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公式サイト移転のお知らせ いつも「ネット文庫星の砂」「スターダストノベルス」「ミーティアノベルス」を応援していただき、ありがとうございます。本日、2026年4月2日(木)より、宇都宮ケーブルテレビ株式会社が運営する当レーベルの公式サイトをリニューアルし、URLを移転いたしました。 ■ 対象レーベル ネット文庫星の砂 スターダストノベルス ミーティアノベルス ミーティアコミックス ■ サイトURLの…
イタリア終わりましたね。 痛恨の前半一発レッド退場。 1-0まま逃げ切れるかとも思ったのですが。 ボスニア、普通に良いチームでした。 若手も多いし。 かつてのカテナッチオだったらいけてたかもしれませんね。。 枠が増えても出れないとは。 北川さん、細江さんを筆頭としたイタリアファンの皆様、早く元気になりますように!
1、演歌、でもない懐かしの音楽最近また昭和の歌が流行っているみたいです。一つのノスタルジーですかね。私は昭和の生まれですからノスタルジーというのは当てはまらないとは言えますが、それでも社会人になりたての頃に先輩に連れて行って貰った「キラキラとした華やかなキャバレー(田舎のチマチマしたキャバレーとは別物)」という大人の社交場に圧倒され、その夢のような世界に憧れを抱いたものでした。その時の雰囲気を最近…
(Past chat)( 就職氷河期世代はカミキリムシに学べ 目立たず、競わず、生き残る「弱者の生存戦略」 子どものころ、僕は北陸の田舎でカブトムシやクワガタムシをよく捕まえに行っていました。 夏の夕方、樹液の出るクヌギやコナラの木を見に行くと、そこにはカブトムシやクワガタだけでなく、長い触角を持ったカミキリムシの姿もよくありました。 そのため長いあいだ、僕にとってカミキリムシは「樹液に集まる脇役…
音楽をたどって、あなたを知りたい『マーラーを語る 名指揮者29人へのインタビュー』 こんにちは。り📚書評家です。 みなさまいかがお過ごしですか? 本日は歴史の暗がりと一個人の内面が、音楽という糸を通して恐ろしいほど鮮やかに結びついていく読書体験についてお話しします。 書籍『マーラーを語る 名指揮者29人へのインタビュー』のご紹介です。 マーラーを語る: 名指揮者29人へのインタビュー 作者:ヴォル…
山本兼一著の『おれは清麿』を読んだ。 幕末最後の天才的鍛冶、山浦正行(のちに源清麿)の波乱の生涯を描いた力作だ。 力作と書いたが、山本兼一の著は、どれも、力作と言えるくらい重厚感がある。 本著も、後ろに参考文献や取材先を網羅しているが、本当にこの天才的な鍛冶について、調べに調べ、かつ、鍛冶という仕事についても、調べつくしたのだと感じた。 主人公のもう一つの姿として3人の女性とのかかわりがある。 最…
2026年3月に読んだ本は14冊(一部漫画を含む)「イスラム夫と共存中」の出てくる、「男の子は、女の子の2倍親の遺産を多くもらえる」(例えば親が30万残してくれた場合、20万は息子へ、10万は娘へ)は知っていたけど、中東では結納金や結婚式の費用を男性が負担するのでバランスが取れているのだとか。それは知らなかった。でも男性は30歳で結婚し、73歳くらいで亡くなるのだとしたら、結婚でお金が必要になる時…
雨穴『変な家2』---------(抜粋) 『変な家』第2弾!あなたは、この「11の間取り」の謎が解けますか?前作『変な家』の反響を受け、筆者のもとに全国から届いた「奇妙な間取り」の数々今作では、その中から11の間取り図について、それぞれの家にまつわる不可解な体験や過去の事件を取材・考察していく。行き止まりの廊下、林の中の水車小屋、逃げられないアパート――奇妙な構造の背後には、家族の秘密や深い悲し…
みなさんドウモ!毎日読書紹介をしているつかさです! 毎月月末はその月に見た夢を記録しています😴 夢ってとんでもない発想があって、創造性をくすぐるのでそんな一助になればと思います! ランキング参加中読書 ランキング参加中教育,勉強方法 ランキング参加中【公式】2025年開設ブログ 3月1日(日) バレーボール仲間の子どもと、なぜかうちの甥っ子姪っ子たちが謎かけっこ。大人をおんぶして走らなきゃいけない…
この声は、あなたに届いていますかNHK「100分de名著」でも取り上げられた田島征三の絵本『ぼくのこえがきこえますか』。読み終えたとき、問いかけが胸に刺さります。本記事では作品の見どころ、特徴を未読者向けに解説しています。
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