はてなブログで「読書」について書かれているブログのグループです。はてなブログをお持ちの方は誰でも参加できます。 読書記録や感想文、好きな作家や作品について、はてなブログで語りませんか。
はてなブログを持っていれば、誰でも参加できます。
久しぶりの新宿東口。まずヘッドフォンを買いにいこう。多くのテナントが入るビル。言いようによっては雑居ビルだが、あまりに明るい照明、あまりに多くの人。最上階の100円ショップに駆け込んだ。うっかり持ってくるのを忘れてしまい、電車の中はある種の「音の飢餓」状態だったのだ。 車窓の森はどんどん遠ざかるが、山はなかなか小さくならない。僕は甲斐駒の子供。彼の支配下にいる。だからか、彼は僕にたくさんの音楽を聴…
転職をして2ヶ月が経ち、 3ヶ月目に突入しようとしている。 前職の多忙に比べてかなり緩く働けているな と感じる毎日である。 だって、週5でジムに行けるし、 土日に仕事は入らないし。 それでも生活が落ち着くと、 余計なことを考えるもので、 もっと幸せになるためには?なんて 途方もない天国を目指してしまう。 そんな中なんとなく手に取ってみることとなった。 『しんどい世の中で どうすれば幸せになれますか…
こんにちは、2児育児+ワンコ1匹の基本テレワークで日々あがいているぽんです。いつも訪問ありがとうございます(ブックマーク・スターもありがとうございます)。ブログ更新の励みになっています。 今回は、盛岡冷麺大好き!いつか「マツコの知らない盛岡冷麺の世界」に出たい私から今行われているキャンペーンのご紹介と冷麺の魅力を伝えたいと思います。 老舗ぴょんぴょん舎の冷麺をいただく 最後に 老舗ぴょんぴょん舎の…
職場で誰かが離れるときに開かれる送別会。これまで何気なく参加していたその場には、「その人の人柄」がよく表れます。 送別会では、その人がこれまでどんな思いで働いてきたのか、何を大切にしてきたのかが、言葉として語られることがあります。普段の業務の中では見えにくかった価値観が、メッセージとして明確に伝わってくる瞬間です。 行動から読み取るだけでは限界がある 日常の中で、私たちは相手の行動からその人の考え…
1 本作の概要 複雑な家庭の兄弟が自分のルーツを探る話です。 ルカとチカ [ 長野 まゆみ ]価格: 2090 円楽天で詳細を見る 主人公は弟です。 シングルマザーの母に育てられました。 この母がどんな人物だったかを調べることで、家族、というか親族かな、の全体像が明らかになっていくという話。 ちょっとふわふわした書きぶりなので、テーマがつかみにくかったです。 そもそもテーマを設定しているかもわから…
「今日は現場に行きました。トラブルがあって大変でしたが、一生懸命対応しました。初めての経験でした、次は間違えないように気をつけたいと思います、大変勉強になりました。」…。高い専門性が求められるプロジェクトの現場で、稀にこうした「小学生の感想文」のような報告に出くわすことがあります。本人は「素直に状況を伝えている」つもりかもしれませんが、受け取る側が感じるのは、プロとしての視点の欠落です。感想文の最…
世界中の人がハリーポッターに魅せられる瞬間には、法則があった?『映画「ハリー・ポッター」魔法グッズ100選映画に登場した印象的な小道具』 こんにちは。り📚書評家です。 みなさまいかがお過ごしですか? 人はなぜ、これほどまでに『ハリー・ポッター』という物語に惹きつけられるのでしょうか。 今日の書評では、ハリーポッターがわたしたちを夢中にするワケとカギについて、書籍『映画「ハリー・ポッター」魔法グッズ…
こんにちは、闊達行雲です。 今回はXP-PENから新型液タブとして発売された、artist pro 27 gen2について、同人作家、そして液タブを5台乗り換えてきてヘビーユースしている立場から所感を述べてみたいと思います。 なお購入レビューではなく、カタログスペックをみた、所感(感じたこと)を述べていくという形式ですので、実機購入レビューとかそういうものではないので、そこはご了承願いたいと思いま…
それでも人生にイエスと言う を読んだ - 下林明正のブログ の流れで以下の二冊を読んだ。 新版 禅とは何か (角川ソフィア文庫)作者:鈴木 大拙KADOKAWAAmazon 「新版 禅とは何か」鈴木大拙 [角川ソフィア文庫] - KADOKAWA 禅 沈黙と饒舌の仏教史 (講談社選書メチエ)作者:沖本克己講談社Amazon 『禅 沈黙と饒舌の仏教史』(沖本 克己)|講談社 事前の目論見通り、よく分…
方針:まずは代表長編で「ハメットの硬さ(乾いた会話/暴力の距離感/倫理のねじれ)」を掴み、次に短編集で“事件の型”を増やす。日本語で読める定番を中心にしつつ、英語で一気読みできる決定版も混ぜた。 ダシール・ハメットを読みたい人がまず欲しいのは、ハードボイルドの“渋さ”ではなく、判断の冷たさが生む手触りだ。代表作の長編で芯を掴み、短編で現場の型を増やすと、物語は「格好よさ」から「人間のねじれ」へ寄っ…
次のページ