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土曜日の朝、まだ街が完全に目を覚ます前の静かな時間。私はジョギングを楽しんでいました。ひんやりとした空気の中に感じる春の気配。 この季節の楽しみといえば、やはり桜です。毎年同じ道を走っていても、桜の景色はその年ごとに違った表情を見せてくれます。 この日も、ふと足を止めました。目の前に広がるのは、そろそろ見頃を迎えようかという桜。淡いピンク色が川面に映り込み、時間がゆっくり流れているかのような感覚に…
今回は、子連れで「1日上海ディズニーを本気で回ったらどれくらい乗れるのか?」に挑戦してきました! 結論から言うと、1日ではとても全ては回りきれませんでしたが、今回はアトラクションメインでガンガン回ってみたリアルな記録をお届けします。 【トラブル発生!?】朝の出発〜エントランス到着まで AM 7:20:シャトルバスに乗り遅れる! AM 9:20:やっとパークに入場! 【午前】寄り道だらけのファンタジ…
ルパン三世というタイトルに惹かれて買ったはいいが、義務教育も終わってない語彙力により挫折、長らく読破できずに放ってあったのを高校生くらいになって発掘、読んだような記憶がある。 表紙/裏表紙/奥付 だいぶ古い。初版で1989年11月。 「エルドリア大脱出作戦」 「泥棒さんたちの華麗な休日」 の2本を収録。 前者は内戦による混乱の著しい中米エルドリアを舞台に、ルパンと銭形による脱出劇を描く。後者は誰も…
【静寂の対話、知性の輪郭 | Silent Dialogue, the Contours of Intellect】 GOOD MORNING.おはようございます。2026年03月28日(土曜日)の朝です。 喧騒が始まる前の、静かな書架。一冊の本を手に取ることは、自らの内なる風景を新しく設計し直すための知的な儀式です。過去の知恵が貴方の感性と触れ合うことで、未来を照らす独自の光へと昇華されていく。…
この前からこいとがぼんに「宝さがしやろう」と言ってました。 やろうと言うか、ぼんが宝の地図を作ってこいとが探すので、ぼんが大変なやつ笑 「え!今から?もうすぐごはんだから」「今日はいないから休みにね」と親のような言い訳を経てようやく休日。 単に宝探しするだけはもう簡単すぎるからとクイズを作ってあげてました。字が汚いのが難点漢字読めないよと言ったらそうだった!と言ってた。ちょっとミスもありつつランド…
リンク 長年愛され続けている日本の国技、相撲。その起源は「古事記」や「日本書紀」の時代までさかのぼることができ、1000年を優に超える歴史ある競技である。 その長い歴史の中では数多くの力士が生まれた。数多の力士の中で史上最強とされるのが、本書「雷電本紀」に描かれる力士、雷電為右衛門である。その強さはまさに桁外れ。21年間の現役生活の中で通算成績は354勝10敗2引き分け14預かり5無勝負であり、勝…
桜です(*´∀`*)
Amzonより レイモンド・カーヴァーの短編集『大聖堂』から、少し特別な一篇をご紹介します。本作は、カーヴァーが敬愛していた作家ジョン・チーヴァーに向けて書かれたオマージュ作品です。 物語はいきなり緊迫した場面から始まります。ミス・デントは、男に銃を突きつけています。彼女は男に一方的に言葉を浴びせ、片足で頭を地面に押さえつけたあと、銃をハンドバックにしまって駅へ向かいます。 『お嬢さん、私にはわか…
先週は娘に誘われて 鎌倉へ行ってきました 娘はもともと 神社仏閣の落ち着く雰囲気が大好きで 坐禅を組んだり説法を聞きに 何度も鎌倉へ足を運んでいるんです 🌿 そんな「鎌倉通」の娘が 案内してくれるというので 私の連続休暇に合わせて 日帰り旅が決まりました 実は私も 神社仏閣の神聖な空気感や 落ち着いた佇まいが大好き 御朱印集めもしていますし 鎌倉は文豪のまちでもあるので ずっとゆっくり訪ねてみたい…
『欠落 同期シリーズ』読了。 何気ない日常を送っていると、まさかこんな世界があるなどとは想像もしないでしょうが、小説の中で触れてみるのはいいことかもしれません。 欠落 同期 (講談社文庫)作者:今野敏講談社Amazon
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