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こんにちは。ウィステリアです。 趣味は『銀河鉄道の夜』の文庫本を集めることです。 店頭で見かけるものと表紙が違うものもありますが、中身は出版社が同じならいつも同じです。時々カバーが変わるので、そこも集めたくなる一因なんですよね……。 それでは今回は、「角川文庫」「新潮文庫」「集英社文庫」「ちくま文庫」と四社の『銀河鉄道の夜』の中身を、比較しながら紹介したいと思います! 角川文庫『銀河鉄道の夜』 ど…
「思いには、限界はない!」 あなたは、親(義理)や夫や妻、子供、そして兄弟に伝えなくてはならない、相手にとって必要なことを、必ず言えていますか?欠点、癖や物の言い方、態度、出過ぎた行動など、気付いたままで放っていませんか?また言い辛(つら)いことを後回しにして、言わなくても良い余分なことを言って、そのことでお互いが気まずくなり、言えないままに時間が過ぎて居ませんか?同じように、職場の人たち、学校の…
今回は3月新潮文庫nex・GCノベルズ・KADOKAWA新文芸・4月HJ文庫・講談社ラノベ文庫の新刊感想まとめです。内訳は新潮文庫nexの新作3点、GCノベルズの続巻1点、KADOKAWA新文芸の続巻1点、4月HJ文庫の続巻1点、新作3点、講談社ラノベ文庫の新作1点の計10点の紹介になります。気になる作品があったらこの機会にぜひ読んでみて下さい。 ※紹介作品のタイトルリンクは該当書籍のBookWa…
かおるん(2023.12) 香椎線の「香」が由来です。 margrete.hatenablog.com 本日ご紹介分の、note記事です。 note.com ランキング参加中マンホール ランキング参加中【公式】2018年開設ブログ ランキング参加中読書
深草の野辺の桜し心あらば今年ばかりは黒染めに咲け(古今集) と願うも桜は例年通り華やかに咲く。でも、我々日本人は春を恨んだりはしない。自然への諦念、そして自然のふるまいの受容。 420 ■『春を恨んだりはしない 震災をめぐって考えたこと』池澤夏樹 写真・鷲尾和彦(中央公論新社2011年 図書館本)を読んだ。自然のふるまいを受け入れる心は池澤さんも同じだろう。**今年はもう黒染めの色でなくいつもの明…
Block の "From Hierarchy to Intelligence" がおもしろかった deeeet さんが紹介してくれたやつ AIによる組織構造のフラット化は言われてきてるがここまで言語化されてるのは初めて読んだかも.参考になった https://t.co/eKsb1UDCVJ— Taichi Nakashima (@deeeet) 2026年4月1日 From Hierarchy …
面白い本を見つけた。青年期の方にもお勧め、人生の幅と楽しさを味わえます。 『人生後半にこそ読みたい秀歌』 永田 和宏 (著) 著者は、細胞生物学者であり、歌人です。歌人の河野裕子さんの夫。本書はエッセイと名歌でつづる、長い人生後半への応援歌。 中高年は人生の困難をのりきる「収穫期」でもあると説く。著者自ら後期高齢者になった経験から、短歌を深く読み解き、老いを迎えるための人生観とユーモアと覚悟を綴っ…
10:04(白水Uブックス266) 作者:ベン・ラーナー 白水社 Amazon 『10:04』 ベン・ラーナー著 木原善彦訳を読む。 主人公の「僕」は詩人兼作家。最初の小説が幸運にも、かの『ニューヨーカー』誌に掲載となる。ただし、短編ゆえ大幅に改稿せねばならなかった。主人公=著者なのだろう。身辺雑記風というのか、遊歩(フラヌール)小説というカテゴリーらしい。広義にみれば、私小説なのかも。 大筋は4…
今日は朝から地獄みたいな電車だな。色々な人が一斉に動く時期だから仕方ないけど、これでみんなやる気がなくなって、絶望したりするんだよね。そういう心理的負担のようなものを軽減してやるっていうのも、一つの配慮で、仕事がたくさんあるっていうのとはちょっと違うような気もする。仕事がたくさんあっても、それにエネルギーをさけるリソースや環境が多少なりとも整っていれば、また違うだろうに。仕事以外で考えなきゃいけな…
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