はてなブログで「読書」について書かれているブログのグループです。はてなブログをお持ちの方は誰でも参加できます。 読書記録や感想文、好きな作家や作品について、はてなブログで語りませんか。
はてなブログを持っていれば、誰でも参加できます。
雑な読書日記! 本屋さんで気になった文庫を買い集めて積んでいく日々。。。気が向いたら読んで感想を書く!ただそれだけ!! キッチン(吉本ばなな) あらすじ 個人的評価 感想(ネタバレなし) キッチン(吉本ばなな) リンク あらすじ 大切な人を亡くした人たちが、周りの影響を受けながらどうやって生きていくか。(かなぁ) 個人的評価 ★★★★★ 感想(ネタバレなし) 吉本ばななさんという方の、ばななの表紙…
今週のお題「新!」 資格試験の参考書の新版を買おうと街へ出かけた。 その途中、ブックオフに立ち寄り、漫画コーナーを見ていたら、紡木たくさんの「ホットロード」の文庫版を見つけた。 懐かしすぎます! で、中を見てみたら、そうそう、あの繊細なタッチの絵が美しくって! 思い出したわ。 あれは高校の春、この漫画の主人公和希にそっくりな美少年が新入生で入ってきて、私は猛烈にアタックしてデートにまで持ち込んだの…
日曜劇場『リブート』1話から最終回まで全話あらすじ・ネタバレ感想! 鈴木亮平が善良なパティシエと悪徳刑事の一人二役。 嘘と真実が入り乱れる怒涛のスピード展開に視聴者は物語を予測できるか!? 2026年1月18日(日)よる9時からTBS系にて放送開始。 『リブート』概要 『リブート』キャスト 『リブート』第1話あらすじ・ネタバレ感想 『リブート』第2話あらすじ・ネタバレ感想 『リブート』第3話あらす…
実生すぎ子と同様の、大正時代の留学生で、やはり同じく祖国へと、出先の国の消息を手紙に記して送った者に、中村宗雄の存在がある。 後の早稲田の教授職、法学博士の学位に与るこの人は、大正八年七月以降、オーストリアはウィーン大学に身を置いて、智慧の深化に勤しんでいた。 (Wikipediaより、ウィーン大学) おそるべきタイミングといっていい。 大正八年、西暦換算で一九一九年。 二重帝国は既に解体されてい…
いよいよ3月も終わります🌸 早すぎる。 この前、2月が終わった~ とか 言ってた気がするのにwww 最近は「ブログを書こう!」という気持ちが薄れ気味で、どうかすると「ブログを書かなきゃ💦 でも何を書こう…」で書かないまま数日、、、な日々😨 何とかアップしても文章が (やっつけ感が満載だな😵) 思いつつ手直しも面倒でそのままだし。 別に誰に頼まれたわけじゃないし(笑)、半分は自分の備忘録のようなもの…
■ 2026.3.28 3月のUEMURA BREADさんでの哲学対話を開催しました。 「孤独から得られるものって何だろう?」をテーマにしました。 最初にみなさんからテーマに関する問いや疑問を聞いてみました。 Q 孤独とさみしさのちがいって何だろう?さみしさを感じない孤独ってあるのか? Q 一人でいることと孤独は違うものなのでしょうか? Q 孤独の対義語は? Q つながりを感じるって本質的にどうい…
【要約】『世界秩序が変わるとき』衝撃の真実!「失われた30年」の謎と日本の大逆転シナリオ こんにちは!本要約ブログへようこそ。 本日ご紹介する一冊は、国際情勢の裏側を丸裸にする極めてスリリングな名著、『世界秩序が変わるとき 新自由主義からのゲームチェンジ』です。 連日のようにテレビで報道される「米中対立」「ロシアのウクライナ侵攻」「円安と日本の経済停滞」。これらは一見バラバラのニュースに見えますが…
「なぜ有酸素運動は創造性を高めるのか?」、「なぜ歩くとアイデアが湧くのか?」、という素朴な疑問を解き明かしたいと思います。 ・・・・・・・・・・ 過去5年間、「毎日1万歩ウォーキング」を原則(雨天・雪道・酷暑の夏は5千歩)として、「有酸素運動」に励んできました。10年前は千歩程度でしたが、千→3千→5千→7千5百⇀1万歩と徐々に歩数を引き上げてきました。歩数データは手帳に記録して、毎日、”小さな達…
マンガが原作のようで、非リアル系だね。主人公の久能整はアパート暮らしではあるが、なんか下手なリーマンより良い生活してる。警察の描写も漫画チックすぎ(風呂光の行動がいちいちいらつく)。暗号が多数登場するのも、リアリティがないね。 本作の「決めシーン」ともいえる、久能整のお言葉の場面、人物名テロップと主題歌を流すあたり、演出家やプロデューサーがドヤ顔してそう。「G線上のアリア」とか「アヴェ・マリア」を…
市川実日子さん主演の映画を昨年のテレビ放送で観て、気に入りました。 2012年 「レンタネコ」 ストーリーもキャストも音楽も好き。 また先日はテレビ番組 フジテレビ「ボクらの時代」の最終回を たまたま観ることができました。 片桐はいりさん、 小林聡美さん(ボクらの時代 ナレーション担当)、市川実日子さん 片桐はいりさんの本を三冊読むことができてから、私と年齢がほぼ一緒なこともあり 親近感を持ってい…
次のページ