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先月、隣町の本屋の書棚の上の方に、よく見えるよう置かれていて、手にとって見たのが、ちくま文庫のこの本だった。 『子は親を救うために「心の病」になる 高橋和巳 著』 ちょっと衝撃的なタイトルで、気になって最初の部分を立ち読みしたら... 先をもっと読みたくなった。 が、すぐには買わない。 ちょっと立ち読みして面白かったくらいで全部買ってたら、お金がいくらあっても足りなくなるじゃないかっ! 家に帰って…
みなさんドウモ!毎日読書紹介です📚 毎日読書紹介しているので、気に入りましたら「シェア」もしくは「読者になる」をタップください☝️ ランキング参加中読書 ランキング参加中教育,勉強方法 ランキング参加中【公式】2025年開設ブログ 読書紹介📖 アンブローズ・ビアスの『アウル・クリーク橋の一事件』。この短編を読み終えたとき、多くの読者は「騙された!」という快感と、背筋が凍るような戦慄を同時に味わうは…
南座、2026年3月24日11時(松プログラム)、15時(桜プログラム)(ともに二等席7,000円)。 元禄十六年四月六日、大坂。初夏の陽気に賑わう谷町筋を、紀州の材木商・檜屋熊左衛門(片岡千次郎)が堂島新地天満屋の内儀・お紋(尾上菊三呂)と女郎らを連れて、市中の三十三観音礼所巡りをしている。一行の中でも、類いなき美しさで一際目を惹くのがお初である。折からの驟雨の中、お初は内本町の醤油商・平野屋の…
警察ミステリーというジャンルは、事件解決の物語にとどまらず、巨大な組織の理不尽と個人の信念が衝突する究極の人間ドラマです。 シリーズ作品が多く、同じ人物や組織を軸に長く楽しめる点も大きな魅力です。 本記事では、時代を超えて語り継がれる名作から、今まさに注目を集める話題作まで、全13作品を「不朽の名作」「人間ドラマ」「注目の新定番」の3つの切り口で紹介します。 不朽の名作 5選:ジャンルの金字塔とな…
人生に逆境はつきものです。人生の途上では、ほとんどの人が必ず、苦難、困難といった逆境に遭遇いたします。運命といえば運命でしょうが、それから逃れようとしても本当の解決にはなりません。 次々と逆境が襲ってまいります。その場合に必要なことは、逆境から逃げることばかり考えるのではなく、受け入れてしまうことです。 一種の居直りです。逆境を乗越えてこそ人は強くなれます。逆境に押し潰されないことです。障害物のハ…
インスタで流れてきて一目ぼれし、ついつい買ってしまったクッキー缶。 いや私、普段クッキーなんて食べないんだけど。 それに、ディズニー缶欲しさに大量購入→空き缶をとっておく→結局缶の使い道ない→泣く泣く捨てるを経験して以来、缶目当てに買うのはやめようと固く心に誓っていたのに・・・・!!! 誘惑には勝てなかったよね・・・。 だって・・・ 私の大好きな『トーマの心臓』の3人が描かれた缶なんて!! もうお…
土曜日、 今日もVoicyを聞きながら着想的に妄想して考えた話を共有したいと思う。 今回取り上げるのは、Voicyを聞き始めた当初からずっとフォローしている荒木博行さんである。毎日放送を続けており、毎週日曜日は「相談カフェ」と題して、リスナー1人と荒木さんが対談形式で、寄せられた質問・相談についてディスカッションする回となっている。 今回の相談は「40代になり力技では勝てないと感じています」という…
『嵐が丘』エミリー・ブロンテ|新潮社(新潮文庫)|2026.01.12 読了 週末になると、平日にうっすらと悪かった体調が急に重たくなり、休日をほとんどベッドの中で過ごしている。そんな状況がここ何ヶ月か続いていて、読んだ本のことも記事にできないままうつらうつらと微睡の中にいた。 でも、今日は比較的気分が良くて、外も暖かく晴れているのでこの記事を書き終えたら髪を切りにいって、夕方から別の用事があるか…
SNSで花粉症にカルダモン効くと話題になってたので 買ってみました。 結果から言うと 症状(鼻のみ)が 落ち着くような気がしています。 私調べでは ⚪︎ホールの中に入っている黒い粒を2〜3個食べる ⚪︎粉末より粒を食べる方が効き目あり とのこと。 粒はそれなりに個性がある味ですが 清涼感があり 口の中がスッキリします。 症状など人によるとは思うので ご興味があれば、、 私が購入した時期は 売り切れ…
同じ「謎めいたゲーム」から、張良は「張良の規則」を発見し、私は「私の規則」を発見します。それが同一のものである必要は少しもありません。というか、同一であってはならないのです。謎から学び取り出すことのできる知見は人間の数だけ存在するということこそが、学びの豊穣性を担保しているからです。 内田樹『先生はえらい』 上の引用をラッパーのようにサンプリングし、以下のように少し書き換えてみる。 同じ「事象」か…
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