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これまでレビューしてきたアプリとは、コンセプトから操作感から全く異なるReads。正直なところ、Readeeからの乗り換え先としてはレビュー対象にするか迷っていたのですが、ここ数日使用してみて手触りがあまりにも良すぎたので、レビューしないのはもったいなく感じてきました。 もう少し使い込んでからレビューしたいと思います!
今日のポケモンGO🎵 (※夕刻)今まるで、羊🐏🐑牧場みたいになってますな。😂😅😊😉👨😄 ↓↓ #ポケモンGO
『真夏の死』 三島 由紀夫著 今回は、読書。 わりと古い書籍で 全11話の短編小説集です。 三島由紀夫が、自ら選んだ 自身の短編小説を一冊にしたそうです。 なかでも私的に気に入った、 「離宮の松」は、 子守に雇われた少女の 内心を描いたもので、 自身の寂しい気持ちと 子守をしている背中の赤ん坊との 対比が、心淋しく 少女の気持ちが、 ソロライダー🏍️の内心に似た感情で、 気に入ったポイントだった。…
この本は 神保町に行った本屋にて、 感動の出会いをしました。 題名を忘れていたけれど、 ずっと読んでみたかった本。 ※以前読んだ河合隼雄さんの本で知る 店舗で売っていたこと、 突然目の前に現れたことに感動して 迷わず購入しました。 この本は 読んでいくと、 自分の中にあった 「子どもの心」が全開になります(^^) 切なさ、寂しさ、ワクワクした感覚。 本全体としての構造は、 理屈では説明できないもの…
ロッキー・ディーンが自らの命と引き換えに発動した、先史魔法文明の秘術「ギャラルホルン」。 人間が持つ破壊衝動を解き放つ、戦略級魔法に匹敵する規模の影響力を持つ魔法だ。 術者であるディーンの死後も依然として「ギャラルホルン」は猛威を振るう。一般人だけでなく魔法師もその毒牙に抗えず、混沌は拡大しつづけている。 ディーンに替わる新たな寄生先を求めた「ギャラルホルン」のデーモンが宿主として選んだのは、テロ…
戦争ですね。以来、品薄と超値上げに備えて、保存の効く食料や生活必需品をちまちまと買い続けてたんですが、ようやくそれも完了。一気に買うと買い占めみたいになるのでね。トランプのTACO発言とか我が政府のガソリン補助金などという愚策のおかげでパニックにならず余裕を持って買い溜めることができた。もちろんこれらが無駄になることを祈っている。ていうか後から「こいつ騒ぎ過ぎwwww」とかおちょくられることを狙っ…
著者:小川洋子出版社:河出書房新社 続編も面白かった。 前作同様、味わいのある装幀も良い。(九谷焼による陶板画らしい) 日常のできごとは同じ経験があってもきっとこんな感じ方はしないだろうなと思うことしきり。 羨ましい限りの想像力というか妄想力。 今回は書評もたくさんあり、お好きな本の事を語る姿が 目に浮かぶようで微笑ましい。 特に「アンネの日記」への思いは格別のようだ。 言及されている作品とは縁が…
タイトルのとおりです。 1月24日公演に行きました。ここに書いてない話ですが、長年千早Pをしているので単独はどうしても行きたかった。 チケットは8月の先行…?で取れたので飛行機とホテルは早めに取れました。 行きは青い翼ANAで。 ホテルに荷物を預けた後昼ご飯食べて東京大神宮に行こうとしたら大行列で退散。 ホテルに戻っていざ今日のメイン会場武道館へ。 実は初武道館でした。 一般席だから期待はしてなか…
上田紀行 KTC中央出版 202220代後半の頃、だったと記憶するのですが、スリランカの悪魔祓い & 仏教 & 癒しそして、同い年だという親近感から読んだことのある著者の本。当時の私は、社会人ほやほやで、不器用なままウロウロ ぼやぼや していました。 なんとなく自分はうまくやれないなあ病で行き詰まっていた時に、手にした本でした。悪魔祓いは、自分の中の悪魔を祓うための儀式、悪魔とは集団から孤立した心…
瀬尾まいこさんの小説にはまっている今日このごろ。 帯のキャッチコピーに惹かれて今回手にとってみたのは、「君が夏を走らせる」です。 金髪不良少年が小さな女の子の子守り…!? いったいどんなてんやわんや物語なのでしょうか。
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