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4月12日 共同親権について議論するイベントにゲストスピーカーとして参加いたします。 ーーーー 【4月12日】 共同親権って何だろう? メディアが伝えてこなかったほんとのこと 日本では離婚すれば親権は片方の親が持つことになっていました。 それがこの4月からそうじゃなくなります。 離婚や未婚でも親権は父母両方が持つこと(共同親権)もありえます。 「親どうしの関係と親子関係は別」 それが法改正議論のき…
そんなわけでして忘れ去られないために 進捗は「それなりに」記事にしていこうと思います。 また例の件も添えて。 あまり進んでいないじゃん!! というツッコミはなしでお願いします。 それ本当のことなので。 そういえば昨日、大負傷をしました。 ただでさえ死~ん状態な指に追撃がかかり 見るも無残な状態に。 日常に支障はありませんが 傍目から見ればひどいものですよ… そして… SNSの不届きものですがだいぶ…
こちらは去年の夏に図書館予約して気長に待ってた本 牛飼いという言い方、自称はいいけど、他人から言われるのはいい気はしない、 と、ちょっと面倒くさい。 河崎秋子さんの、ノンフィクションというかエッセーというか、 河﨑さんのご実家は北海道別海町で酪農をされている。 この本は、そもそも公務員だった父親がなぜに酪農家になったのか知るために 両親や祖父母の人生を辿ることになるのです。 河﨑家ファミリーヒスト…
前回 からの続き 今回は高良大社本殿から登拝者駐車場までの下山ルートのご紹介です。 赤い矢印のルートを歩きます 景色の良い本殿正面の階段を降りて 三の鳥居 前へ。(高所恐怖症の方はこの階段怖いかも…) 本殿正面の階段131段この隣にスロープカーもあります 三の鳥居 の向かいに茶屋「望郷亭」があります。 この茶屋の隣に駐車スペースがあるので、自分の足で登るのはちょっと…、という方はここまで車で来るこ…
안녕하세요 アンニョンハセヨ〜 (こんにちは) シリーズを順番に読んでいます。殺し屋が出てくるけれど、凄惨な感じはなくて、普通におもしろいです。(ただ、犯行描写があっさり過ぎるので脳内で倉石さんが遺留品を見つけがち……) 女と男、そして殺し屋 殺し屋が解く日常の謎 (文春文庫) 作者:石持 浅海 文藝春秋 Amazon タイトル:女と男、そして殺し屋 発行年月日:2024年3月10日 第1刷 著者…
我が家の娘たちが幼い頃、夢中になっていたプリキュア。そのアニメが面白い進化を見せています。 プリキュアが戦う相手は自分たちに未来はないと感じている悪者たち。しかし彼らも元々は普通の存在でした。それが何かの理由で心を病み、闇の底に落ちてしまったのです。悪者たちの武器は誤情報とフェイクニュース。 名探偵プリキュアは誤解を解くことで怪物を弱体化させます。武器はコミュニケーション力です。「真実はいつもひと…
アカデミー賞7部門にノミネートされた「オデッセイ」の原作「火星の人」などで知られる作家アンディ・ウィアーのベストセラーSF小説を映画化。滅亡の危機に瀕した地球の運命を託された中学の科学教師が、宇宙の果てで同じ目的を持つ未知の生命体と出会い、ともに命を懸けて故郷を救うミッションに挑む姿を描く。太陽のエネルギーが奪われるという原因不明の異常現象が発生。このままでは地球は冷却し、人類は滅亡してしまう。同…
暗闇法廷(下村敦史/双葉社) 昨年末に紹介した『全員犯人、だけど被害者、しかも探偵』に続き、下村敦史の新作を読んだ。 特別に作風が好き、というわけではないのに、読み始めるとぐいぐいと惹きこまれ、改めてその技量の高さを思い出させてくれる作品だった。 物語は、障害者施設の施設長が殺され、密室状態の部屋で全盲の入所者が遺体とともに発見されるところから始まる。 凶器のナイフには容疑者の指紋、服には被害者の…
皆さん、こんにちは。今週末は毎年恒例、友人宅での花見です。友人宅の目の前を流れる川の沿道に桜が多くの桜が咲いて、春がきたんだなと感じさせます。最近寒いのですが、いつもこの季節は雨も降ったりで肌寒いですね。 ”スター・ウォーズ/最後のジェダイ” スター・ウォーズ/最後のジェダイ (字幕版) オスカー・アイザック Amazon お薦め;★★★★ リピート鑑賞;★★★★ 伝説のジェダイの騎士ルーク・スカ…
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