物 読んだ感想(ネタバレなし) 読んだ感想(ネタバレあり) 八つ墓村 著者:横溝正史 出版社:角川書店 ページ数:512ページ 読了日:2026年2月24日 満足度:★★☆☆☆ 横溝正史さんの『八つ墓村』。 金田一耕助ファイルシリーズの一作目。 一九五一年、一九七七年、一…
「最後の一色」(和田竜)を読んだ。 上下二冊の単行本の小説だ。戦国時代。織田信長から丹後国の攻略を命ぜられた長岡藤孝、忠興親子と、丹後守護の一色五郎との争いの物語。 「のぼうの城」が野村萬斎主演で映画化され、「村上海賊の娘」で本屋大賞を受賞した和田竜。12年ぶりの新作だ。 戦国時代の、あまり知られていない人物を主人公に描く作家だ。本作の一色五郎も、これまで名前も知らなかった人物だ。 この人物、キャ…
久々に自分のブログにお邪魔虫(笑) 2ヵ月も更新が止まったままだったかぁ・・・(^∀^;) 1月16日が最後だったから、冬眠期間の長さたるやw ブログをサボるの得意だなぁ、ほんっと。 記事のUPのしかたを少し忘れてしまってた感もあったり。 気付けば、東京は桜が咲いていて、お花見している様子をニュースで見かけたり。 自分の地元は今冬の積雪がビックリするほど少なく、豪雪の心配がなかったので、春めいてい…
<びっくり!の最後は「奇書」で締めくくる!> おはようございます!ちくわです。 この何だかよくわからない人生に問い続け、その「わからなさ」を日々味わって楽しんでいきたいです。 今回は、3月20日(金・祝)、 大阪府高槻市にあります、私設図書室「烏鷺文庫」様にて開催しました読書会、 「北摂読書サークル 読書会」の続きついて書いていきたいと思います。 前回の記事はこちら。 chikuwamonaka.…
マズラプです。297回目の投稿です。 今回は『TS転生した私が所属するVTuber事務所のライバーを全員堕としにいく話 3』の感想を書いていきます。 読んでいて、特に印象に残ったこと・語りたいことを挙げていきます。 (※ネタバレありです。) 【電子版限定特典付き】TS転生した私が所属するVTuber事務所のライバーを全員堕としにいく話3 (HJ文庫) 作者:恋狸 ホビージャパン Amazon ネタ…
生成AIで心が折れた 強みがなくなる世界で、どう再起動するか (後編) 湯川鶴章 芸術新聞社 このブログもずいぶん長いことやっているのだが、こんな風に1冊の本にかこつけていくつも区切ったのは初めてである。もっとも、この本の内容にいたく感化されたというよりは、本書を契機に、いまいま世の中とわが身に降りかかっているAIの温度感を記録しておいてやろうという気分が働いているというのが実情に近い。 さて、本…
ユーリを連れて【ディセント王国】を巡ることになったハルカたち。 秘密を持つユーリの異常な成長速度に驚きながらも、みんなで可愛がる日々を過ごしていたが、次第にノクトを狙う貴族たちとの争いに巻き込まれていくことに。 悪意あるものたちとの戦いで、自身の倫理観とこの世界の現実に悩むハルカは、自分なりの答えを見つけることはできるのか? さらに、ノクトの古い友人を訪ねた街ではアルベルトとモンタナが窮地に立たさ…
箱根日帰り女子旅におすすめのモデルコース 箱根は日帰りでも十分楽しめる大人女子旅スポットです。 今回は箱根に何度も訪れている筆者が 「温泉には入らず、食とカフェ、足湯でのんびり過ごす癒しコース」をご紹介します。 どこも実際に行って良かった場所になりますので、是非参考にしてみて下さい。 電車でも回れるコースになっています。 出発は朝早めがおすすめ。 新宿からロマンスカーやバスで1時間半前後で箱根湯本…
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