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最近のちょっとよかったことを三つほど。 キャベツと鍋の素とラム肉、電子レンジでかなりよかった 以前、キャベツ+玉ねぎと豚肉のミルフィーユ蒸しを作ったことを書いたのですが、めんどくさがりのわたしには、やはり工程が多く……。 とはいえ、美味しいのは間違いなく、そしてあの料理でキャベツの美味しさを再発見したので、そのアレンジみたいな感じで、キャベツ+鍋の素+ラム肉で作ってみました。 適当にキャベツを千切…
有名かき氷店として名を馳せる谷中の「ひみつ堂」。そんなひみつ堂の開店までのエピソードや大切にしていること、かき氷の原価まで、2017年時点のひみつ堂のひみつを語った本。 最近、古本を目当てに谷根千を訪れることが増え、ひみつ堂の存在も知った。実際に長蛇の行列を目の前にしたこともあり、どんなお店かと気になっていた。 おしゃれなシロップたっぷりの特大かき氷のお店――きっとおしゃれな女性が店主なんだろうと…
だいぶ近所の桜も満開に 近くなってきましたー!🤗 桜の名所と言われる所は 人が多すぎて行ってないですが 近所で結構十分なくらい 桜が咲いているので そこで春を感じてます😎👍 今度写真でも撮ろうかな!?笑 いやー、でも 3月ももう終わるけど 結構色々忙しかったー😇 もう4月になるのかー😂 はやーい!笑 今日はこの辺で🫡 えーほん
南海遊 「檻神館双極子殺人事件」南海さんの新刊が出ていたので買ってみました。 舞台は大正時代。主人公の華族の女性は大学校で親友となった女性から、彼女の生家にある暗号の碑文を解いて欲しいと依頼される。その後彼女の生家、檻神館に主人公と小説家志望の男性の二人で訪れる。碑文を解くことで「神を閉じ込めた」という館の秘密が判明すると言われており、生家の人々は隠し財産のことであろうと期待していた。主人公が碑文…
写真を整理していて、記事に残したいものを見つけてしまいました。 昨年末人間だけが忙しいのかと思ったら、野鳥達も大忙しでした。 2025年12月末の出来事です。 ダイサギ 上手く撮れているわけではないけれど、アオサギの影がゴーストのように面白く撮れました。 カワウ 2羽のカワウが突然川に飛んできて魚を捕るために潜水をはじめました。 アオサギ アオサギはカワウ達を追いかけて川にやってきました。 カワウ…
渡辺浩『日本政治思想史 十七~十九世紀』を読んだので感想。
こんばんは、くじらのです。 いきなりだけど、新刊出るよ!👇 kindleはこちらから👉アルコルよ、まだ待ってⅡ 続編だよ! あの本編から二年後の話。 虚無虚無してる浅葱といつも通り重いピエールがどうやって再会するのか。 前作読んでないと「は、再会? え、離れ離れ?」って、ネタバレじゃんね。 ま、読んでくれたら嬉しい! 今回はファンタジーとSFと哲学感がマシマシだから。 けど、いつも通り二人は噛み合…
アルンハイム推理を披露する髑髏城【新訳版】 (創元推理文庫)作者:ジョン・ディクスン・カー東京創元社Amazonいよいよ盛り上がってまいりました。 そして多分ここがピーク。マリーガーの死の真相、髑髏城の秘密が明かされていく。こう、謎の明らかになっていく瞬間、まだ全部明らかにならないタイミングこそが一番推理小説読んでワクワクする瞬間なんだろう。 だからここに記録しておこう。 多分バンコランが推理始め…
リバース (講談社文庫) 作者:湊かなえ 講談社 Amazon あらすじ 地味なサラリーマンの深瀬にはコーヒーを通じて知り合った美穂子という恋人がいる。 あるとき美穂子のもとに「深瀬は人殺しだ」という手紙が届いた。 深瀬の脳裏には学生時代の苦い思い出が蘇っていた・・ 感想 もしかしたらテレビドラマの方が話がふくらまされていて、しかも事件の動機がはっきりしているので納得するかどうかだけに絞るとドラマ…
『仕事を頑張る人の温泉術』。温泉愛好家の体験談としては期待外れな面があるが、疲れた体を癒したい人にとっては実用的な一冊。お疲れ度チェックをもとに、自分に合う温泉を多角的に探せるコンシェルジュ的な内容となっている。伊豆多賀妙楽湯の酵素風呂や川古温泉のぬる湯、玉川温泉や乳頭鶴の湯など個性的な湯が紹介され、泉質重視の人に特に有益である。接客や食事よりも温泉の質を重んじる人にお薦めできる。さまざまな温泉が…
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