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忘れもしない2016年。 人生の濁流に飲み込まれた年。 妻と出会った。 同棲した。 結婚した。 妊娠した。 結婚式を挙げた。 子どもが生まれた。 家を建てた。 2人目の子どもが生まれた。 ここまで、たったの3年間の出来事。 いろいろなことが同時に起こりすぎた。 環境が代わり過ぎた。 まさにめまぐるしく周囲が変わっていく濁流にのみ込まれたような日々だった。 それでも逃げるわけには行けなくて、とにかく…
ここ数日、寒い。明け方は氷点下前後。日中も十度に達しない。よく晴れた陽射しが眩しい日でも外気は冷たいままで、春の陽気には程遠い。室内では暖房がまだ手放せない。 『神谷美恵子の世界』(みすず書房編集部編、2004年)を久しぶりに読み返していて、神谷自身の訳によるレバノン生まれの詩人ハリール・ジブラーン(Khalil Gibran, 1883‐1931)の作品「おお地球よ」を「発見」した。以前同書を読…
オーク版の日露戦争を思わせるような「銃と魔法」の異世界軍記ファンタジー、「オルクセン」2巻。読了です。
こんばんは! M・C・ピートンの「アガサ・レーズンの貴族館の死」(羽田詩津子訳、2014/5、コージーブックス)その2でおしまい:英国ちいさな村の謎シリーズの4作目です。ハイキングクラブ「デンブリー・ハイカー」のリーダー、ジェシカ・ターティンクという女性が殺された事件を調査することにしたアガサは、このクラブのメンバーを調べるという作戦を立てます。このクラブのメンバーになって内情を探る。それなら警察…
筆者のフランクルは結婚してわずか9ヶ月という時に父母と妻とともに強制収容所に収容され、父は死亡、母と妻も別の収容所に移されて死亡した。フランクル自身は家族の生死もわからないまま、数多くの本で語られているような収容所生活を送り、繰り返される振り分けの中でたまたま生還に繋がる1/2を引き続けた。その確率については語ることもできない。 収容生活という極限の経験を通して、精神科医で心理学者でもある彼が辿り…
テート美術館 - YBA&BEYOND 世界を変えた90s 英国アート テート美術館より、YBA=ヤング・ブリティッシュ・アーティストと呼ばれた90年代の英国アーティストの作品を集めた展示。絵画、写真、立体物、表現方法は様々で大きな会場に多数の作品群。映像作品も多いので時間に余裕を持って行くべし。 会場最初には堂々の大型絵画3点組。フランシス・ベーコンの衝撃の赤が飛び込んでくる。全部の作品の中でこ…
にほんブログ村 この記事にはプロモーションが含まれています。 ランキング参加中読書 ようこそ、シュガーのファンタイムへ! 伊坂幸太郎さんの小説『さよならジャバウォック』を読みました。 さよならジャバウォック 作者:伊坂幸太郎 双葉社 Amazon 本作は本屋大賞2026にノミネートされているミステリー作品です。 物語は、ある出来事をきっかけに日常が大きく崩れていくところから始まります。 どこか違和…
初回は雨に祟られた貸農園ですが、2度目の今日は良い天気。やるぞー。 ずいぶん前にバードウォッチング用に購入した長靴。鳥見ではこんな長靴が必要になる場所にはぜんぜん行かなくて、ずっと下駄箱の中で眠っていたのですが、思わぬところで出番が回ってきました。 今日は、アドバイザーさんに教わりながら前回やるはずだった畝立て作業。前回耕して肥料を入れた土を畝の形に盛り上げ、マルチと呼ばれるポリフィルムで覆います…
著者:エマニュエル・トッド出版社:文藝春秋 以前、 西洋の敗北-日本と世界に何が起きるのかを読んだので読まなくてもいいかな?と思っていたが新書なのでおさらい気分で。 西洋の敗北の抜粋版に日本への提言を追加した感じ。 まあ、アメリカをはじめとする西洋の国々の都合のいい考えや行動に 日本は右往左往してはいけないと思っているので、 静観せよという著者の考えは理解できる。 本書では日本にとって触れにくい核…
お疲れ様です。 今日も人生を生きるために沢山悩みました。最近、ずっと悩んでばかりです。 ただ、今日は数十年の人生での精神障害や精神疾患の根幹が分かった気がします。 多分、この考えはあっているし、問題はこの考えを忘れないためにブログに書いておきます。 自分は完璧主義です。100か0の人間です。そして継続力がありません。 更にとてつもないネガティブ思考です。最後に自分に厳しすぎる人間です。 常に頭が心…
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