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2026年に入ってから、「朝食を用意する手間を省こう」と思い、長期間保管できるロングライフパンをまとめ買いしています。 muimui57.com 箱買いしていたBASE BREADとKOUBOの低糖質パンを食べきったので、他のも試そうと思い、Pascoの「ロカボスティックパン」のお試しセットを買ってみました。 4つの味を試してみた どの味も美味しい! 量は少なめ、腹持ちもそれほどでもない 4つの味…
3月28日、地元三鷹で長年「陸橋(りくばし)」と親しまれてきた跨線橋の跡地に、新たな憩いの場「三鷹跨線人道橋跡ポケットスペース」がオープンしました。整備費用の一部には、自分も微力ながら協力させていただいたクラウドファンディングの資金が充てられています。かつての「陸橋(昭和4[1929]年竣工)」は、太宰治が友人知己を「ちょっといい所がある」と誘い出したお気に入りの場所でした。しかし、耐震基準や巨額…
Edward Elgar [1857-1934] introduction エルガー:独奏主題による変奏曲「エニグマ(謎)」 14人の友人による「音の似顔絵展覧会」 基本情報 変奏構造と肖像の具体像 主要な変奏と人物像 音楽的特徴 「二重の謎」と深掘りポイント 主題に隠された「もう一つの旋律」 第13変奏「***」の人物特定 推薦盤 サー・ジョン・バルビローリ:ハレ管弦楽団 サー・ コリン・デイヴ…
とうとう「銀河帝国興亡史」を読み切った。最後の「ファウンデーションの誕生」は主人公(ハリ・セルダン)の半生記の様な構成で、「銀河帝国の興亡(1)」への見事な伏線回収をしている。ハリ・セルダンが皇帝クレオンの庇護を受けて宰相になり、そして帝国の没落、乱世下での”心理歴史学”の研究と”ファウンデーション計画”への展開(実は第二ファウンデーションも含む)に、セルダンの私生活(結婚、養子、孫に新たな仲間等…
こんにちは、トマトです。 今回は『ウマ娘 プリティーダービー EXTRA R「BNWの誓い」』の感想をあげたいと思います。 あらすじ 感想 あらすじ ビワハヤヒデ、ナリタタイシン、ウイニングチケット、通称“BNW”として知られる3人のウマ娘は、G1大阪杯に出る予定だったが、走る意欲を失ってしまっていた。彼女たちが奮起するための説得を任されたチーム・スピカのメンバーは悪戦苦闘し…? 感想 引き続きウ…
いつも利用している図書館の新着本リストで目についたので手に取ってみました。] 橘玲さんの著作は以前「バカと無知」という本を読んでいます。自身の立ち位置を明確に、ストレートに主張を展開するスタイルは印象的でした。 本書は、その橘さんが、“お金” を材料に “合理的思考” の効用をとても分かりやすく説いたものです。 こどもの読者を意識していることもあって、内容の多くは、ごく初歩的な概念や思考スタイルの…
▼休日限定で文法の学び直しを始めたが、遅々として進まない。必要性を感じないからだろうか。やり方を変更するか、休止することになりそうだ。 ▼スペイン語はしばらく続けてみようという気になってきた。相変わらず相性はよくないと感じてはいるが。 ▼The New York Times International Weekly が今月末で休刊になった。 ▼The Japan Times Alpha を代わりに…
文体のひみつ なぜあの人の文章はつい読んでしまうのか? 三宅香帆サンクチュアリ出版 AIの話が続いたので箸休めに人間ならではの話。 AIが書いた文章はなんだかんだで特徴が出る。「その気持ち、わかります。」「これで流れが決まる。」「もしよければ」。 WEBの記事やnoteの投稿なんかでも、あーこれAIだなというのはわりとすぐに気付く。一文が短いとか、改行が頻繁とか、妙に行間が空くとか、不思議な体言止…
きっと、もしかしたら なんて 甘っちょろい意識があったのだろう というか まだある しかし、 もう、やめた 誰も助けてなんかくれないし 誰も守ってなんかくれない 自分でしか どうにか生きてゆく術はないのだ 甘かったな 救われるなんて 思うこと自体 間違っている 誰もいない 誰も知らない 誰も 誰も・・・いない でも、いい ここまで 必死に生きてきたから いい 必死だし 悪事はしていないし 懸命に生…
クィア/フェミニストの立場からの、座談会形式の百合批評 はじめての百合スタディーズ クィア/フェミニストの視点から 作者:近藤 銀河,水上 文,中村 香住 太田出版 Amazon 『はじめての百合スタディーズ クィア/フェミニストの視点から』は、三人の著者が「百合」について語る、座談会形式の批評の本。百合というジャンルが人口に膾炙してからしばらく経つと思うけれど、実は一冊まるごとが百合の批評である…
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