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窪美澄の小説。 読んでみて、やっぱり、この作者の作品 好きだなー、と思った。 主人公・史也は、父の家庭内暴力の中 育った。 28歳になった今も、少年期の過去から 解放されていない。 舞台は、青森と東京。 この物語には、史也以外 史也の妹・千尋、水希、梓と 家庭環境に恵まれなかった人物たちが 登場する。 史也が唯一、過去を話せたキャバ嬢の 水希が、まさか死んでしまうなんて・・・ 私は、結構、水希とい…
最近のちょっとよかったことを三つほど。 キャベツと鍋の素とラム肉、電子レンジでかなりよかった 以前、キャベツ+玉ねぎと豚肉のミルフィーユ蒸しを作ったことを書いたのですが、めんどくさがりのわたしには、やはり工程が多く……。 とはいえ、美味しいのは間違いなく、そしてあの料理でキャベツの美味しさを再発見したので、そのアレンジみたいな感じで、キャベツ+鍋の素+ラム肉で作ってみました。 適当にキャベツを千切…
だいぶ近所の桜も満開に 近くなってきましたー!🤗 桜の名所と言われる所は 人が多すぎて行ってないですが 近所で結構十分なくらい 桜が咲いているので そこで春を感じてます😎👍 今度写真でも撮ろうかな!?笑 いやー、でも 3月ももう終わるけど 結構色々忙しかったー😇 もう4月になるのかー😂 はやーい!笑 今日はこの辺で🫡 えーほん
南海遊 「檻神館双極子殺人事件」南海さんの新刊が出ていたので買ってみました。 舞台は大正時代。主人公の華族の女性は大学校で親友となった女性から、彼女の生家にある暗号の碑文を解いて欲しいと依頼される。その後彼女の生家、檻神館に主人公と小説家志望の男性の二人で訪れる。碑文を解くことで「神を閉じ込めた」という館の秘密が判明すると言われており、生家の人々は隠し財産のことであろうと期待していた。主人公が碑文…
写真を整理していて、記事に残したいものを見つけてしまいました。 昨年末人間だけが忙しいのかと思ったら、野鳥達も大忙しでした。 2025年12月末の出来事です。 ダイサギ 上手く撮れているわけではないけれど、アオサギの影がゴーストのように面白く撮れました。 カワウ 2羽のカワウが突然川に飛んできて魚を捕るために潜水をはじめました。 アオサギ アオサギはカワウ達を追いかけて川にやってきました。 カワウ…
渡辺浩『日本政治思想史 十七~十九世紀』を読んだので感想。
こんばんは、くじらのです。 いきなりだけど、新刊出るよ!👇 kindleはこちらから👉アルコルよ、まだ待ってⅡ 続編だよ! あの本編から二年後の話。 虚無虚無してる浅葱といつも通り重いピエールがどうやって再会するのか。 前作読んでないと「は、再会? え、離れ離れ?」って、ネタバレじゃんね。 ま、読んでくれたら嬉しい! 今回はファンタジーとSFと哲学感がマシマシだから。 けど、いつも通り二人は噛み合…
アルンハイム推理を披露する髑髏城【新訳版】 (創元推理文庫)作者:ジョン・ディクスン・カー東京創元社Amazonいよいよ盛り上がってまいりました。 そして多分ここがピーク。マリーガーの死の真相、髑髏城の秘密が明かされていく。こう、謎の明らかになっていく瞬間、まだ全部明らかにならないタイミングこそが一番推理小説読んでワクワクする瞬間なんだろう。 だからここに記録しておこう。 多分バンコランが推理始め…
リバース (講談社文庫) 作者:湊かなえ 講談社 Amazon あらすじ 地味なサラリーマンの深瀬にはコーヒーを通じて知り合った美穂子という恋人がいる。 あるとき美穂子のもとに「深瀬は人殺しだ」という手紙が届いた。 深瀬の脳裏には学生時代の苦い思い出が蘇っていた・・ 感想 もしかしたらテレビドラマの方が話がふくらまされていて、しかも事件の動機がはっきりしているので納得するかどうかだけに絞るとドラマ…
いよいよ、2025年度も終わりですね。 だいぶ暖かくなってきて、先週は桜が満開になったところも多かったようですね。 そんな中、私は、中華ファンタジーを執筆していました! 今年に入ってからは、 1月に9万文字 2月に10万文字 そして、3月に12万文字 それぞれ別の作品を執筆しました。 特に意識しているわけではありませんが、執筆するごとに文字数が増えていくようです。 私が執筆している中華ファンタジー…
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