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同じ「謎めいたゲーム」から、張良は「張良の規則」を発見し、私は「私の規則」を発見します。それが同一のものである必要は少しもありません。というか、同一であってはならないのです。謎から学び取り出すことのできる知見は人間の数だけ存在するということこそが、学びの豊穣性を担保しているからです。 内田樹『先生はえらい』 上の引用をラッパーのようにサンプリングし、以下のように少し書き換えてみる。 同じ「事象」か…
先日、因島に行った帰りに立ち寄り購入 伯方の塩ソフトクリーム おいしかったです☺️ 因島の白滝山へ行ってきました 頂上まで登るの、キツかった(体力無いので結構しんどかった) 頂上です 遠く先に、因島大橋が見えます 絶景でした 来たかいがあった🏍️ 他にも行きたい所があったけど、多々羅大橋の入口を見つけるのに時間がかかってしまい、断念💦 四国へ帰る途中の大三島橋🌉 眺めよし✨ ちなみに左側が高速道路…
きっかけ あらすじ 感想 総括 きっかけ どうも怖々と自担が出演する映画に手を出し始めた女です。 前回(映画「正体」)映画を観た後、次に何を観るか悩みに悩んでいました。 自担の感動作という名の秒速とファーストキスに手を出すのはまだ怖いので、ちょっとずつ身体に馴染ませていこう、そうしよう。 meeeko607.hateblo.jp そのため、その枠から外れていそうな自担出演作から手を伸ばすことに決め…
文章術の書籍かと思っていたら、実際に読むとノンフィクションの書き方の書籍でした。 ノンフィクションを検索してみると「架空の創作(フィクション)ではなく、実在の人物、出来事、事実、記録に基づいて書かれた文章や制作された映像作品」とされています。 フィクション以外のものをすべて、ドキュメンタリー、伝記、ルポルタージュ、取材を基にしたレポートをノンフィクションといえるのかもしれません。 エッセイなども事…
私は右目が先天性の白内障で、左目だけを使って生活してきた。61歳になり、その左目も、飛蚊症やボヤケが気になってきている。まずは右目を手術で見えるようにできないだろうかと、60歳の定年を越えて考えている。そこで、最近の白内障手術はどういうものなのか知りたいと思い、本を探したところ、本書の評判が高かったので読んでみることにした。読んでよかったというのが結論である。たいへん勉強になったし、不安な患者の立…
今回は、子連れで「1日上海ディズニーを本気で回ったらどれくらい乗れるのか?」に挑戦してきました! 結論から言うと、1日ではとても全ては回りきれませんでしたが、今回はアトラクションメインでガンガン回ってみたリアルな記録をお届けします。 【トラブル発生!?】朝の出発〜エントランス到着まで AM 7:20:シャトルバスに乗り遅れる! AM 9:20:やっとパークに入場! 【午前】寄り道だらけのファンタジ…
ルパン三世というタイトルに惹かれて買ったはいいが、義務教育も終わってない語彙力により挫折、長らく読破できずに放ってあったのを高校生くらいになって発掘、読んだような記憶がある。 表紙/裏表紙/奥付 だいぶ古い。初版で1989年11月。 「エルドリア大脱出作戦」 「泥棒さんたちの華麗な休日」 の2本を収録。 前者は内戦による混乱の著しい中米エルドリアを舞台に、ルパンと銭形による脱出劇を描く。後者は誰も…
Amzonより レイモンド・カーヴァーの短編集『大聖堂』から、少し特別な一篇をご紹介します。本作は、カーヴァーが敬愛していた作家ジョン・チーヴァーに向けて書かれたオマージュ作品です。 物語はいきなり緊迫した場面から始まります。ミス・デントは、男に銃を突きつけています。彼女は男に一方的に言葉を浴びせ、片足で頭を地面に押さえつけたあと、銃をハンドバックにしまって駅へ向かいます。 『お嬢さん、私にはわか…
先週は娘に誘われて 鎌倉へ行ってきました 娘はもともと 神社仏閣の落ち着く雰囲気が大好きで 坐禅を組んだり説法を聞きに 何度も鎌倉へ足を運んでいるんです 🌿 そんな「鎌倉通」の娘が 案内してくれるというので 私の連続休暇に合わせて 日帰り旅が決まりました 実は私も 神社仏閣の神聖な空気感や 落ち着いた佇まいが大好き 御朱印集めもしていますし 鎌倉は文豪のまちでもあるので ずっとゆっくり訪ねてみたい…
『欠落 同期シリーズ』読了。 何気ない日常を送っていると、まさかこんな世界があるなどとは想像もしないでしょうが、小説の中で触れてみるのはいいことかもしれません。 欠落 同期 (講談社文庫)作者:今野敏講談社Amazon
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