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白水社の〈現代史アーカイヴス〉を順番に読んでいる。5作目は、ビル・ブライソン『アメリカを変えた夏 1927年』(訳・伊藤真)。原題は"ONE SUMMER: America 1927"で、原著の発表は2013年。 ひと夏の出来事を通してアメリカの変化を描こう、という構想がタイトルから見て取れる。まずその構想がおもしろい。どんな風に書いて、どれだけの説得力をもつだろうと考えながら読んでいくことになる…
日曜夜にこんばんは 本好きVtuber(近日デビュー予定)本多よむがお勧め本を紹介する『本多よむの異界図書館』のお時間です 全国各地で、桜の開花宣言と満開のお知らせが増えてきたようです 遠くはワシントンの桜も満開になったとニュースで話題になっていました この週末にお花見をされた方も多かったことでしょう 北の大地在住の当方は、テレビにネットで各地の桜模様を眺めて楽しんでいました 最近は、地元では桜の…
こんにちは! 最近は春らしい陽気も増えてきましたが、皆さんは読書ライフ楽しんでいますか? 今回は、白井智之さん著『名探偵のいけにえ』を読了しましたので、その感想をお届けします。 正直なところ、読み始めは登場人物にあまり感情移入できず少しペースがゆっくりだったのですが、中盤からの加速が凄まじかったです。特に解決パートの多重推理は、ミステリ好きなら一度は味わっておくべき体験かもしれません。 この作品の…
紀元前に北アフリカ~スペインに栄えたカルタゴの将軍ハンニバル。その天才的な手腕は軍事だけではなく政治にまで及び、敵からも賞賛されました。文字としての記録は、敵方のローマのものがほとんどで、その全容は霧に包まれていますが、それを差し引いても彼の魅力はそうとうのものでしょう。現在では考えられないような壮大な機動力と、ミクロな統治力は、古代ロマンを掻き立てます。中央に戦象を配置し、片翼に騎兵を配置し、強…
図らずも、試験を2つ受けることになったが、幸運にもいずれの試験も合格を頂けた今年度。 この歳になると、自分が優れていたので合格したなどとは少しも思わないものの、 勝って兜の緒を締めよ、という言葉にもあるように、これからが修行の本番。 先人の敷いた道を歩めば良い段階は過ぎて、自分なりに新しい道を切り拓いていく必要があるので、様々なものを統合しながら進めていきたい。 これが芸事でいう守破離の破なのでし…
135冊目は、映画化もされた東野圭吾さん作の小説『クスノキの番人』を読みました! クスノキを通して、大切なだれかに思いを伝えていく。 神秘的で、ほっこりするような心温まるストーリーでした! books.rakuten.co.jp あらすじ その木に祈れば、願いが叶うと言われているクスノキ。 その番人を任された青年と、クスノキのもとへ祈念に訪れる人々の織りなす物語。 感想 前々から気になっていた作品…
東京の向こうの海あり県に住む友達とは、お互いの中間地点である東京丸の内付近で落ち合ってランチをすることが多い。今回は、東京ビルTOKIAの2階にあるメキシカンレストランMUCHO MODERN MEXICANOでランチをした。 東京駅丸の内南口のドームの彫刻が大好き。 久々のメキシカンなのでわくわく。3週間前に友達と約束をして予約を入れるほど気合が入っている 笑。 店内は明るく、まさにモダ~ンな雰…
第7話『黒いギャバン』 アルファ地球の掘り下げを兼ねた、デス・ギャバンとの対決編。 怜慈がひとり奮闘しつつも、ワニパトも、長官も、全員が全力を尽くしてデス・ギャバンに立ち向かっていく流れが良いですね。 通り魔を追う怜慈たちの前に、ついに現れたデス・ギャバン。 彼こそが宇宙にネガエモルギアをバラ撒く張本人。 その正体は、アルファ地球における先代ギャバン。 カラーリング、そして破壊されたメカニック部分…
先週のNZドル円は、3/26木曜から下落した。92.50円台から、27金曜朝には91.79円まで下落。急落。80pipsほど下落した。 一時92.30円まで戻したが、結局、92.08円前後で週末をおえた。 先週は92.20円〜92.0円の強い支持帯を割れたわけだが、さらに下の91.80円〜91.50円にもとても強い支持帯がある。現に先週末も91.79円で止まり反転した。この2カ月弱、91.80円前…
Dickens の "Oliver Twist"(1837)を読了。邦訳はたしか高校時代、本屋の店先で文庫本をパラパラめくった程度。毎度恥ずかしながら、この古典も初読だった。 今年は第一四半期で Dickens 三山の縦走というのが、正月にぼんやり浮かんだ新年の目標のひとつだった。滑りこみセーフだが、それなりの達成感がある。 いちばんキツかったのは "A Tale of Two Cities"(1…
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