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☆ 昨日は本降りの雨だったが、今日は午後から晴れてきた。 ☆ 今日は春期講座2日目。朝9時からの授業に備えて、いつもより早起き。さすがに昼下がりは眠い。 ★ 何度もウトウトと本を落としつつ、小川洋子さんの「最果てアーケード」(講談社文庫)から「人さらいの時計」を読んだ。 ★ 先日読んだ坂口安吾の作品では、人々が桜を恐れていたが、この作品では、アーケードの真正面に据えられた何の変哲もない時計が恐れら…
www.youtube.com 結婚して十五年目、事故で夫が死んだ。夫とは長く倦怠期で、不仲なままだった。残された妻は第二の人生を歩もうとしていた矢先、タイムトラベルする術を手に入れる。戻った過去には、彼女と出会う直前の夫の姿があった。出会った頃の若き日の夫に再会した彼女は、もう一度彼と恋に落ち、ある決意をする。(Amazonより引用) ファンタジー×夫婦のリアル。期待に違わず面白くて、松たか子と…
生を取り戻す舞台 2005年8月発行・みすず書房 みすず書房から今夏(*2005年)刊行されたシリーズ「達人の山旅2」と銘打たれた16篇からなるアンソロジー。編者の高桑信一氏は、元浦和浪漫山岳会の代表で、ベテランの山旅派(?)の沢屋。会報11月号の編集後記で「登山者が山麓の風景を見なくなった。」という氏の言葉を紹介したが、消えゆく山里の文化や失われた径などを記録し、活発に著述や発言をしている。私が…
最近、葬式に行くと、亡くなった人のいろんな写真を使って、その人の一生を上手に綴ったスライド動画みたいなのを見せてくれたりするでしょ。 あれね、今まではちゃんと観てなかったんだけど、ついちゃんと観てしまったんです、この前。 亡くなった方はだいぶの高齢で、大往生って状況なのですが、嫁に来た若い頃の写真から始まり順にその人の一生を見せてもらいました。 短いスライド動画でしたが、一人の人間の歴史の全てを見…
久しぶりの新宿東口。まずヘッドフォンを買いにいこう。多くのテナントが入るビル。言いようによっては雑居ビルだが、あまりに明るい照明、あまりに多くの人。最上階の100円ショップに駆け込んだ。うっかり持ってくるのを忘れてしまい、電車の中はある種の「音の飢餓」状態だったのだ。 車窓の森はどんどん遠ざかるが、山はなかなか小さくならない。僕は甲斐駒の子供。彼の支配下にいる。だからか、彼は僕にたくさんの音楽を聴…
転職をして2ヶ月が経ち、 3ヶ月目に突入しようとしている。 前職の多忙に比べてかなり緩く働けているな と感じる毎日である。 だって、週5でジムに行けるし、 土日に仕事は入らないし。 それでも生活が落ち着くと、 余計なことを考えるもので、 もっと幸せになるためには?なんて 途方もない天国を目指してしまう。 そんな中なんとなく手に取ってみることとなった。 『しんどい世の中で どうすれば幸せになれますか…
こんにちは、2児育児+ワンコ1匹の基本テレワークで日々あがいているぽんです。いつも訪問ありがとうございます(ブックマーク・スターもありがとうございます)。ブログ更新の励みになっています。 今回は、盛岡冷麺大好き!いつか「マツコの知らない盛岡冷麺の世界」に出たい私から今行われているキャンペーンのご紹介と冷麺の魅力を伝えたいと思います。 老舗ぴょんぴょん舎の冷麺をいただく 最後に 老舗ぴょんぴょん舎の…
職場で誰かが離れるときに開かれる送別会。これまで何気なく参加していたその場には、「その人の人柄」がよく表れます。 送別会では、その人がこれまでどんな思いで働いてきたのか、何を大切にしてきたのかが、言葉として語られることがあります。普段の業務の中では見えにくかった価値観が、メッセージとして明確に伝わってくる瞬間です。 行動から読み取るだけでは限界がある 日常の中で、私たちは相手の行動からその人の考え…
1 本作の概要 複雑な家庭の兄弟が自分のルーツを探る話です。 ルカとチカ [ 長野 まゆみ ]価格: 2090 円楽天で詳細を見る 主人公は弟です。 シングルマザーの母に育てられました。 この母がどんな人物だったかを調べることで、家族、というか親族かな、の全体像が明らかになっていくという話。 ちょっとふわふわした書きぶりなので、テーマがつかみにくかったです。 そもそもテーマを設定しているかもわから…
世界中の人がハリーポッターに魅せられる瞬間には、法則があった?『映画「ハリー・ポッター」魔法グッズ100選映画に登場した印象的な小道具』 こんにちは。り📚書評家です。 みなさまいかがお過ごしですか? 人はなぜ、これほどまでに『ハリー・ポッター』という物語に惹きつけられるのでしょうか。 今日の書評では、ハリーポッターがわたしたちを夢中にするワケとカギについて、書籍『映画「ハリー・ポッター」魔法グッズ…
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