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「勝間式ロジカル不老長寿」 健康もマネーも人生100年シフト! 勝間式ロジカル不老長寿 作者:勝間和代 宝島社 Amazon 年齢が近いこともあって、勝間さんの老いの捉え方に共感できる。 【メモ】 ■70-80歳を超えたときに、対峙しなければいけない3つのリスク ・身体的衰えのリスク ・金銭的収入源のリスク ・社会的つながり減のリスク ■人生100年時代の生き方 人生を謳歌するということは、一瞬一…
愚行録 (特装限定版) [Blu-ray] 妻夫木聡 Amazon 映画「愚行録」(2017年)を観た感想を。 gukoroku.jp ・被害者妻も子供をかばっていた・被害者夫同僚の関西弁が少しおかしい・松本若菜の演技があざとすぎず、丁度いいのが上手い・妻夫木聡、満島ひかりの演技が凄まじい・小出恵介もちょうどいい感じのクズ男・殺人事件の犯人が、そんな長い間見つからないとか納得いかない・児童虐待絶対…
高瀬隼子『犬のかたちをしているもの』 第43回すばる文学賞受賞作を読み終えて、しばらく本を閉じられなかった。え、これで終わり? という感じで。 読みながらずっと、共感とはちょっと違う感情がついて回った。嫉妬…嫌悪うまく名前がつけられないやつ。 犬のかたちをしているもの 「産みたいけど、育てたくない」 主人公の薫は、過去の経験から性交渉を避けるようになっていて、恋人の郁也とはそういう関係を持たないこ…
「あなたの寂しさ、苦しみは、何で埋めますか?」 人は、一人で生まれ、一人で育つことが出来ません。 人はみな、両親から命を引き継いでもらい、この世に生まれ、両親や周囲の人によって育てられます。 人は、人の中で育てられるから人を身体・心で感じ(触れる)、見る、聞くなど六感が能き、人として心の感情が出来ていくのである。 育ててもらう中で、親、(祖父母、兄弟など)の行いを見て、聞いて、感じて、味わうなどし…
仕事での一コマ。 バリバリ働き、オシャレが好きなあの子。 主役より目立つ色鮮やかな格好で集合写真。案の定、1番に目線がいくし、周囲が引き立て役に見える。 ※妬みではないですよ うーん🧐 今日の主役は誰ですか? 確かに、華やかで夢を与えてくれる面は良いけど... この時は、ナチュラルカラー、黒、紺、グレーなど色味を抑えた控えめなスーツの方が良かったのでは? 卒業式、入学式のセレモニースタイルのママの…
友のこと母のこと皆風になり ふうわり白く雪柳咲く 雪柳が風にやわらかに揺れています。雪柳を見ると、いつも子供の頃の情景が思い浮かんできます。 家には乗りづらい大人用の自転車しかなかったこともあって、私が自転車に乗れるようになったのは小学生になってからでした。 そんなある日、友達3人で桜が咲く里山までサイクリングへ行こうということになりました。初めてのサイクリングなので、それはそれは楽しみにしていた…
はじめに 2026年4月の新刊ピックアップ! ■海をわたる言葉 翻訳家ふたりの往復 ■「フツーに生きる」がなんでできないのかやっと気づいたから聞いて ■他にも気になる新刊を選んでみました! ■過去の新刊情報 はじめに ここでは毎月、私が読み逃したくないと思う小説やエッセイ、新聞広告やTwitterなどで話題になっている本を見つけて掲載していきます。気になる本がありましたら是非、ご購入や図書館の早め…
こんにちは。さて、IPO案件の評価です。 今回は2026年4月24日に東証スタンダード市場に上場予定の梅乃宿酒造株式会社(559A)を取り上げます。 1893年創業、奈良の老舗酒蔵です。梅酒やみかん酒が有名なんですかね。日本酒リキュール市場でシェア16.7%を持つカテゴリーリーダーで、海外24ヶ国にも展開中。杜氏制度を廃止してデータ駆動の酒造りに転換しているというのも面白いポイントです。 梅酒あん…
『哀愁の町に霧が降るのだ』上下巻を急ぎ読む。 図書館で借りました。 先日読んだ『哀愁の町に何が降るというのだ。』 kobitoku.hatenablog.com ↑これの内容が一層詳しくわかって、また違う味わい。 本書は1981年から1982年に上中下巻で刊行され、わたしが借りて読んだのは1991年の新潮社の文庫版。文庫化の際に上下巻にまとめられたらしい。 さらに2014年には小学館から文庫版が出…
名犬ラッシー、わんぱくフリッパー、ララミー牧場スーパーマン、奥さまは魔女、逃亡者これらは子供の頃見ていたテレビ番組アメリカは穏やかで、物質的にも豊かで勧善懲悪に満ちた楽しい国だと思っていたしかし今のアメリカはトランプ大統領のせいでかつて持っていた印象と異なり失望感のほうが多いだが、アメリカ国内で反トランプとかイラン攻撃に対するデモの報道を見ると、まだまだアメリカは修正能力があるかも知れないと思える…
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