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苔テラリウムの解説+事例集+図鑑という内容になってます。少し大きめの紙面で、写真も見応えがあります。そこまでコケに興味なくても面白いですし、この本が本格的に興味を持つきっかけになるのではと思えるくらい。ともかく、迫力のある写真が魅力。 誰しもが好感を抱ける内容なので、待合室とかに置いておくとみんな手に取ると思う。
その投資、本当に放置して大丈夫ですか?かつて主流だった「永久投資」は、相場変動とともに否定されてきました。証券は持った後こそが重要です。本記事では管理と乗り換えの考え方を整理します。
私の人生において、警報音トラブルが今まで一体何回起こったか。そのたびに、もう二度とごめんだと思うのだが、またしても起こったしまった。 昼頃、突然、リビングで警報音が鳴った。 ピピ!ピピ!と大音量が2回鳴り、そして鳴りやんだ。その時は「なんだろう?」と思った程度でスルーした。一時間後、またしてもピピ!と大音量が。 今回はさすがにスルー出来ず、リビング中を歩き回って、音がしそうなものを探したがない。ネ…
目次 はじめに 感想 さいごに はじめに 皆さんこんにちは、卯月ユウトです。 今回取り上げる作品は、朝井リョウさんの『イン・ザ・メガチャーチ』です。 第9回「未来屋小説大賞」と第2回「あの本、読みました?大賞」で1位を獲得、2026年本屋大賞にもノミネートされています。 感想 ファンダム経済を仕掛ける側、のめり込む側、かつてのめり込んでいた側 ーー 世代も立場も違う3つの視点から人の心を動かす “…
本書は読む本というより、見る本である。日本の伝統的な庭園を構成する様々なパーツの図案が集められている。それらの名称と英文表記が唯一、文字として読む箇所である。 単行本が 2011年8月に刊行された。184mm X 185mm という変形判のサイズである。 どんな項目が集められているのか? 灯籠、鉢前・蹲踞・手水鉢、垣・戸、さまざまな庭の石、石組、枯山水・砂紋、石、門・茶室・塀など。目次をそのまま記…
気づいたら、好きだったはずのものから離れていた。そんな経験、ありませんか? 昔はあんなに好きだったのに、いつの間にかやめてしまったこと。忙しさや環境の変化の中で、自然と遠ざかっていくものもあると思います。 * 私は中学から硬式テニスを続けています。きっかけは、友人に誘われて何となく入部したことでした。 特別な興味や理由があったわけでもなく、「なんとなく」始めたものが、気がつけば30年以上続いていま…
ご当地丼ってありますよね? 今回は、そんなご当地丼の1つである鎌倉丼を、人生で初めて食べたので記しておきます。 出会いは突然に。 そう、別の鎌倉へ行ったわけではありませんでした。 私の行きつけのパン屋さんでの出会いだったのです。 パン屋さんでなぜ丼? そう思う方もいるでしょう。 ここのパン屋さんは、完全に個人経営の、小さなお店。自宅の1階の一部を店舗として使っているような、小さいパン屋さんです。 …
1985年に南極海で実際に起きた海難事故を映画化した、つまりは実話のパニックアクションになります。制作されたのは10年前の2016年。吹替で見ているので言葉は日本語ですが、船体に書かれた文字や登場人物の名前から察するにロシアってことがわかる。船名はミハイル・グロモフ号。ちなみに長ったらしく如何にも客引きを狙ったかの邦題が付けられた本作の原題は「Ledokol」意味はアイ・ドント・ノーです。お時間の…
「無意識の思い込み」は誰にでもあることだと思います。 それが自分の中だけで完結できることであれば特に問題はないのですが、日常では様々な方々と接する機会が当たり前です。 思い込みの違いは価値観の違いとも言えるのではないでしょうか・・・ それがお互いのストレスを生じさせたり、難しい状況を生み出したりします。 一人ひとりがうまくその意識をコントロールできて、良い関係を築くことができるといいですね! 是非…
こんにちは! お立ち寄りいただき、ありがとうございます。 今回は、ホラーの古典的名作『The Monkey's Paw(猿の手)』の簡略版を楽しめる多読用の一冊をご紹介させていただきます。 本について 本の内容のご紹介 最後に 本について 今回ご紹介させていただくのは、W. W. Jacobの原作を、Diane Mowatさんが400語レベルの英語に簡略化したGraded Reader(段階別図書…
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